ワインとのご縁。

ワインが飲める年頃になるとワイン好きな人が身近にいたので、プレゼントを頂いたり一緒に飲む機会があったり。
お酒を飲むお年頃になるとビールやカクテルよりもしっくりときたし、マイペースで飲むことができるのも長くつきあいたいと思ったひとつの理由。
その後、フランス留学をすることになるともっと身近なものに。

フランスではおいしいパンとチーズ、そしてワインがあれば夕食は完璧なものとなります。
あるいは、夕食にご招待されたらおみやげとしてワインを選びます。
持ち寄りで食事をするなら、必ずワイン担当がいるもの。
日常の買い物をするときに、スーパーでワインラベルをみるのも楽しい時間。

そんないい時間を過ごしたにもかかわらず、いつのまにか数年前まではフツーにワインを飲むこともなくなっていました。
気にはなっていたんですけど、ついつい梅酒なんかで満足しようと思ったり。

あるとき、自分好みのワインを選択ミスなしに飲めないものかと考えると、ちょっと勉強したくなりました。
私好みのラベル(=エチケット)という判断基準ではなく、例えば、産地や歴史、ふどうの品種やつくりかたなど。
そうするとやっぱり講座を受けたり、実際に飲み比べをしたりして、自分の体験を通して勉強することが一番かな、と。


学ぶことでこんなことがわかってきました。少しだけ書き出すと。。。

○ワインは1本開けるごとにわくわくどきどきする飲み物。はずれだ~というリスクを減らすことができます。
○選択ギは無限。安くて美味しいワイン、高くても?なワインがあることを知ります。
○量より質。いろんなワインを比較することで、自分の好みがわかってきます。
○古代からの飲み物であるワイン。どうしてこんない長い間受け継がれてきて人を惹き付けるのか、がわかってきます。


まだまだ学び途中。
学んでいることをアウトプットしながら、もっと深く、楽しく学び、日常に生かすことを考えてブログを書くことにします。

世界的に不況だとか、食品偽装だとか、暗いニュースが流れるこの頃。
文化であったり、ワインであったり、「せっぱつまって必要とされないもの」っていうのはいつも後回し。

ここで「7つの習慣 」の「時間管理のマトリックス」を思い出しました。
「重要だけど緊急ではない」領域というのは後回しにされがち。


このブログではその「重要だけど緊急ではない」領域(人間力とでもいうべきもの)の助けになったり、また実際に活用してもらってお役立ちになればいいなと思います。