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日経平均株価 22,467.87 +148.26
22,319.61(04/26)前日終値
22,466.66(09:00)始値
22,495.56(14:49)高値
22,357.53(09:19)安値
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東京株式(大引け)=148円高、米株高で投資家心理改善し続伸
15時48分配信 みんなの株式
(https://minkabu.jp/)
27日の東京株式市場は、買い優勢の展開となり日経平均株価は2万2000円台半ばまで水準を切り上げ、約2カ月半ぶりの高値水準で引けた。
大引けの日経平均株価は前営業日比148円26銭高の2万2467円87銭と続伸。東証1部の売買高概算は18億8212万株、売買代金概算は3兆3144億3000万円。値上がり銘柄数は983、対して値下がり銘柄数は1019、変わらずは81銘柄だった。
きょうの東京市場は、前日の米国株市場でNYダウやナスダック指数が大きく上昇をみせたことで、リスクオンの流れが意識された。日経平均は寄り後にいったん伸び悩む動きを見せたが、前場後半から再び買いが厚くなり下値を切り上げる動きとなった。個別には大型株も値動きが大きくなり、決算発表に絡み明暗を分ける形になった。日銀の金融政策決定会合は「現状維持」だったが、事前に織り込みが進み、全体への影響は限られた。ただ、業種別には低金利環境の継続を好感し不動産セクターが高く、銀行セクターが安くなった。大型・中型・小型株指数いずれも上昇したが、値下がり銘柄数が1000を超え、値上がりを上回ったのが特徴的だった。売買代金は3兆3000億円を超えるなど高水準だった。
個別では、ソフトバンクグループ <9984> が大きく買われたほか、キーエンス <6861> も値を飛ばした。任天堂 <7974> が高く、ファーストリテイリング <9983> も上昇した。アドバンテスト <6857> が値を飛ばし、京セラ <6971> の上げ足も目立った。サンヨーホームズ <1420> がストップ高配分となり、サイバーエージェント <4751> 、ネットワンシステムズ <7518> なども急伸。アンリツ <6754> 物色人気に。
半面、ファナック <6954> が急落、安川電機 <6506> 、アルプス電気 <6770> が大きく値を下げ、ソニー <6758> も軟調。三菱UFJフィナンシャル・グループ <8306> などメガバンクも安い。ディスコ <6146> 、アクセル <6730> が大幅安。クラリオン <6796> の下げも目を引く。日本ゼオン <4205> 、日立金属 <5486> なども下落した。
出所:みんなの株式(minkabu PRESS)
https://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20180427-04157393-kabukei-market
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