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日経平均株価 22,717.23 -100.79

22,818.02(05/15)前日終値
22,730.12(09:00)始値
22,796.14(12:40)高値
22,695.84(14:22)安値

NYダウ 24,706.41 -193.00
米国ドル 110.13

う~む、意外に落ちちゃいましたね…。
思ったより弱いのかな?
明日も100円安かね?
ひょっとして5月後半は下方向?
しかし揉み合い長かったから、
明日はどっち方向も有り得ますかね。
メドとしては下は100円安で22600円、
上は22800円ですかね。
まあ、またNYダウか、ドル円次第ですかね。
なんか最近トランプが静かですね(笑)

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東京株式(大引け)=100円安、GDP9四半期ぶりマイナスで利食い優勢
 
市況 個別株 minkabuPRESS  2018/05/16 15:38

16日の東京株式市場は売り優勢の展開となり、日経平均株価は後場寄りに下げ渋ったものの戻し切れず、後半売り直される形となった。

 大引けの日経平均株価は前営業日比100円79銭安の2万2717円23銭と続落。東証1部の売買高概算は16億2672万株、売買代金概算は2兆6028億2000万円。値上がり銘柄数は890、対して値下がり銘柄数は1120、変わらずは73銘柄だった。

 きょうの東京市場は、利益確定売り圧力に押される展開となった。前日の米国株市場でNYダウが9日ぶりに大幅に下落、米長期金利の上昇が嫌気されており、東京市場でもこのリスク回避の流れが波及した。外国為替市場では1ドル=110円台前半のドル高・円安方向に振れたが反応は限定的。きょう寄り前に発表された1~3月のGDPが9四半期ぶりのマイナスで市場コンセンサスを下回ったことも、買い手控えムードを強める背景となった。後場寄りに先物を絡めて大口の買いが入り、日経平均はいったん戻り足をみせたものの買いは続かず、中国や香港などアジア株安も影響して後半は売り直される展開に。業種別には医薬品や保険、サービスなどが堅調だった一方で、鉱業や情報通信などが軟調だった。

 個別では、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>が売りに押され、ソフトバンクグループ<9984.T>も軟調。ブイ・テクノロジー<7717.T>も大きく下げた。ノーリツ鋼機<7744.T>が一時ストップ安となり、旭ダイヤモンド工業<6140.T>も急落した。トリドールホールディングス<3397.T>、エイチ・ツー・オー リテイリング<8242.T>などの下げも目立った。三浦工業<6005.T>も安い。

 半面、トヨタ自動車<7203.T>が堅調、リクルートホールディングス<6098.T>が物色人気。SBIホールディングス<8473.T>も高い。宮越ホールディングス<6620.T>が急騰、日新製鋼<5413.T>、関東電化工業<4047.T>も値を飛ばした。エムアップ<3661.T>、東洋製缶グループホールディングス<5901.T>が大幅高となったほか、GMOインターネット<9449.T>、ヤマシンフィルタ<6240.T>なども大きく買われた。

出所:minkabuPRESS

https://minkabu.jp/news/2109554
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