あむろんの歩き方 -5ページ目
お腹いっぱいのはずなのに
さくらんぼパフェを食べたいと
次の観光地に着く前に
上山に寄り道
なんと 1時間待ち
今日の宿泊地は上山温泉
また 戻ってくるから
先に米沢に行くことに
米沢は 山形の南部
上杉神社がある
上杉謙信好きのMちゃんには
外せない場所らしい
愛の兜を抱える
直江兼続
本物の兜が見られると思いきや
あれれー宝物殿が閉まってるよー
5分前に閉まっちゃったよう
残念
E子さんは
上杉といえば
謙信ではなく鷹山なんだって
成せばなる 成さねばならぬ 何事も
成らぬは人の なさぬなりけり
の名言の人だそう
よく知ってるねー
勉強になるわー
そして 上山に戻り
閉店前に滑り込みセーフ
おいしい
黄色は月山錦
ちと硬い
上のトッピングは紅秀峰
狩のさくらんぼに軍配
夕飯前に こんなの食べていいのか?
Mちゃんがネットで調べてくれた
寒河江の農園を目指す
ところが 電話番号を入力した場所に
農園は見当たらず
チェリーランド付近を
ノロノロ移動するも
見つからない
トイレも行きたいから
チェリーランドへGO
チェリーランド内の
JAさんが紹介してくれる
農園に変更
うわー
たくさんなってる
おいしい木を見つけ
黙々と狩続ける
Mちゃんは おチビだから
みんなが採ってあげる
大きい実の方が甘くておいしい

これで1,300円は安い
ランチがわりに たくさん食べすぎちゃった
3日目 6月16日(日)
夜 低気圧の影響で
激しい風雨だったけど
朝は小雨程度
よかったー
最上川下りのため
お宿近くの船着場へ
ちょいと早めに到着したため
土産を物色
試食して
職場の土産は これに決定
バラでまんじゅうを買い
芭蕉ラインに乗り込む
きれいなお姉さん
芭蕉が
五月雨を
あつめてて早し
最上川
とうたったように
流れが早いところもあるよう
初めは あつめて涼し
だったらしい
ところどころ
波打ち
ちょっとしたアトラクション
途中にコンビニに立ち寄る
玉こんにゃくを注文
まんじゅうとさんらんぼジュース
船頭さんのトークを楽しみながら
川下りは続く
宿泊したお宿を川から
最上川舟歌を日本語だけでなく
フランス後版も聞かせてくれた
韓国語 中国語 英語と歌えるらしい
すごいね
1時間の川下り
うつらうつらする暇もなく
楽しませてくれた
星川さん ありがとう
そして バスで乗り場に戻り
Eちゃん達はさくらんぼを購入
つやつや
粒ぞろい
試食がないのが残念
でも きっと おいしいはず

2日目のお宿は
最上川のほとりに建つ旅館
お部屋は全てリバービュー
ウェルカムドリンクは紅花茶
エレベーターにも紅花が飾られ
紅花が特産品なのか
心の声が思わず出ていたようで
県の花が紅花だと
スタッフさんが教えてくれた
夕飯は
ハーフバイキング
芋煮 玉こんにゃく
庄内豚のもつ煮込み
みずのけんちん炒め
地元野菜の甘味噌仕立て
牛肉のしょうゆ味
肉の出汁がうまうま

メインは豚シャブ
鮎塩焼き
アイスに板麩
この板麩 おいしい

こんなおやつ的な食べ方あるんだな
芋煮 おかわりしたかったのに
お腹いっぱいで 食べられなかった

庄内平野の真っ平らを感じながら
酒田から遊佐町へ北上
十六羅漢岩に到着
想像していたのとは
違って おもしろい
十六羅漢だから十六あるのか?
あちらこちらに
見つけて喜ぶ
ええ年したBBA達

少し離れたところに
夫婦岩
二見の夫婦岩より
夫婦の距離がある
このぐらいの方が
よいかも

次は丸池様
様ってなんだ

どんどん山に近づく
きれいな小川が流れており
鳥海山の湧水だって
ほほー
斧を持った女神様が出てきそう
ポコポコ湧く様子はわからないけど
神秘的
丸池神社の御神体だそう
だから丸池様なんだな
2日目 これにて終了
雨を心配したけど
羽黒山の小雨だけで
他は傘いらず
ついてるねー

