12月31日 


お世話になった松宝苑さん

チェックアウト時にびっくり


フロント横に宿泊客の傘が広げられている

ちゃんと乾かしてくれてるんだ

すばらしい


素敵なお宿だから

雪の中だけど またもやパチリ

今旅 最初で最後のあむろん登場写真





宿を出て 中部縦貫道を目指していると

M-が


昨日の酒蔵へまた行きたいなぁ

おいしかったから もう1本買いたい わぉ


えーびっくり ええよ~てれ(苦笑)


時間はたっぷりあるし

岐阜市内では 

あむろんが楽しみにしているスイーツ店に

お付き合いしてもらうしね


飛騨古川には季節を変えて また訪ねたいと思ったけど

24時間以内に再訪とは 早すぎだなぁ



酒蔵の前まで車で乗りつけると

戸口が閉まっている がーん


あむろんの歩き方

障子の戸は開いたが 中の戸が閉まってる


今日は休みなのかな ガーン


ここまで来たんやから電話してみたら  

(あきらめるのは早いで) 


いつも戸を開けてくれる人がお休みのため

開け忘れてたみたい 


あむろんの歩き方

昨日 アピタでゲットしたのは真ん中のお酒

その後 こちらの酒造場でゲットしたのは左のお酒


M-が欲しいのは これ


あむろんの歩き方

原酒

昨日 あむろんが試飲させてもらったおいしい酒


ほんの一口いただいたけど

あの日本酒臭いにおいはなく

ワインのように飲みやすかった


 注:あむろんはお酒は得意じゃないから

   正確な判断はできないよ


でも しばらくすると体がホカホカ

それもそのはず

アルコール度数は 18~20度だって


M-は お目当ての酒を手に入れ

至極満足 ラブ



あむろんの歩き方

蒲酒造場さん

やっぱり 営業時間は戸口を開けておいてね 


ペタしてね



お宿に到着して すぐにお風呂へ


あむろんの歩き方


あむろんの歩き方

あむろんの歩き方

貸し切り風呂 えにしの湯


さほど大きくないが 二人にはちょうどよい大きさ


あむろんの歩き方


貸切風呂の奥には
あむろんの歩き方


あむろんの歩き方


あむろんの歩き方
女湯


あむろんの歩き方
男湯


あむろんの歩き方

温泉棟からみた母屋

敷地が広いね


あむろんの歩き方

雑誌で見たとおり

脱衣所との仕切りがない


あむろんの歩き方

あむろんの歩き方

窓が大きいから とっても解放感がある


あむろんの歩き方

ここから 湯がでている

白いブツブツがいっぱい


もう1つのえにしの湯


あむろんの歩き方

あむろんの歩き方

湯船から見た脱衣所


あむろんの歩き方

岩にできたブツブツ


今旅も夕飯前に2か所

寝る前に1か所

朝食前に2か所


源泉かけ流しを

堪能しちゃった


ペタしてね



夕食は18時から

チェックインしたのは14時前


4時間もある


温泉に入って

冷やしておいた ビールと梅酒でまったり


M-は ビールだけじゃない


飛騨古川の酒蔵でゲットしたというか

あむろんが 試飲しちゃったから

買ってしまった日本酒


あむろんの歩き方

試飲したのは これじゃなかったんだけどね


それと その前にアピタでゲットした日本酒


あむろんの歩き方

あれー 同じ酒蔵のお酒


味比べしても よくわかんない


おおっと

酒はどうでもいいんだ



あむろんの歩き方

食事処の廊下 右側は庭 左側がお食事処




半個室  ついたてを隔ててもうひと組と同室



一の膳
あむろんの歩き方

刺身 鱒の昆布締め 岩魚 地鶏のたたき 生湯葉など5種 


鳥の器は 湯葉と青菜の和えもの

手前の大根の器は 柿とマーガリンっぽいもの にこごり

押し寿司 からすみ


青い小皿には 栗 むかご 

赤いのはドライトマト 甘く煮てから干したのかな 

かたい豆腐 


あむろんの歩き方 あむろんの歩き方

箸置き いいねぇ

食前酒は巨峰

鴨とねぎの吸い物 餅入り


ある程度 スタッフさんが説明してくれるんだけど

お品書きがないから なんだろうと言いながら喫食


それも 楽しいね

あむろんの歩き方

囲炉裏の中の白い器の蓋をあけると

飛騨牛 豆腐をさっと揚げたもの


期待した飛騨牛は残念なお味

なんでだろう 


二の膳
あむろんの歩き方

豆腐 上にはピーナッツ豆腐 結構うまい

ローストビーフ サラダもたっぷり

岩魚の朴葉味噌焼き


あむろんの歩き方

お腹に味噌が詰められてる




あむろんの歩き方

その横は とろろ芋に岩魚の卵 

いくらより小さく黄色 初めて食べた


あむろんの歩き方

揚げ物 これは二人分

河フグだって 

骨があるから気をつけて


食感は鶏肉 従業員さんに聞かずに食べてよかった

帰ってから 調べてみると ななな なまず ムンク(バック白)


