あむろんの歩き方 -19ページ目
2日目 ちょい曇り
やはり雲海見られず
朝食
そばのポン菓子は米のポン菓子に
やはり残さずペロリ
部屋に戻って 昨夜の残りの栗もペロリ
よく食べるわ〜
高千穂峡のボートは水量が減らないと
ボートを下ろせないため
今日も中止
一番の楽しみだったのに 残念
次の予定まで時間があるから
急遽こちら 菓子工房そらいろへ
殿堂入りのおひさまチーズまんじゅう
気になってたんだよね
まだ旅は続くため
1人1個味見に購入
大人のチーズまんじゅう
ゴルゴンゾーラ入り
ドライトマト入りを
2個ずつ
三重県です
えぇー
(えっ そんなに驚くことかな
観光地だから
遠方からたくさん来てるだろうに)
うちの嫁が三重県出身なんですよー
(あぁー そういうことね)
どちらですか
■■市です
えぇー あむろんは隣の⚫️⚫️市出身です
えぇー 嫁は⚫️⚫️△高校です
ひぇー
チーズまんじゅうは
外がクッキー生地で
とーってもおいしい
大人のも ゴルゴンゾーラの塩気がよい
何年後かには
大きなお店にしてね
おいしいから きっとそうなるはず
夕飯の後 ホテルからの送迎バスに乗り
高千穂神社で行われる
夜神楽へ
バスの座席に座布団があり
その座布団を持って行くようにとのこと
どこのお宿も同じように
バスで送迎 座布団持参だ
まずは天岩戸のお話を3つ
天照大神が隠れた場所を探す
手力雄(たぢからお)の舞
天照大神は気になる舞かもしれないが
あむろんたちには ちょいちょい睡魔が
戸取(ととり)の舞
さっきの手力雄の顔が真っ赤
力入ってるね
髪の毛をひっぱるポーズ
何を表しているのやら
最後に
御神体の舞
イザナギ、イザナミが仲良く酒を作る
しかし 酔っ払い二人に浮気心か芽生え
観客席へ
おもしろかった
1日目終了
1日目のお宿は 雲海の宿千木
トマムのリベンジ
朝早起きして雲海を見るのだ
お宿の方に聞いたら
明日は見られないとのこと
雨が降った後は無理
昼と夜の気温差がないとだめなんだそう
またしても 空振り
フロントには
いくつかの神社にも飾られてた
夜神楽の舞台に使う
彫り物(えりもの)が 飾られている
さすが高千穂の宿
方角により 柄が決まっているようだけど
覚えられそうにない
お部屋で 少しくつろいでから
お食事処で夕食
山の幸だ
高千穂牛の焼肉 イワナの刺身
イワナの塩焼 山芋の豆腐
山菜と野菜のお煮しめ
柚こんにゃくの刺身 ハスガラの酢の物
栗の甘露煮
あれれ そばだ
そばアレルギーを確認してくれたのに
と思いきや
古代黒米のうどん
こんなサービス 嬉しい
お部屋に戻ると
お腹いっぱいなのに
半分味見
おいしい
こういうサービスも いいわ〜
Mちゃんが
御朱印を書いてもらっている間に
村人さんから くしふる神社への情報ゲット
1つ目の鳥居を左折するだけとのこと
車をそのまま置かせてもらいテクテク
左折して しばらくしても
民家ばかり
合っているのか
iPhoneの地図で確認すると
道は表示されてないけど
方角的には間違ってなさそう
誰も歩いていないし
看板もない
Mちゃんが諦めようと言った時
こことちゃうか
手すりのついた階段あるで〜
おおおお
たどり着いた
御朱印を置いてある
Mちゃんは 買わない
高千穂神社で 書いてもらったらしい
帰りに久々のマンホ撮影
素敵だけど だめだよ こんなマンホ
踏んづけたら バチが当たりそう
まだ時間があるし
雨もあがったので
明日行く高千穂峡へ下見
橋からの撮影
遊歩道からの景色
真名井の滝がきれい
遊歩道沿いのおのころ池には
どでかいコイ
コイではなく
チョウザメだ
数年後
キャビアが名物になるのかも
天岩戸神社を去る頃には
雨も小雨に
次は荒立(あらたて)神社
これしか写さなかった
宮司さんが不在でも
お守りなど いろいろ販売している
Mちゃんは 御朱印が欲しいから
宮司さんを探していると
社務所でもない
お住まいでもなさげの1室で
宮司さんと村人2人が
テーブルを挟んでトーク中
テレビもついてて
地区の打ち合わせか 相談か

