あむろん達が渓流を堪能していた頃

E子さんは 昨夜行かなかった露天風呂へ

一人で行ってた


E子さんも 女性専用時間だったらしく

写真を撮ってきてくれた


八重九重の湯

あむろんの歩き方

ホテルからバスで送迎があり 5分くらいのところ

奥入瀬森のホテルの横


この入口から入って 階段を何段も降りたところにお風呂

あむろんの歩き方

手前はぬる目の湯

奥は小さく見えるが 滝が間近に見える熱めの湯



混浴の場合 入浴着があるので

気にせず入れるみたいだけど

やっぱり なんにも着けずに入るのが一番だよね


お風呂に関しては

可もなく不可もなくというところ


ホテルに戻ってきた あむろん達3人は

昨日から気になっていたものをパチリ


あむろんの歩き方

岡本太郎さんの暖炉


このホテルの顔になってるラウンジ

ここで スイーツを食べたかったけど

余分な胃袋を持ち合わせてなかった


きれいな写真はこちら ↓

http://www.oirase-keiryuu.jp/index.html


お風呂がある別棟には チャペルがあり

そこにも 岡本太郎さんの暖炉があった


カメラを持たずにお風呂に行ったので

画像はない 涙



渓流トレッキングの汗を流して

部屋に戻ると ほぼ同時に

E子さんも戻ってきたので 朝食会場へ


夕食と同じ場所

同じくブッフェ


あむろんの歩き方

朝食は白いお皿にしてみた

ジュースは小松菜


りんごも入ってるようだけど あんまりおいしくない

ちょびっとにして正解

他の3人にも飲ませて 飲みきった


あむろんの歩き方

このアップルトーストがおいしかった

フレンチトーストがりんご風味 りんご

小さいから4つくらい食べたかな


そして 目の前で作ってくれる鯛茶漬けがおいしかった 


でもでも 一番気に入ったのは

シナモンアップルジャム


ヨーグルトのソースとして

食べてみたら

シナモンの香りがあむろん好み


もうちょっと ヨーグルトをおかわりしようとしたら

ジャムがない あれ 


さっき なくなりかけてたけど もうでてこないのかな

もっと 早く食べていたら・・・・


でも 朝から豪勢 ごちそうさまでした


ペタしてね



9月2日(日) 曇りのち晴れ



4日目 疲れてくる頃だけど 超早起き sao☆


5時ホテル発のバスに乗るためなのだ


ホテルのサービスで奥入瀬渓流沿いに

シャトルバスを運行させている


5時に乗車


降りる前までの ほんのちょっとの間に

ドライバーさんが 渓流のお話をしてくれる


十和田湖から流れ出る川で

子の口に水門があり

東北電力の管理下になってるそう


つまり水力発電ということ ふむふむ


そして東北電力が5時に水門を調整するため

その後 渓流の水量が増えるそう

水量が増える前の貴重な景色は

奥入瀬渓流ホテルに宿泊しなければ

見られないと


希少価値を売りにして

ここに泊まってよかったって思わせる演出

さすが星野リゾート キラキラ


そして 川は下流から上流に向かって見るのがいいらしい

そういや 三重の赤目滝も下流から見ていくね


それから 草木などを持ち帰らないこと

自然は自然のままで sei


1つ目のバス停で下車

三乱(さみだれ)の流れあたりになるんだけど

どこかわかんない


でも いい景色


マイナスイオンたっぷり

遊歩道もあって 登り傾斜も少ないので

平坦な道を歩いている感じ



あむろんの歩き方


あむろんの歩き方

あむろんの歩き方


あむろんの歩き方


あむろんの歩き方



あむろんの歩き方
でっかい シダがいっぱい こんな生え方するんだ


あむろんの歩き方

早朝だから 車もほとんど通らない

緑が美しい



阿修羅の流れ

あむろんの歩き方
帰りのバス乗り場付近だから

バスがくるまで ゆっくり 楽しめた


あむろんの歩き方

これは ホテルを6時に出て 

Uターンしてホテルへ戻るバス


渓流沿いを少しは歩いてみたいなぁと

思っていたので ちょうどよかった


星野リゾート様に感謝 感謝


ペタしてね


十和田湖から 奥入瀬渓流の流れに沿ってひた走る

きれいな川だなぁ


しかし Mちゃんの時間管理の下

寄り道はせ


明日 ゆっくり見れるから

お楽しみにとっておこう


18時前に滑り込みセーフ

最後のお宿は 星野リゾート奥入瀬渓流ホテル


ウェルカムドリンクのリンゴ抹茶を