ここらで もう お腹がいっぱい


三の膳
あむろんの歩き方


あむろんの歩き方


煮物は落ち着ける味


あむろんの歩き方

そばアレルギーのあむろんのためにうどんで

まるで茶そばの雰囲気



あむろんの歩き方

デザートは いちごと皮ごと食べられるぶどう

栗のケーキの上にチーズ味の雪だるま

赤い帽子はクコの実


ほぼ完食したけど はちきれんばかりの量


間食しなきゃよかったと後悔



では朝食 夕食と同じ場所で


あむろんの歩き方


あむろんの歩き方

大根を輪切りにして干した 寒干し大根

奥飛騨の名物のよう


あむろんの歩き方

朴葉味噌 甘くてごはんに合う



あむろんの歩き方

あむろんの歩き方

裏向けると 無事カエル


夕食時は「明日も吉」だったと思う



誰もいない食事処をパチリ

あむろんの歩き方

おなかいっぱい ごちそうさまでした


ペタしてね


飛騨古川から約1時間

今回のお宿は新平湯温泉


昨年 新穂高温泉で宿泊した際に

雑誌でチェックしたお宿 松宝苑さん


         →昨年の年末旅行


たくさん写真を撮ったので

お宿編 食事編 お風呂編と3部構成でお送りします


チェックインは14時

しかし 20分ほど前に到着しちゃった


もちろん 一番乗り


あむろんの歩き方 あむろんの歩き方


あむろんの歩き方

素敵な古民家

扉を開けても だ~れもいない


2時までロビーで待たせてもらおう

と 思ったら お宿の方が出てきてくれた



あむろんの歩き方 あむろんの歩き方

土間になってるロビー

隅っこに光ってるのは うさぎちゃん


あむろんの歩き方

かわゆい


ここでチェックイン

手続き前にほうじ茶と黒豆のお菓子でおもてなし


あむろんの歩き方

この豆菓子 すっごくおいしい

ほとんど あむろんがいただいちゃう


あむろんの歩き方

ロビーの上は喫茶コーナーのよう


あむろんの歩き方

お食事処の廊下を抜け

渡り廊下で宿泊棟へ


あむろんの歩き方 あむろんの歩き方

本館1階 電気がついているステンドガラスはトイレの窓


あむろんの歩き方 あむろんの歩き方

お部屋は二人にはちょうどよい大きさ


あむろんの歩き方 あむろんの歩き方
かごの中身はお茶セット 素敵


あむろんの歩き方

縁側があり 雪を触っているM-

何してるんだ


あむろんの歩き方

あっ M-のビールと あむろんの梅酒



あむろんの歩き方 あむろんの歩き方

館内の置物 消火器をかごでカモフラージュ


あむろんの歩き方

下の灯りが壁に映り 素敵な雰囲気



あむろんの歩き方 あむろんの歩き方


二階から眺めた 母屋と渡り廊下


写真撮ってるだけでウキウキ


古民家大好き 嬉しい


ペタしてね


白川郷の次は 実はなんにも計画なし

とりあえず 白川郷ICから飛騨清見ICまで

1区間だけのる くるま。


1区間なのに かなりトンネルが多い

手前にトンネル10本って書いてあったぞ

ほんまかいな 泣


おまけに飛騨トンネルは

なんと11km


すごい山中に高速を作ったんだなぁ

このおかげで 東海と北陸の行き来がしすくなったんだ


インターを降り 中部縦貫道から高山をすり抜け

奥飛騨温泉郷へと向かうのだけど

時間が余りすぎる


M-が今夜の酒を買いたいと言うため

スーパーに寄ることに

ナビで検索すると アピタがヒット アピタ


日本酒をゲットしても まだまだ時間がある


飛騨古川が近い