ドアが開いているから
ちらっと覗くも
無反応
Mちゃん 勇気を振り絞り
御朱印いただきたいのですが〜
みんなか?
いえ 1人です
なら いいよ
一旦書き出すと
並ぶから 書いてないとのこと
冗談を言ってるのかと思いきや
ガイドブックやネットで
人気のある神社と判明
天岩戸の前で踊った
あめのうずめのみことを
お祀りしているので
芸能の神さまに会いに
芸能人がよく来るらしい
やっぱり事前勉強しておくべきだった

道の駅高千穂から
すぐ近くの高千穂神社へ
Mちゃんが 御朱印をもらう間
境内をフラフラ
雨天のため
高千穂峡のボートは明日に延期し
神社巡りに変更
天岩戸神社
社務所に無料ガイドの案内を発見
神職さんが御神体の天岩戸を
案内してくれるとのこと
天岩戸へ行けるんだ〜
もちろんお願いする
拝殿の裏で天岩戸伝説の説明
川を挟んだ対岸の窪みが天岩戸とのこと
緑が生い繁り
洞窟のようには見えない
天岩戸に入れるんだと期待していたが
遥拝所って 字のとおり
遥か遠くから拝む所なんだ
ああ勘違い
天岩戸自体が御神体だから
足を踏み入れたら
バチが当たるか
そして 近くの
天安河原(あまのやすがわら)へも
ここは 天照大神が隠れたときに
八百万の神が作戦会議をした所
10数分の トレッキング後
突如現わる
恐山の賽の河原に雰囲気が似てて
ギョッとする
パワーって どう感じるのだろうか
3人とも な〜んにも感じず
少々残念
今年のMちゃんツアー
始まりました
参加者は Mちゃん以外に
E子さん あむろん
仕事の都合でEちゃんは欠席
行き先は 宮崎
出発前
視界不良で名古屋空港に戻るかもしれないし
福岡空港に着陸するかもしれないけど
よろしいですかって
不安を抱えたまま離陸
着いた空港は
雨が降る中 レンタカーで
高千穂に向かう
うわっ
地震のつめあと
高千穂に到着
まずは道の駅高千穂で
腹ごしらえ
柚子胡椒を入れると
なおおいしい
道の駅には
こんなものも
念願の高千穂
楽しみだなー
石川県に用事があり
名古屋からひかりに乗り
米原でしらさぎに乗り換える
指定席は9号車
あれれ
6号車までしかないじゃない
おおお そういうことか
連結

8月初旬 仕事で虎ノ門へ
虎ノ門といえば
うん十年前に
安っぽいホテルに泊まって以来だ
そのホテルでのこと
あむろんが風呂に入ろうとしたら
鍵がかかっている
誰だ中から鍵をかけるなんて
プリプリしながら部屋に戻ろうとしたら
中からおっさんが出てきた
ありゃ 男風呂だったか
いいや 女風呂じゃん

ということは
あんた 女風呂に入ってたんか

どなたか一人入浴しているよう
湯に浸かり
話かけてしまった
今誰か入ってました?
いいえ ずっと一人です
えー 今 男の人とすれちがったんですよー
誰か 覗いてた感じでした
ギャー
ということがあったなー

今回は日帰り
昼休みは女子3人でどこで食べようかと
ウロウロ
なんかいい感じのお店がある
行き当たりばったりで
入ったところ
ランチはいっぱいですが
ビストロなら空いていますと
なんじゃ

意味不明
千円くらいのランチを
食べられる席はいっぱいだけど
コースメニューの席は
空いているということらしい
ほー 都会のルールはよくわからんね
せっかくなので
ビストロ席で3000円の
贅沢ランチをすることに
紙のような布のような
材質がわかりにくい袋に入ったパン
オシャレというんだろうか
パンの形も変わってる
きゅうりと・・・のガスパチョ
ほんと きゅうりだーのお味
オリーブオイルと塩に
ハーブの香りがアクセントで
素材の味をいかす
添え野菜にびっくり
オクラはでかい
ナスや玉ねぎは小さめだけど
そのまんま丸焼き
左のマスタードはどこかのお国のもので
食感はプリプリしてるけど辛くない
話しながら いただいていたら
昼休みが終わる〜
小菓子があるようだけど
時間がないので 持ち帰り用にしていただき
コーヒーはテイクアウトができず断念
虎ノ門に来ることなんて
この後何年もないだろうから
店名を覚える気はなかった
後で調べてみると
虎ノ門ヒルズのピルエットで
ビストロ、カフェ、エピスリーを
ひとつにしたお店だそうな
エピスリーって・・・
都会のことばはわからんわ
東京2日目
フリータイムは午前中のみ
KITTEへ
屋上庭園からの東京駅

電車も見える
朝食たっぷり食べてたので
お昼はこれ

