文章を読むのも書くのもあまり得意ではない人が、感じた事をそのまんま口語多めで書き殴る予定。

ただの個人的な感想文かつ備忘録。

 

▼読んでる途中

『ユートピア』 トマス・モア 67%

『姑獲鳥の夏』 京極夏彦 7%

 

▼積み本

『テンペスト』 シェイクスピア

 

また、むか~しに読んだ本も残ってる記憶で雑に感想書いてく。

そんでその内また読み返して、どれくらい印象変わるか確かめてみたい。

 

▼むか~し読んだ本

『ハリー・ポッター』シリーズ J・K・ローリング

『ダレン・シャン』シリーズ ダレン・シャン

『どろぼうの神さま』 コルネーリア フンケ

『ローワンと魔法の地図』 エミリー ロッダ

『この世で一番の奇跡』 オグ マンディーノ

『芋虫』 江戸川乱歩

『人間椅子』 江戸川乱歩

『人間失格』 太宰治

『ロリータ』 ウラジーミル・ナボコフ

『ドグラ・マグラ』 夢野久作

寺山修二の詩集どれか

他にもある気がするけど実家の本棚確かめないとわからない。

 

▼むか~し挫折した本

『黒死館殺人事件』 小栗虫太郎

 

 

▼あらすじ

あと3年くらいで小惑星が地球に衝突して人類滅亡するんだって~それまでどう過ごす?

ってのを平凡な日本の団地を舞台に住民毎に視点を変えて書かれたお話。

 

▼なぜこの本を選んだのか

何となくうまくいかない事ばかりの日に、前向きになりたいとかじゃなく、

慰みにできるような明る過ぎず不幸過ぎない本が読みたい気分だった。

「落ち込んだ時 本」とかで検索したと思う。

 

▼感想

結果的には慰められた気がする。

まあまあ気持ちは軽くなったかも。

特に印象深かったりめちゃくちゃ面白い!という事もなく、

そんな物語もあるよね~ってさらっと通り過ぎてった。良くも悪くも。

辛い結末になる事もなく安心して読めたし、

その時の気分としては丁度いい本でした。

あと、それぞれ関わりあったりなかったりの短編集まとめた感じで読みやすかった。