二人とも行ったことがないし

ちらりと見て行くことに


雨が降る中 散策


三嶋屋和ろうそくさん


あむろんの歩き方



あむろんの歩き方

中に入ると

おおおおおおお


あむろんの歩き方


あむろんの歩き方

仕事場公開だ


他のお客さんへの説明を盗み聞き 耳


和ろうそくは すすが出にくい

風が吹いていないのに炎が上下に揺れる ろうそく

これを見て 昔の人は仏様が喜んでいるんだと言ったそうな


ほほ~ 流暢な説明で心からの笑顔

若いのにすごいな~ おお

きっと後継者の息子さんだろう


M-に 義父母へのお土産に買って行こうと言ったら

要らんと断られた

嫁の気遣いを感じないダメダメ夫だ ふん


あむろんの歩き方

白壁土蔵と石畳


予備知識なしに訪れたけど

案外楽しめた


季節が違えば またいいかも


きっと また来るね バイバイ


ペタしてね



12月30日 


旅行2日目


朝食会場には 期待を裏切ることなく

おやじがお出迎え


あむろんの歩き方

おはよう おやじ 久々だね

相変わらず メタボだ


朝食は いつもどおりたっぷりいただいたけど

なんだか満足感がない shun...*


う~ん 飽きたのかな


ナビをセットし出発

目的地は白川郷


あむろんは以前に訪れたことがあるけど

雪のない時期だった


今回は屋根に雪がどっさり積もった景色を

展望台から見るのだ


金沢東ICから白川郷ICまでは

あっという間 1時間かからなかったかも


10時前には白川郷荻町地区に到着 合掌造り


最近マイカー乗り入れ禁止にすることが決まった地区だ


まだ 禁止になってないから いつの間にやら

集落の中に乗り入れてた


おー 急に景色が変わった~ おー


M-は 白川郷は初めてで驚きの声をあげている


あむろんは 


あれ~ 雪が少ない

屋根にもない


かなり がっかり ガクリ


とりあえず 展望台駐車場へ移動


あむろんの歩き方


あむろんの歩き方

なんだか もやってるし 中途半端な積雪で

感動 薄い


記念写真屋さんに 

屋根に雪が積もるのはいつぐらいか聞いたところ

1月2月で 12月は雨のほうが多いって


ううっ 昨日に続き 期待外れな景色だ


展示写真で気分を盛り上げようと

展望台のお食事処兼土産物屋さんに

入ってみると


あるある 

屋根にたんまり雪が積もった景色 


これを生で見たかったんだけどな~


和田家をはじめ数軒入ったことがあるし

生憎の雨のため 集落を歩かず

早々に白川郷から撤退 


また来いよということかもしれないが

当分訪れる予定なし


さよなら世界遺産 

さよなら白川郷 te


ペタしてね



1泊目のお宿は香林坊にあるビジネスホテル


ホテル紹介の居酒屋へ



あまつぼさん

清潔な感じでいい雰囲気


あむろんの歩き方

まずは お酒で乾杯

こちらのお店 梅酒がいろいろ

う~ん 悩む

加賀梅酒に決まり


甘いけど さらりとした口当たりでおいしい 


あむろんの歩き方

付き出しは かにみそ豆腐 困った


あれー もう蟹は見たくなかったのに・・・

でも おいしい


あむろんの歩き方

次は 注文したおでん

M-チョイスの卵とじゃがいも

出し汁もおいしくって 全部飲んじゃった


あむろんの歩き方

加賀野菜の天ぷら 抹茶塩でいただいちゃう



あむろんの歩き方

白子の石焼


あむろんの歩き方

ポン酢 塩 カボス? 