ソファでいただきながらのチェックイン



あむろんの歩き方

小さめのお宿なら こういうのはよくあるけど

大きなホテルで カウンターでなくソファでチェックインって

あんまり ないような


ホテルの説明も 4人とも聞けるし いいなぁ


18時までにチェックインするようにとのことだったので

すぐにでも夕食かと思いきや

20時からだって


混雑を避けるため 時間を割り当てられるみたい


その後 少し離れた露天温泉に

バスが出るので どうぞって

混浴だけど 21時からは女性専用だって


じゃ 夕飯までにホテル内のお風呂で汚れを落とそう


さすが 青森

リンゴシャンプーがある


早速使ってみると

頭にりんごをいっぱい乗せてるみたい

いい香りだなぁ


小さいながらも露天風呂もあるし

サウナもあるから十分 おんせん


8時になったら すぐに夕食会場へ

人がいっぱいだ~

でもほとんど待たずに案内された


ブッフェ形式

取り皿が9つに仕切られてる

味が混ざらなくていいね



あむろんの歩き方

種類が豊富で目移りしてしまう


牛ステーキや天ぷらは その場で作ってくれるからアツアツ


サラダもシェフが盛り付けてくれる



あむろんの歩き方


あむろんの歩き方

ブッフェでは 珍しいよね

こんな おしゃれなサラダ



あむろんの歩き方

これは 昨夜食べた みず

グレーの実のようなものは みずのムカゴなんだそう


あの小さい芋のようなムカゴとは別物


地元の野菜をこんなふうにアピールされると

いつまでも 記憶に残るね 


お楽しみのデザートも 種類たっぷり


あむろんの歩き方

右側のスイーツは マチェドニアスープにアイス

このスープがとってもおいしい 

ベリー類がいろいろ入ってるみたい



このお兄さんが盛りつけてくれた

写真撮らせてって言ったら

お兄さん ちゃんとポーズとってくれたよ ひとめぼれ


アイス好きなE子さんは

4種のアイスをのっけてる


お腹いっぱいになったし

21時発の露天風呂行きバスに乗るため

ごちそうさま ごちそうさまでした♪


すると E子さんは 露天は明日にするから

まだデザート食べるって


細いくせによく食べるなぁ
閉店の21時まで居座ったんだって


ペタしてね


十和田湖を目指して南下

ナビ様のおっしゃる通りに進むと秋田県に突入


地図をよく見りゃ 十和田湖って秋田県と青森県にまたがってる

湖の周りをぐるりと行くんだけど

大きいな この湖


でも とってもいい感じ


あむろんの歩き方

Mちゃんが目指しているのは 乙女の像

なんだか ちょっとにぎわった所にで出た

駐車場から歩いて行かねばならぬよう


おおおおお

こんなところに ご当地マンホ


恒例の写真をパチリ


あむろんの歩き方

さて あむろんは どれでしょう



お土産屋さんを横目に湖に向かうと

スワンがいる


あむろんの歩き方


あむろんの歩き方

ピンクはネッシーっぽい


Mちゃんは スワンに乗りたいと言うが

あむろんは 足で漕ぐの 結構しんどいからとお断りした


Eちゃんがお付き合いして同乗

E子さんは 漕がずに後ろの席に乗ると言うが

二人乗りじゃないの カピバラ


ということで 結局 MちゃんとEちゃんが乗ることに


Mちゃんは E子さんに 写真撮ってね~と 

いそいそとスワンへ向かった


あむろんの歩き方

はいはい 撮りますよ~

もっと 岸に近づいてくれたら 大きく写せるのにね


降りてきたら 真ん中にもう一人乗って

ハンドル操作してもらわな あかんわ~って


ありゃ E子さんも乗れたんだ 


Mちゃん 大満足の巻きでした  嬉




そして 目的の乙女の像へ

意外と距離がある


着いた着いた

乙女っていうか 熟女なんだけど


でも おっぱいの張りは乙女か 乙女

後から調べてみると

高村光太郎作だって


あむろんの歩き方

ここにたどり着いた時刻は17時過ぎ

夕日が眩しく 湖側から撮影したら

4人とも 乙女の像と一緒に写っちゃった


乙女の像には全く興味がなかったけど

この写真は お気に入り

なんか みんな かわいく見えるんだもん キャー


ペタしてね


嶽きみゲットのための道中に 岩木山神社があった

Mちゃんは 旅のお伴にご朱印帳を携えているから

この神社に寄ってみることに


あむろんの歩き方



手水舎が変わっている

清水寺の3つの水みたい んなわけないか てれ(苦笑)


