最近、教育の勉強をしています。
ちょっとまじめなブログです。
人が成長する中で、
「生きていく姿」は3つの段階に分かれているようです。
第一は、学習しなくても、備わっている本能行動や情動行動の段階
つまり、死なないように動物的に生きている状態だと思います。
第二は、学習によって経験を積み、変化する外部環境に適切に対処してゆく適応行動の段階
これは、まわりの環境の合わせたりしながら「うまく」生きていく行動だと思います。
そして、
第三は、未来に目標を設定し、価値を追求し、その実現をはかろうとする創作する段階
この行為により、人間は今よりも「よく」生きていこうとする段階なのだと思います。
※岩波新書、時実利彦 著 人間であること 1970年 より一部抜粋
脳の発達段階では、上記のように言われているそうです。
という事は
人は「今」よりも未来を「よく」しようという行動は
脳の機能で言えば、「本能のように当然の行動」 なんだと思います。
例えば、、、
毎日、自分のやるべきことをやって、精一杯 暮らしていても、
過去の自分より今の自分が成長していないと感じると、
なんだか「自分って駄目だな~」って思ってしまう人っていると思うんです。
決して駄目なことはないのですが、自分からそう思ってしまうのって、
やはり、、、人の脳の思考ってそうなんだなーって思ってしまいました。
目標を持って生きる事、
これって、本当に大切なことなんだと、勉強しながら感じてしまいました。
(=⌒▽⌒=)