塩でいただくのが一番おいしい


ここらで 二杯目のお酒

隣のお姉さんが注文していて

おいしそうにみえたので真似しちゃった

カシスオレンジ


あむろんの歩き方


あむろんの歩き方

白エビの唐揚げ


あむろんの歩き方

シーザーサラダ


最後のご飯ものはもう無理


こちらのお店 器も素敵でおいしくいただいけました

ちなみに 一番おいしかったのは

二人揃って 白子


ご馳走様でした


ペタしてね



もう 匂いをかぐのも嫌なくらい蟹を堪能した後は

越前蟹ミュージアムに立ち寄らず

スイセンを鑑賞することなく

金沢へと出発


鯖江ICまで1時間

鯖江から金沢西ICまで約1時間


目指すは兼六園 徽軫灯籠


以前は夏に訪れたため

今回は写真でよく見る雪吊りを施した

雪の兼六園を期待 


おおおおお さすが観光地

年末なのに結構訪れる人がいるんだね


桂坂の切符売り場も10人くらい並んでる

普段並ぶことのない田舎者だから

違う入口へと移動


その途中 とってもいい雰囲気の街並発見


あむろんの歩き方


あむろんの歩き方


店内では九谷焼を売っているよう


入ってみようよ


やめとけ


なんで 入んないんだろう

見るだけなら ただなのに ケチ 顔 ブーブー


仕方がないので ガラス越しにのぞきこむと

高級そうな器

やっぱり ゼロの数が多い


蓮池門からは予想どおり並ばず入園


あむろんの歩き方

入ってすぐの池

瓢箪形をしているから

瓢(ひさご)池というらしい


そのほとりに茶屋が

いいなー あんな所で食べたいなー


でも 高速のサービスエリアで

ガリガリ君のリッチあずき大福

ガツン、と濃いみかん

わけわけしながら食べたので

当然無理


というか 蟹を食べ過ぎて

夕飯までなんにもいらないと言ってたのに

やっぱり アイスを食べちゃったのだ

バカ バカ バカ バカ



気を取り直し

素敵な苔を見ながら

メインのことじ灯篭のあるところへ


あれれれれれ

雪がない ひとつもない


あむろんの歩き方


あむろんの歩き方

雪吊は あっちこっち 至るところで見られるが

雪景色がない 


前回の おばやんギャグのガイドさんもいない

不思議な化粧をしている ちょい若目のガイドさんは

まじめな説明しかしない


少し そこにまぎれていたら

M-が指差した



あむろんの歩き方

こんなところにあったか 雪の兼六園・・・・・ショックおやじ。


ペタしてね

明けましておめでとうございます 新年

今年も つまらぬブログになるかと思いますが

よろしくお願いします


さて 今年から 文字を大きくします


あむろんも 細かい字が辛くなってきました

う~ん ちと早い気がしますが

仕方がありません


ではでは 今年1発目


門松門松門松門松門松門松門松門松門松門松門松門松門松門松門松



年始早々だけど 年末の恒例旅行から


毎年 スキーを楽しむため

早目に宿を予約して 準備万端のあむろん かお


しかし 12月になり M-が


今年はスキーできるかな~

あんまり したい気分じゃない と のたまう


がーんまあ 宿は昨年と同じ奥飛騨にしたから

スキーでも温泉でもどっちでも大丈夫よ


結局 スキー道具の準備をしたり

寒い中 板を担いで歩くことを考えると

面倒臭くなり 温泉旅行に決定


面倒臭いなんて思うようになったってことは

二人とも 年とったのかなぁ ふん


でも そうとなれば 

日本海と奥飛騨のグルメツアーに変更


29日 亀山ICから高速でびゅっと移動

敦賀ICで降り ここから海沿いの道を北上


天気がよいため 海がきれいに見え

とっても よい気分でドライビング うさ・ドライブ


途中 随分前にM-の先輩に

連れて行ってもらったお宿があり

懐かしくって しばし停車 


思い出話をしながら 目的地のお店へ


あむろんの歩き方



http://www.kaneichi-suisan.co.jp/



魚問屋のかねいちさんの食事処


席につき それぞれ別のメニューを注文しようかと考えていたら

これが運ばれてきた



あむろんの歩き方


まだ注文してないんだけど


あれ 予約のお客さんですよね


はい 電話したとき お昼でお願いしたんだけど

着いてから 注文するのかと思って・・・


でも 準備してくれてたし 蟹を食べに来てるから

いいか ということで

お店が準備してくれてた 越前蟹定食2人前


手前がオス 奥がメスでセイコというらしい



あむろんの歩き方

火をつける前の 焼き蟹


あむろんの歩き方

刺身はイカ 甘エビ

甘エビはさすが新鮮 

臭みがなく うまうま 


あむろんの歩き方

氷見の寒ブリ 手前は鰹


写真を撮る前に 食べようとして

わさびをのっけてしまった


この ブリ うますぎる

トロだよね 


あむろんの歩き方

そして なんとかエビのフライ

なんとか貝 

なんとかエビの刺身


全部名前を聞いたけど メモらなかったら

すべて忘れちまった


でも お味は普通のエビより甘くて おいしい


メインの蟹はというと

セイコよりオスのがおいしい


味噌もおしいけど 身も旨味たっぷりでおいしい 


ちゃんと 腕輪もついてるよ


あむろんの歩き方

3皿の小鉢も タコ イカ 白菜をメインにした和えもの


最後に ご飯と味噌汁で5千円 安い


実は 欲張り夫婦は たっぷり食べるため

朝食抜きで なんにも食べてなかったのに

途中から 全部無理かも状態


M-にいたっては

やっつけ仕事で食べてる

もう しばらく 蟹を食べたくないって


そんな心配は無用

1人1杯の蟹を食べることなんて

数年に一度だから


あー おいしかった


ペタしてね


義母にプレゼントしたトイプードルのショウ


正月前だから

きれいにしないとね


買ったショップからカット1回無料券をいただいてたので

迷わずそのショップへ


もうすぐ4カ月


あむろんの歩き方

元気よすぎで つかまえてないと写真もとれない



あむろんの歩き方

もこもこ

どんな風になるかな


3時間後 迎えにいくと

ショウがいない


小さい白い犬は これしかいない

こいつ 誰だ


あむろんの歩き方

すっかり プードル トイプードル


耳にはクリスマスバージョンの緑のリボンまでつけてもらって

違う犬を渡された気分


でも 一緒に迎えにいったロン君に

とっても大喜びだから

ショウなんだろうな


M-は前のほうがかわいいと言うが

義父母は今のほうがかわいいって


一般的にはどっちがかわいいんだろう ?


ペタしてね