お参りしてから

ご朱印をもらうのかと思いきや

朱印って書いてないし 

巫女さんばっかりだから なさげ って


せっかく 来たのになぁ

立派な神社だから もらえそうだけどなぁ


アイス好きのE子さんが

神社入口のチリンチリンアイスを食べようと提案


またまた2種類 パインとりんごを購入し

4人でわけわけ


結局 昼食はアップルパイ食べ比べと嶽きみとアイス

まっ これだけ食べりゃ 十分だね ふぅ


およよよ こんなのがあるよ

車の中から激写


あむろんの歩き方

リンゴの看板 

裏は岩木山


そしてよく見りゃ

街灯の上にもりんご

横にはちゃんと岩木山も


あむろんの歩き方

弘前の街中では りんごのマンホ イェーイ


あむろんの歩き方

わかりにくいけど リンゴが逆さになってるよね

もう1種類 わかりやすいリンゴのマンホがあったんだけど

撮れなかった

そして 十和田湖へ向かう途中に


あむろんの歩き方

赤リンゴと 青リンゴ

これは いろんな所で何度も見られた


長い移動だったけど 車中は

リンゴ探しで 大盛り上がり きゃーッ


リンゴのカーブミラーも見つけたかったな ざんねん…


ペタしてね




アップルパイの次は嶽(だけ)きみ


岩木山へ続く道沿いに嶽きみ屋さんが

続々と現れる


昨夜 青森在住のEちゃんのお友達から

お勧めのお店を教えてもらってた


ここが目的地


あむろんの歩き方

柳田とうもろこし店

嶽とは 岩木山のこと

きみとは とうもろこしのこと


詳しいことはHPで ↓


http://www15.ocn.ne.jp/~yanagi3/index.html



店の前の国道は 車でいっぱい

人気なんだな



あむろんの歩き方

試食すると これがびっくりするぐらい甘い


ゆでとうもろこしと 焼きとうもろこしを売っている

それぞれ 好みのとうもろこしを1本 食らう


あむろんの歩き方

大きくて甘くておいしすぎ


とうもろこしだけでなく

トマトやかぼちゃなど いろんな野菜も100円均一で売ってる



とっても安いので買いたいけど

まだ1泊あるから断念


でも とうもろこしは絶対お土産にしたい


大きい箱で24本入りがある

これを 親に送ろう


M-の実家の住所は・・・

確か 本籍が実家になってるから

免許証に書いてあったはず


取り出してみると 空欄


ああああ 昨年免許更新した時に

空欄になるって言ってたわ


住所がはっきりわからないので

電話をすると コールの途中で切れてしまう


山だから電波が届きにくいのか

3回ほどチャレンジしたが通じないため

あきらめて あむろん実家へ送ることに


とうもろこしとうもろこしとうもろこしとうもろこしとうもろこしとうもろこしとうもろこしとうもろこしとうもろこし



岩木山ととうもろこし畑


あむろんの歩き方

岩木山といえば

sei き~っとぉ 帰って~ く~るんだ~とぉ

お岩木山~でぇ 手ぇ~をふぅれぇばぁ~ だよね

と言えば


他の3人は あっ あの岩木山かって

Mちゃんなんて 幼稚園の頃 よく歌ったって


わぉ いつものことだが 歳の差を感じる発言



あむろんの歩き方

しかし ほんとに きれいな お山だね


ペタしてね


ねぷた村を出て 弘前城を見学


あむろんの歩き方

追手門 立派


ここから テクテク歩く

天気良すぎる 暑いよぉ 

ここは ほんとに東北か イーニーズ!(あつい)