食後は山居倉庫へお土産を物色していると
おしん
酒田に奉公に行くシーンだね
おしんは 中学生の頃
毎朝見てから登校
国語の先生が卒業する時
全員に 忍 の字を色紙に書いて
プレゼントしてくれた
なのに3人は再放送でしか見たことがないって
うーん 子供の頃の年齢差って
大きいなー
倉庫を外から
裏側
次はまたまた即身仏が二体も安置されている
海向寺へ
湯殿山信仰のお寺
山形 新潟に即身仏が多いことがわかる
木食修行や
生きたまま棺の中に入いる
土中入定について
詳しく説明してもらう
12年に一度衣替えをし
その衣の小片を入れた
お守りを販売している
お話を聞いている最中
ズキュンと感じるところがあり
久しぶりにお守りを買ってみた

このお守り
自分で区切りがつくまで
持っていてよいとのこと
一生もつことになるかも

酒田には地元の食材を使った
酒田フレンチがあるらしい
嗅覚鋭いMちゃんチョイスのNICOさんで
プチコース
メインは
ヒラメか
平田牧場の米を食べて育った豚のカツか
山形牛
山形牛は追加料金発生するが
3種類とも食べたく
オーダー
コース内容
菊芋のムース
サラダ
中にはエイヒレの揚げ物が
分厚く おいしい
トマトも地物で名前は忘れたが
とっても甘い

インゲンの歯ごたえもよく
素材がそれぞれよい
スープは大根の卵酒
酒といっても つや姫の甘酒風
これもまた美味
ふわっと甘酒が香る

メインはそれぞれ美しい盛り付け
あむろんはヒラメ
バターソースがうまい
エンドウも甘い
野菜がおいしいお店だわ
そしてデザート
バナナとなんだったかのケーキ
アイスはりんごだったかな
それと山形初の
生さくらんぼ
早くさんらんぼ狩したいよー

コーヒーでおしまい
近くにあったら通うのにー
これで2,000円は安い!
など 大絶賛
旅行中にフレンチを食べられるなんて
最高だね
次は 海へ向かう
鶴岡市立加茂水族館
入口近くの水槽には
タイやブリなど見慣れた魚がうようよ
なんだか生簀のよう
くらげのコーナーでは
お兄さんがくらげの説明をしてくれる
直径5メートルの水槽の中にも
くらげがうようよ
ゆっくり水中を漂うくらげ
癒しになるって言う人の気持ちがわかる
アザラシなどのショーもしていたが
こどもでいっぱのため
ご遠慮
ウミネコのえさやりタイムもあるようだけど
タイムアップ
酒田フレンチがまっている

加茂水族館は
先日の地震の被害もなく
職員さん達も無事でよかった

2日目
6月15日(土)
朝から怪しい雲行き
ホテルのブッフェで朝食をすませ
羽黒山へ出発
おおおっ
多度大社に似てる
弱い雨が降り始め
傘をさしながらの参拝
よい雰囲気の杉並木を10数分行くと
五重の塔に到着
お祓いを受けていると
法螺貝の音が
見たいんだけど
頭を下げているので
見られない
お祓いが終わり
法螺貝の音の方を見ると
山伏さん

特別ですよーと
ほんまかいな

羽黒山神社には
羽黒山 月山 湯殿山の出羽三山の
三神合祭殿がある
この三神合祭殿再建200年とのことで
五重の塔の内部を公開
150年ぶりらしい
もう二度と見られないから
ありがたく拝見
五重の塔の中を一周した後
外の足場を登る
間近に屋根を見たり
心柱など塔の中を見ることができる
釘をつかわず
木と木を蔦でつないでいる様子もわかる
貴重な体験
ここから山頂まで歩く予定をしていたが
雨の中を歩く気にならず
入口に戻る
御朱印は5のつく日は金色とのことで
有料道路を経由し10分ほどで
三神合神殿に到着
歩いて登ってきたら
こんな感じだったのかな
月山には行けなかったけど
一応出羽三山制覇
