あむろんの歩き方 -25ページ目
年末恒例スキー旅行
今年もスキーなしの
近場で1泊2日の温泉旅行になった
名古屋城に10時半到着の予定が
道がすきすきで 10時前に到着
11時から
無料ボランティアガイドさんに
お世話になるには時間がありすぎ
仕方なしに入城すると
9時半スタートのガイドさんの姿が
近くまで行くと
どうぞどうぞと誘ってくれる
途中からだけど
お仲間に
お堀の説明
あらっ お水がない

当時から空堀だそう
この堀に敵が降りると
四方八方から攻められる造り
門をくぐり 少し行くと
おおお なんだこれは
これは このことか

本丸御殿を当時の手法で
復元しているんだそう
なんと 中にも入れる
うわー すげー

キンキラキン
まだ 復元途中で
何年もかかるそう
いやー 完成したら また来てみたいなぁ
昨夜は 鈴鹿から松阪に移転された
お気に入りのシェママンさんへ
平屋の和風のお家
畳にテーブルと椅子
立派な欄間もあり素敵
クリスマスメニュー
白アスパラのムースに
カリフラワーのソース

とってもウマウマ
海の幸のガトー

プリプリエビやサーモンが
野菜とジュレにとじこめられてる
カブのスープ
カプチーノ風

スプーンなどなく
このままいただく
カブの香りと甘みがしっかり感じる
オマールエビ

上には小麦粉で細麺を作り
パン粉代わりにしたもの
カリカリ
エビの下にはリゾット
ほどよいエビの香り
はれひめのスムージー

冷凍みかんの味だ
器のセンスがいい
牛ヒレジンジャーソース
サラダ仕立て
スイーツは
ブッシュドノエル
洋ナシのコンポートチョコかけ
いちごのアイス
フレッシュいちご
ソースがおいしくって
パンにつけて いただいてたら
3個もいただいてた
お腹いっぱい
きれいな盛り付けで
野菜が多く
ソースがおいしい
だから お気に入りなのかな
また 記念日などにはお世話になっちゃお
今回は 恐竜以外は食べ物ばかり
ケンミンSHOWで紹介されてた
3品
もみわかめは東尋坊の土産屋さんで
たらの子の缶詰も東尋坊にて
オーロラ印の味付けたらは
福井駅のスーパーで
ごはんのお供ばっかりだ
永平寺近くの団助さんでは
味噌ダレが とっても 美味しい
これはリピしたい
エビせん
甘エビがそのままプレス
タコとイカのせんべいから揚げは
写真を撮る前にペロリ
結構 いいお値段したのにな

帰宅後の夕飯用に 焼き鯖寿司
これは ハズレなしだね
またもや 写真はない
一緒に行く人が違うと
新しい食べ物に出会えるのね
3日目は朝風呂からスタート
オーシャンビューのお部屋で
朝食
昨夜 あんなに蟹を食べたのに
ごはんを食べなかったからか
白飯 おかわりしちゃった
宿をでて 峠を越えようとしたら
また 雪
海岸線は雪は降ってなかったのに
この 天気の違いに びっくり

鯖江のメガネ博物館に寄ってから
福井駅で レンタカー返却
またもや Mーと何回か利用した
回転寿司屋さんで昼食
帰りの切符は直前に購入のため
指定はグリーン席しかない
初グリーンで 優雅に帰ることに
いつも 欲張って 最終日も
観光盛りだくさんなのに
今回は 早めの帰宅
そして 旅行中に
次の行き先を決めるのに
今回は 話題にもあがらなかった
そろそろ 気力 体力の衰え始めかも
いやいや 雪のせい
来年は 気候の良い時期に行くぞ

2日目 雪はやまず
予定変更で 観光は終了
お宿へ向かう
お世話になるのは
くりや温泉 あらきさん
ご飯前に お風呂
露天はオーシャンビュー
でも 強烈な荒波
こえーよー

お部屋に戻り
夕飯までに 撮影会
もちろん かわゆい恐竜達の

あむろん実家の家族と
Mーに送り あむろん作はどれかと
クイズを出した
あむろん実家の家族は
すぐさま反応
妹はサイと一言
恐竜やっちゅうねん
母は緑の
父は妹と同じくグレーの
姪っ子は 黄色の
妹が 黄色は若い子の字やというと
姪っ子は 緑に変更
妹は勝手に 当たりとか言うてるし
おもろい家族やわ
Mーはガラケーのため
メールで返信
回答1 グレーの
それはMちゃん
回答2 緑色
それはEちゃん
回答3 しましまの
それは E子さん
あむろんは 黄色なのだ
なんで わからんのかな
口紅 付けま ネックレス
おしゃれしてる恐竜は
黄色だけなのに
結局 姪っ子ちゃんだけ当ててくれた
こんなことをしている間に
カニカニ登場
蒸し 焼き なべ
刺身は甘い
蒸しは 一人一パイでボリューム満点
焼きは味が濃厚
なべの頃には 胃袋がカニだらけ
米は断り デザートで締め
甘いパイナップルが
妙においしかった
あー やっぱり
女子旅 いいなあ

