東京5月3日公演の思い出を残していこうと思います。
忘れないうちに、奈美恵ちゃんとの思い出を残しておきたいです。




安室ちゃんがどうしたというよりも、私がどう感じたのか、という内容が中心になると思います。


ここから先ネタバレしますのでご注意ください。









5月3日の水道橋駅周辺は、後楽園に遊びに来た人達の中にツアーTシャツを着た人がたくさんいて、
ついに東京公演がスタートしているんだなと実感していました。

半袖の人が多くて、
そういえば2012年の東京ドームは、12月だったので寒かったなぁと振り返っていました。




17時30分頃、22番ゲート前は待ち合わせや入場をしようと沢山のアムラーさん達がいました。


この写真の左側ではグッズ売り場の行列ができていました。






ドキドキだった身分証確認でしたが、
すんなり通ることができてホッと胸を撫で下ろしました。

そしていよいよドーム内へ、
ジャイアンツの試合などで中に入る機会は何度かありましたが、
安室奈美恵ライブとしては2012年12月以来です。


17時45分頃に会場に到着し着席しました。座席はアリーナc花道前。

座って待っていると、ヒデシさんと思われる方を発見。花道を登ったり降りたり、他のスタッフと話したりと確認作業をしているようでした。

いつもInstagramを拝見していたので、ヒデシさんの熱い想いを勝手に感じてしまって、きっと奈美恵ちゃんは素敵なスタッフに囲まれながら引退の日へ向かっているんだなと感じました。


東京ドームを見渡すと本当に沢山のお客さん、安室奈美恵の3度目のドームツアーに参加できていることを実感していました。



そして18時になると、
手拍子とともに「ナーミーエー」とコールがあちらこちらで始まりました。それと同時に周りの人達が立ち始めました。

やっぱりいつものライブとは違う雰囲気があったと思います。私の周りはファンクラブ会員だと思うので、特にそう感じました。みんなニコニコでテンション上げてこ↑!!ではなく、
安室奈美恵の最後の姿を見よう、見届けよう、と思っていた人が多かったのかなと思います。



しばらくして開演前のアナウンスがあり、

18時10分頃、
会場の電気が消えていよいよスタートしました。