しかし 桜の木がいっぱいだなぁ

春はピンク一色になりそう


ようやく天守閣が見えた


あむろんの歩き方

う~ん 小さい


これだけは しておこう

6つ目だな



中に入ってみると 魅かれる展示はない

ちょっぴり残念


元来た道をまたテクテク

しかし 暑い


アイスクリームを売っているが我慢

次はアップルパイの食べ比べだから 嬉しい


門を出ると

あら かわいい たか丸くんだって



弘前城の別名鷹岡城から付いたみたい

後ろの建物は弘前市立観光館
壁にキャラクターらしきものが


あむろんの歩き方
もしや 前列の白い犬はわさおかなぁ
全然知らないキャラばかり

レンタサイクルはリンゴのマーク
レンタルするつもりないんだけど
撮ってしまった

あむろんの歩き方


次はお待ちかねの アップルパイよ

城近くにあるのに
車でグルグル回っちゃった


あむろんの歩き方

ここを入ると

大正浪漫喫茶室

あむろんの歩き方

かわいい外観
中もレトロな雰囲気

満席で 仕方なくテラス席へ
春や秋ならテラス席のほうが人気なんだろうけどね

メニュー表を見ると
食べ比べがのってない

こんな時は 一番先におばちゃんになったあむろんが店員さんに聞くのだ

ガイドブックにのってる アップルパイの食べ比べください

すみません 4月で終了したんです

あららら
でも 6つのお店のアップルパイはあるよう

あむろんの歩き方
それぞれ特徴を教えてくれたけど
もう あれから何日も経ってる


上列の真ん中 カトリーヌ
カスタードクリームが入ってる

上列右 タラムファーム
紅玉を使用しているため
りんごがピンク

下列左 サンフェスタ石川
少しシナモンがきいてる

下列真ん中 クローヌ洋菓子店
シナモン強め

下列右 ノエル洋菓子店
上にぜりーが薄くのってる

こんな程度しか覚えてない

4種類をセットにして2種類単品で注文
あむろん ここでもあつかましく

4人でわけたいので 4つに切ってください

いえ できません

パイだから 汚くなってもいいので

ナイフをお付けしてますのでお客様のほうでお願いします

ちぇっ マッキー  ケチだな 

アップルパイが運ばれてくる頃
中のお客さんが帰る

店員さんに 席を変えてもらうようにお願いをして移動
やっぱり 中は涼しい

ようやく 生き返った感じ おおげさだなぁ

あむろんの歩き方

わーい
お店で切ってくれないから ぐちゃぐちゃにしながら 4等分

それぞれ お味が違う
でも みんな結構あっさり系


シナモンがきいてるのが2種類あるはずなんだけど
あんまり きいてない

シナモンが苦手なE子さんでもおいしく食べられるくらいだ

でも 一度に6種類のアップルパイを食べられるなんて
うれしい

やっぱり 城より断然 アップルパイね アップルパイ


ペタしてね


3日目 まずは 津軽藩ねぷた村へ

青森は ねた だったけど

弘前は ね


あむろんの歩き方


ここにも あるじゃん


でも 左なんかは 人なのか何なのか わからん


後ろには りんごの木


あむろんの歩き方

りんごは珍しくないけど 木は三重ではみかけないもんね

まだまだ 青いけど 立派なりんごだ


ねぷた村の中に入ると ねぷたの説明をしている

ほぼ終盤のようで お話はすぐに終わり

太鼓と横笛を披露


その後 太鼓をたたきたい人 と呼びかけがあった


あむろんは こういうのに参加したい派だけど

周りの様子をうかがう


すると E子さんも たたきたいみたい

二人で 手を挙げた

もう一人 別のグループの人と 3人で挑戦


たたくリズムを教えてもらい それを繰り返す


たたく棒の1/3くらいを 太鼓にくっつける感じ

先だけでたたくんじゃないのね


次に Mちゃんも挑戦


Eちゃんは 渋ってる感じなんだけど

3人が けしかけて とうとう挑戦


あむろんの歩き方

やっぱり 旅では体験が思い出に残り いいよね


次に進もうとすると

すぐ 横にこんなのがある


お姉さんが着てた法被と タコチュウの頭にのっかてるようなの

テンションあがるぅ~ ↑

バックは 干支と金魚のねぷた


他には


ねぷたのお神輿と

金魚ねぷた


金魚かわいいね 金魚


青森のねぷたは どうやら扇型らしい


あむろんの歩き方


あああ ここにも あるよ



でも ねぷたって 絵がわかりにくいから

ちょっと おもしろさ半減 しょぼーん


明るい部屋に出たら

ねぷたがうじゃうじゃ


あむろんの歩き方

Mちゃんは 自分の干支をお買い上げ


あむろんも 自分の干支を買おうと思ったんだけど

あんまり かわいくない

また しょーもないもの買ってと 妹に言われるだけだし


また あるよ

5つ目かな ?




