さて、何とか到着したウユニ塩湖

何と天気は雨。

さあ、どうなることやら。

 

まずはホテルの前で一枚。

何とか雨は上がったようです。

で、ガイドさんに連れられ湖の方へ

如何でしょうか?

それなりの写真は撮れますが

やっぱり全体的に暗い。

物足りないね。

 

で、晴れているうちにお昼ご飯

湖の上で食べます。

こんな感じです。

 

それから結構粘りながら写真を撮ったのですが

午前中よりもどんどん暗くなります。

で、いったんホテルに戻ります。

ホテルは塩のホテル

ルナサラダという結構有名なホテル。

床の白いのも塩です。

ホテルの中はこんな感じです。

 

壁も塩のブロックを積み重ねて作ってあります。

何から何まで塩です。

 

そして夕方からサンセットの撮影に行きましたが。

暗すぎてこれが限界。

瞬間で最もきれいな写真がこれ。

とても残念な結果になってしまいました。

 

 

リマから移動してウユニに行きます。

アミューズです。こんにちは。

 

ウユニ塩湖って知っていますか?

いろんCMとかテレビで紹介されるので

一度行ってみたかった。

 

ということで今からウユニに行くのですが

 

リマで噴水のショーが終わったのが7時半。

そこからタクシーを捕まえて空港に移動。

丁度9時に到着して、夜10時27分の飛行機で中継地点ラパスへ移動。

ラパスには深夜1時半に到着。

入国審査、荷物の受け取りなどを済ませると2時過ぎです。

 

さて、翌日のウユニ行きの飛行機は朝8時40分発。

だから空港には2時間前の6時半には到着しておきたい。

あと4時間ちょっとだ。

実はラパス空港は世界で一番標高が高いところにある国際空港。

街まで下りるのに40分はかかる。

往復で80分ロスすると考えるとホテルはいらない。

ってことで空港ステイすることに。

 

本当は中にラウンジがあるし、ラウンジは深夜1時半からやっている。

だからチェックインして中に入ってしまえばラウンジが使えるのだが

ここで思わぬ誤算。

 

チェックインカウンターが空いてない。

 

ちなみに後でわかったことだけど

ラパス国際空港にあるプライオリティパスのラウンジは

国際線のところにあるので出国審査を受けなければ入れない。

ウユニ行きではどっちにしても使用できなかったということだ。

 

ということでここの椅子を使用することに

上級者になればこのようなブランケットを持参するのだろう。

荷物は大丈夫なの?

 

ここで助かったのが、wifiが無料でつながること。

おかげで時間を潰すには何も困らなかった。

 

で、お腹が空いたので

お湯を沸かすことに。電気泥棒です。

みんな携帯とか充電してるからいいよね?

電圧は全然違うけど。

そしてしばらく待つこと3分。

 

イェーイ。完成だぜ。

外国で食べるカップラーメンってなんでこんなにおいしいんだろう。

 

そして無事にウユニに到着。

 

ごらんのとおり、かなりな雨。

せっかくウユニまで来たというのに

残念な天気だ。

 

大丈夫か?

 

 

 

さて、ペルー観光の続きです。

続きというか、博物館の続きです。

 

実はこの博物館は前回ペルーに来たときに

今回と同じようにガイドさん付きで

来たことがありました。

 

すげー勉強になるわ~。なんて思っていたら

恥ずかしい限りです。

 

エロティックギャラリーと書いてあります。

そうです。

エロいものを展示してあるところです。

同じ博物館の中に併設してあります。

 

まあ、このような繁殖?行為は

新しい命の誕生といいますか

子供を増やし、子孫繁栄のシンボルですから

このように土器に残されていても不思議ではない。

まあ、こんなことがあっても大丈夫?

というか、大事なことだもんね。

う、うん。

このような、まんま男根じゃねーか!

という土器だって

日本も同じように男根をご神体にしている神社あるし

何も不思議なことではない。

 

でも、この辺になるともはや

繁殖行為ではないじゃん。

どっちかといえば快楽行為じゃないかい?

こんなもんまで作ったの?

ちょっと頭大丈夫ですか?ってなもんです。

 

ちなみに記憶から消えていましたが

前回訪問した際のブログがこちらです。

https://ameblo.jp/amuse8/entry-11464106997.html

2013年の記事なので5年前ですか?

全然成長していませんね。

ビックリです。

 

 

彼女が今回のガイドさん。

ガイドは勿論英語です。

でも手元のiPadを使って

わかりやすく解説してくれます。

 

それからペルーの名物

ピスコサワーのご紹介。

このパブ?バー?はとても古い有名なところらしいです。

 

で、ピスコサワーはピスコというワインを作った後の液で作った蒸留酒

まあ、シナプスとかガラッパのようなお酒に

砂糖とライムと卵の白味と茶色い液を少し垂らして作ります。

 

これがピスコサワー。

ピスコをストレートで飲むよりずいぶん飲みやすくはなっています。

但し、別に薄めたりしたわけではありませんので

きついのはきついのですが、口当たりがずいぶん違います。

上の泡状のものが卵白で

このおかげで悪酔いしないのかな?

この老夫婦といっしょだったのですが

とてもいい人たちで積極的にお話をしてくれました。

 

で、ペルーに何しに来たの?

お仕事何やってるの?なんて話をしていて

「養鶏場です」と答えると

かなり食い気味に、ケージフリーはやってるの?

なんて聞いてくる。

 

なんでそんなに?って思いながら

どこのお店でどんな卵を買っているのか?

どうしてケージフリーにこだわるのか?など聞いてみた。

 

そうしたら思わぬ答えが返ってきた

「ライフライムコスト」という考え方があるらしい。

 

日々使用する卵が少し高くても

その卵のおかげで健康であれば

将来使用する薬の金額(コスト)が下がると。

 

そしてそのおかげで80を過ぎても

こうして海外旅行に遊びに行けるし

体の薬はほとんど飲んでいないのよ。と教えてくれた。

 

なるほど、ケージフリーとかオーガニックとかが

売れるわけだ。すごく納得した。

 

しかし、その上で、実際にライフタイムコスト

なる考えのもとで食品を選べる人たちってのは

人口のどれくらいか?という質問には

最大でも20%、まあ15%くらいでしょうね。

 

という話だった。

とても貴重なお話だ。

アトランタの展示会でまあ、20%くらいでしょ?

って言ってた人の話と一致する。

 

まあ、偶然かもしれないけど

一般消費者の肌感覚と

実際に購入している人の購入動機など

いいものが知れてとても良かった。

世間の人との他愛もない話が何かの役に立つってのはあるもんだね。

 

 

それから南米一の噴水ショーを見に行く。

これかなり素晴らしいので

ペルーのリマに行った際にはぜひご覧ください。

こうやって噴水がきれいなのはもちろんなのだけど

この噴水がスクリーンとなって

色々なものを上映する。

それでペルーというかインカの歴史まで上映してくれるのだ。

すごくかっこいいし、おしゃれだし

これこそインスタ映えってもんだろう。

 

そしてここでアメリカ人夫婦と別れ

ここからタクシーに乗り空港へ。

予定通り次の目的地に行くことが出来ました。