永平寺周辺は お蕎麦屋さんだらけ
そば食べて 永平寺行き

になったら
大変
次の恐竜博物館まで 昼食は辛抱
やっぱり こちらも 積雪多し
恐竜博士のお出迎え
あむろんは ソースカツバーガー
他の3人は 別のものを注文
E子さんは オムライス
ライスの中から卵発掘
ウズラだけどね
Eちゃんは カレー
恐竜の形のクッキーが乗っかってる
なかなか 凝ってるメニューだ

只今 特別企画展を開催中
恐竜の絵付けをしてみた
みんな 可愛くできた
大満足
なんだか ワクワクするつくりだ
CMで よく見る動く恐竜
3人はゆっくり見てたけど
あむろんは 興味もてず
途中から 単独行動
カメラマンになってるほうが楽しいや
Mちゃんに テンションの変わりようを
指摘されちまった
だって 骨だよ骨
可愛げないじゃん
朝食は ビジネスの割に
種類が豊富でなかなかよい
ようやく4人揃った
雪は心配だけど
予定どおり 永平寺へ
ここは あむろんガイドの出番
何度も来ているから
任せなさい
はい 券売機で買ってね
はい くつ脱いで
この袋に入れて持ち歩く
まずは ここで 説明聞くよ
説明を聞いて 天井画のある傘松閣へ
唐獅子はどこ? コイはどこ?
知らない ここは
いつもスルーだから
えっ
見つけたら どうなるん?
幸せになれる
ほな さがそっ
リス1つ 鯉2つ 唐獅子1つ
見つけたぜ
これで 幸せになれるのか

次は七堂伽藍へ
12月1日~8日まで
雲水さんたちは ずっと
座禅を組んで 修行をしており
僧堂の周りは 立ち入れない
いつもと ルートは異なり
山門から
一番上にある法堂への階段を
登っていると
Mちゃんが
トイレ行きたい
左にきれいなトイレがあるから
行っといで
ふふっ トイレの場所も
ばっちりよ
法堂では なんの法要もなく
足裏が 冷たくなるばかり
こんな所でお勤めとは
厳しい修行だねぇ
道元さんが祀られている
承陽殿から
お経を唱える声が聞こえてきた
10人くらいで 唱えているよう
大きな木魚が いい音で
お腹に響く
大きなりんというべきか
かねというべきか
何かわからないが
これまた よい音
しばし 聞き入ってしまった
Mちゃんと
いい声だったねー

と感想
法要のときの 年配者の会話かいっ

何度も来ている永平寺だが
こんな雪景色は初めて
後日談 見つけたら幸せになる絵
唐獅子は2つ必要だった
やっぱり そう簡単には
幸せになれないや
1日目のお宿は
福井駅近くの ビジネス
Eちゃんが 仕事をしてから
合流とのことで
駅近くになった
Mちゃんの
旅のしおりの予定を見て
大笑いしたのは
夕飯が 焼き鳥の 秋吉
M-と 前回の福井旅行で
行ったばかりのお店
駅前店まで
雪の中 歩くのやだなぁと
思っていたら
ホテルの目の前にも支店がある
速攻 ここに決め 突撃
相変わらず 元気なお店
40前後の おばちゃんにまで
お嬢ちゃんと言ってくれる
最初のタンだけ写し
食べだしたら
写真のことなど すっかり忘れた
雪は ますます降り積もるよう

昼食後は 東尋坊へ
福井駅から三国への道中
あられが パンッパンッと
車に当たることがあり
車中観光かと心配したが
運良く 雪は降ってなかった
しかし 激しく波が打ち付け
乗る予定だった遊覧船なんて
姿もない
あまりの波のすごさに
テンションマックス
唇をなめると しょっぱい
霧状になった
波しぶきを全身に浴びていたみたい
私たち ちょうどよい塩加減で
おいしいかも

そして 次に向かったのは
松島水族館
入場したら ちょうど
イルカのショーが 始まったところ
近くで 見られるから
結構 いいかも
ペンギンも ガラス越しだけど
観察しやすい
お客さんは少ない
でも スタッフのお姉さん達は
寒い中 手も抜かずに
がんばってた
小さいながらも
愛と工夫がいっぱいで
大満足
ありがとうございます

2014年女子旅
期間 2014.12.5~12.7
場所 福井県
参加者 企画員 Mちゃん
いつも冷静E子さん
仕事がんばるEちゃん
年長者なのに頼りないあむろん
今年の女子旅
みんな 仕事が忙しく
近場の福井になった
いつものように
Mちゃん企画
数日前 旅のしおりが送られて来た
Mちゃん車で出発する予定
しかし 昨日 メール連絡
福井は雪の予報
スタッドレスじゃないので
列車で行って レンタカーします
ということで
急遽 添乗員Mちゃんが
新幹線としらさぎの切符を
手配してくれた
福井駅で
フィットのハイブリッドを借り
まずは 昼食
三国にある 田島さん
具沢山
汁物にも 甘エビ
がさエビの刺身をシェア
お腹いっぱいだ
まずは 満足