次へ進む


あむろんの歩き方

津軽こぎん刺し

いろんなデザインがあって E子さん 迷いまくり


こちらでは 逆立ち独楽

Mちゃん こどもに戻って お兄さんに遊んでもらってるよ




三味線演奏が始まりそう

あむろんは 3人を放っておいて

一人行く


あれれれれれ

昨日のお兄さんだ

目があったよ

お兄さんも覚えてるのかな


あむろんの歩き方

演奏が始まって

Mちゃんと Eちゃんが 後から来た

めが 昨日のお兄さんだ と 言ってる


E子さんも 同じ反応


4人ともお兄さんと目が合ったみたい

昨日のお店はお客さんが少なかったし

接客もしていたお兄さんだから

4人のこと覚えてるよね


後でお話したり

三味線を弾かせてもらいたかったんだけど

お客さんに囲まれてたので

あきらめた


ねぷた村 こんなきれいなお庭もあって

結構楽しめるじゃん イイネ


あむろんの歩き方


ペタしてね


9月1日(土) 晴れ 晴れ



昨夜は閉店の23時までいた


ホテルに戻って 先にお風呂にはいらせてもらい

E子さんがお風呂からあがってくるのを待たずに

爆睡したようだ chanderium


E子さんが 自然に目覚めた時間は7時

おおお 7時30分からの朝食にグッドタイミングだ


目覚ましかけずに 寝てしまったのに

ええ具合に 起きてくれたもんだ


身支度をして Mちゃん達の部屋のドアをノックした 


すると 

いつもの元気な声でなく

か細い声で


二度寝しましたぁ

先に行っててくださいぃ しょぼーん


ドアのチェーンも外さず 

ちょこっとしか開けてくれなかった

 

およよ

珍しいな

時間厳守のMちゃんが

寝坊とは


E子さんと 先に朝食会場へ


あむろんの歩き方

朝食なのに 種類がいっぱい

ジュースは もちろん りんごをチョイス


食べていると Mちゃん達がやってきた


かなり早く目覚めたようで

荷物を整理して

お土産をダンボールに詰めて

発送できるようにしたらしいが

もう一回寝ちゃったよう


そして あむろんのノックで起きたらしい


添乗員になったり 運転手になったり

お疲れなのね


ごめんね おんぶにだっこで


ペタしてね


弘前には20時前に到着

国道は三重と同じくらい暗い


宿泊先は弘前駅近くの

ベストウェスタンニューシティー弘前


ビジネスホテルになるのかな

あむろん夫婦がよく利用する

あのおやじのいるホテルより断然グレードが高い 


結婚式もできるようで

ウエディングドレスがディスプレイされてる ウェディングドレス


Mちゃんは なんとかホテルって言ってたけど

横文字は覚えられん



荷物を置いてすぐに

ライブ会場へ マイク


ホテルから徒歩数分

ライブハウス山唄


時刻が遅いせいか

お客さん少なめ


お腹の虫も眠ってしまうくらい遅い夕食


まずはドリンク


あむろんの歩き方

リンゴのシードル

甘くて飲みやすい


貝味噌焼き

前日の道の駅でも食べたけど

ここでも 食べてみよう


あむろんの歩き方

おおお 色が全然違う

道の駅では 赤味噌がたっぷりで

卵が負けちゃってたけど

こちらは卵とじって感じ


やっぱり  ホタテ食べなくっちゃ 帆立


あむろんの歩き方


お店の方におすすめを聞いてみると

みずのおひたしを勧めてくれた


みず ??


山菜だって


あむろんの歩き方


あむろんの歩き方

かつお節でわかりにくいね


茎のような感じで

シャキシャキしていて

暑い日にはすっきりして いいね


ちょっと ねばりもある


正式名は ウワバミだって

聞いたことあるけど

よくわからん


でも おいしい ウマイ


まぐろ納豆


あむろんの歩き方


あむろんの歩き方

これは なんだったけな

山芋短冊に赤じそを巻いてあったんだっけ

あむろんは 食べた記憶がない


他に 焼きニシン  ホルモン味噌炒め 


三重の居酒屋では あまり ないようなメニューをチョイス



21時になると ライブが始まった


津軽三味線ライブ

あれれ

さっき みずを勧めてくれたお姉さんがマイクを持ってる sei


料理を運んできてくれたお兄さんは三味線だ 三味線

店員兼演奏者なのか


お兄さん二人が三味線で

お姉さんが津軽民謡を歌う


生で聞くのは初めて

すごい声量


三味線も なんとか兄弟みたい


次に超ベテラン風のお母様が歌う

迫力満点


このお母様の名前は 福士りつ さん

山唄の開業者みたいで

津軽民謡の第一人者のよう


唄はもちろん 三味線 和太鼓

オールマイティーなベテランさん


写真撮影不可のため

代わりにHPをペチョ 

http://yamauta.com/  


演奏をしてない時に ステージをパチリ


あむろんの歩き方

う~ん 誰もいないと やっぱり雰囲気 伝わらないな しょぼーん


ペタしてね