毎年11月第3木曜日に解禁される特産品の新酒ボジョレー・ヌーヴォー(Beaujolais nouveau)。
今年は11月20日(木)です。
この楽しいお祭りに乗っかって、みんなで新酒を飲む企画をしました!

#ボジョレーヌーボーとは
ボジョレー・ヌーヴォー(Beaujolais Nouveau)とはフランスのブルゴーニュ地方南部に隣接する丘陵地帯・ボジョレーで生産される赤ワインのその年の11月に出荷される新酒・プリムールのことである。(wiki)#

解禁日になると、フランスではビストロやレストランなんかの窓に「ボジョレーヌーボー到着」なんていう張り紙がだされます。
“新酒”を飲むことで今年のできが予想できることと、自然が与えてくれる恵みに感謝☆

今年はどんなお味なのでしょうね。


<ボジョレーヌーボー2008をみんなで飲もう企画>

【日時】2008年11月20日(木)午後7時~午後9時頃(途中退出自由)

【場所】 神戸市(お申込み後、詳細ご連絡させていただきます)

【申込先】
メッセージくださいませ♪


ボジョレーヌーボーについてのプチレクチャー付き。
楽しくわいわい飲みましょう。
ご希望あれば特定ヌーボーを探してみたいと思ってます。


人数が集まると豪華なオードブルに変更できるかも?!
人数把握のため、ご連絡よろしくお願いします。

ボジョレーヌーボー
Beaujolais Nouveau

解禁日になると、フランスではビストロやレストランなんかの窓に「ボジョレーヌーボー到着」なんていう張り紙がだされます。
“新酒”を飲むことで今年のできが予想できる(?)ことと、自然が与えてくれる恵みに感謝☆


いろいろ調べてみましたが、カンタンに特徴としてまとめてみました。

<ボジョレーヌーボーの特徴>
ーフランスのブルゴーニュ地方南部に隣接する丘陵地帯・ボジョレーで生産される
ー醸造期間が短い、その年に摂れたブドウからつくられる新酒、早飲みに適している
ーブドウはガメ種
ー解禁は11月の第3木曜日(解禁しないと飲めません♪)
ー渋味がなく、まろやか、フレッシュ、飲みやすい


実際のところ「毎年<いい出来です>って言ってるね」なんていう声も聞こえてきますが、それもいいじゃぁありませんか。
厳しい(気候など)条件でも、だかろこそ造り手によっては、ヴィンテージワインに負けないようなものが出来るという話も。

こういったこともワインの楽しみのひとつ。
実際に飲んでみるしかありません、自分の舌が試される?(^ε^)


結論として。
ボジョレーヌーボー、結局は飲みたい人の「飲める言い訳」的な部分が大きいのかも?
私はそうですから♪


一緒に言い訳をしながらお酒を飲むのも楽しいですね。
20日、関西付近にて、そんな機会をつくる準備をしています。

ご興味あるかたはメッセージくださいませ。



おまけ。
ボジョレーヌーボー占いですって☆
http://www.azwine.jp/



ボジョレーヌーボーwiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%AC%E3%83%BC


「自分の好みを知るということは、自分を知ることです」


自分の好みを知っていますか?
その好みは変化していますか?

小さい時からすきなことや嫌いなこと、ありますよね。
その後、社会に出てからすきになったこと嫌いになったこと、ありますよね。

その好みはず~っと同じですか?
それを疑ったことがありますか?


時代の流れが速くなっていくにつれて、何でもシステム化してしまえば簡単だから効率化を目指した方がいいときもあります。
でも、自分の好みもシステム化してしまっていないでしょうか。


<ぶどう>という果物からつくられるワイン。
神経質にならなければ、ワインの基本的作り方というのはとっても簡単です。
にもかかわらず、数えきれないほどの<味>が存在する複雑な飲み物。

いろいろなワインの味を経験、比較することによって、自分の好みが分かってきます。
例えば・・・土地別、国別、ブドウの品種別、収穫年別など。


まずは自分の好みを知り、<軸>をつくること。
そうすることでいろんな情報に振り回されることが少なくなるでしょう。

また、年齢を重ね、経験を重ねるにつれて好みというものも変化しているのを体験されると思います。
変化していく自分に気づくということは、成長を確認できること。


一番長くつきあうのは<自分>です。
熟成されるワインのように、じっくりと自分を知っていく時間をつくるのも必要なのかもしれません。


ワインを通して自分を知ることができます。