3日目 まずは 津軽藩ねぷた村へ
青森は ねぶた だったけど
弘前は ねぷた
ここにも あるじゃん
でも 左なんかは 人なのか何なのか わからん
後ろには りんごの木
りんごは珍しくないけど 木は三重ではみかけないもんね
まだまだ 青いけど 立派なりんごだ
ねぷた村の中に入ると ねぷたの説明をしている
ほぼ終盤のようで お話はすぐに終わり
太鼓と横笛を披露
その後 太鼓をたたきたい人 と呼びかけがあった
あむろんは こういうのに参加したい派だけど
周りの様子をうかがう
すると E子さんも たたきたいみたい
二人で 手を挙げた
もう一人 別のグループの人と 3人で挑戦
たたくリズムを教えてもらい それを繰り返す
たたく棒の1/3くらいを 太鼓にくっつける感じ
先だけでたたくんじゃないのね
次に Mちゃんも挑戦
Eちゃんは 渋ってる感じなんだけど
3人が けしかけて とうとう挑戦
やっぱり 旅では体験が思い出に残り いいよね
次に進もうとすると
すぐ 横にこんなのがある
お姉さんが着てた法被と タコチュウの頭にのっかてるようなの
テンションあがるぅ~ 
バックは 干支と金魚のねぷた
他には
ねぷたのお神輿と
金魚ねぷた
金魚かわいいね 
青森のねぷたは どうやら扇型らしい
でも ねぷたって 絵がわかりにくいから
ちょっと おもしろさ半減 
明るい部屋に出たら
ねぷたがうじゃうじゃ
Mちゃんは 自分の干支をお買い上げ
あむろんも 自分の干支を買おうと思ったんだけど
あんまり かわいくない
また しょーもないもの買ってと 妹に言われるだけだし
また あるよ
5つ目かな 
次へ進む
いろんなデザインがあって E子さん 迷いまくり
こちらでは 逆立ち独楽
Mちゃん こどもに戻って お兄さんに遊んでもらってるよ
三味線演奏が始まりそう
あむろんは 3人を放っておいて
一人行く
あれれれれれ
昨日のお兄さんだ
目があったよ
お兄さんも覚えてるのかな
演奏が始まって
Mちゃんと Eちゃんが 後から来た
目
が 昨日のお兄さんだ と 言ってる
E子さんも 同じ反応
4人ともお兄さんと目が合ったみたい
昨日のお店はお客さんが少なかったし
接客もしていたお兄さんだから
4人のこと覚えてるよね
後でお話したり
三味線を弾かせてもらいたかったんだけど
お客さんに囲まれてたので
あきらめた
ねぷた村 こんなきれいなお庭もあって
結構楽しめるじゃん 








