あむろんの歩き方 -13ページ目
ホテル高松の朝ごはんは
ブッフェ
予想外においしかったのは
カレー
辛めでコクもある
そして コーヒーはあまり飲まないけど
よい香りにつられ
コーヒー牛乳にして飲んだら
なかなか おいしい
出発前に
歩いていける
草津熱帯植物園へ
ワニやヘビ
カピバラ ナマケモノなどが展示
皇太子さまも訪れたことがあるよう
珍しい動物がいるのかな
函館でも 同じような所へ行ったけど
雰囲気が似てる
時間が早いからか
お客さんは ほとんどいず
貸切状態
ホテルに戻り
Mちゃん お楽しみの
チャツボミゴケ公園へ出発
昨日までは 晴天だったのに
残念ながら曇天
でも 苔の写真を撮るには
よい具合のよう
Mちゃん 大はしゃぎで
バシバシ撮影
いつも 旅程を組んでくれて
全部手配してくれる
Mちゃん
雨も降らずに
十分楽しめたようで
よかった
帰りがけには
カメラ小僧ならぬ
カメラおじさま達
天然記念物の苔は
魅力的なのかしら
湯もみの後は
草津温泉旅館協同組合へ
ぐんまちゃんパスポート
ファーストスデージクリアしたので
応募の手続きに
お宿や施設で パスポートを
提示しても
係の方はとまどうばかり
もしや パスポートの知名度
かなり低いのかも
さて お宿に戻り 夕御飯
野菜もたっぷり
炊き込みご飯
豚汁
デザートは
セルフで好きなだけ
豚汁は
いろんなだしがでて
美味しい
食後は腹ごなしに
外湯めぐり
お宿近くの
千代の湯
地元の方が1人
脱衣所で着替えていて
話しかけてくれた
毎日 地元の方が
お掃除してくれてる
ここの湯は
そんなに熱くないと
こじんまり
でも 3人なら余裕
入れるけど
熱いよー

地元民には これくらいは
普通なのかな
次に 湯もみショーの隣の
白旗の湯へ
先客がたくさん
でも 湯船に浸かってない
んんん

かけ湯すると
あぢ〜 あちち

おそるおそる入ってみると
なんとか 浸かっていられるけど
動けない
しばらくすると
熱いのか 冷たいのか
感覚がおかしくなってくる
2回入って 限界
白旗の湯の側に
白旗源泉があり
覗いてみると
じんわり 湧き出ている
夜でも 観光客がいっぱい
いよいよ 2泊目の草津へ
ここにも メロディーラインがあり
ちょっと 変調気味の草津節が聞ける
草津に来たんだと 実感
宿に到着するなり
休む間も無く
湯もみショーを見るため
湯畑へ
すっごい
記念撮影
目的の 熱の湯
きれいな 外観
1階席を確保するため
早めに並ぶ
無事1階席
湯もみ確率アップ

MCは 若くてきれいなお姉さんで
テンション高いなと思いきや
スーパーエキセントリックシアターの
安川里奈さん
湯もみガールズは

草津良いとこ 一度はおいで
アードッコイショ

と
歌いながら 湯もみ
いよいよ 湯もみ体験
素早く挙手するぞと待ち構えていたら
並んでくださいだと
なんと一番のり
やったー
3人とも体験できる
ありゃ
誰が写真撮るんだ

ここは おばやん根性
湯もみガールズの
中でも若手のガールに
写真をお願いしてみた
えへへ
うまく撮影してくれた
賞状も いただけるんだ
湯もみガールズの
2日目のメイン
榛名神社
ちょっとした渋滞ができてたけど
運良く 参道入口近くの駐車場があき
スムーズに駐車
七福神の像が
ポツリポツリ建つ参道を
登っていくと
瀧
写真でよく見る双龍門
どう見たら あの岩
龍に見えるんだ と思いきや
左右の門に 龍の彫り物があるんだ
門を超えると
前に進めなくなる
なんだ なんだ
ぬぬぬっ
ひぇー お参りするのに
並んでいる
しばし 待つ
お参りの後
カメラを上に向けている人の集まりに行くと
こういうことか
水に浮かべると
文字が現れる おみくじ
残念ながら小吉だけど
どういう意味なんだろう
六角の廻運燈籠に
おみくじを入れ
願いを込めて1周
なんだか 願掛け旅になってきた

草津へ向かう途中の
榛名湖へ
メロディーラインがあるとのこと
静かな湖畔の森の影からー
もう起きちゃいかがとカッコーがなく
カッコー カッコー
カッコー カッコー カッコー
ぎゃはは
おもしろい
さて 湖といえば
スワンボート
すごい数のスワン
魚釣りのボートや
手漕ぎボート
モーターボート
こんなに 湖面を賑わすところって
ないのでは
Mちゃんは
スワンに乗りたそう
おばちゃん3人で乗るのは
抵抗あるし
脚力に自信なし
心地よい風に
ウトウト
乗る意味あったのかな

伊香保温泉から
少し車を走らせ
水沢へ
Mちゃんリサーチ済みの
水沢うどん
元祖田丸屋さん
中も広くて 高級和食料理屋さんの雰囲気
少し早めの昼ごはんのため
待つことなく お席に案内していただけた
しょうゆと胡麻の2色つゆ定食
つゆは 濃そうに見えて
そうでもなく あっさり おいしい
これで 讃岐 稲庭 水沢の
三大うどんを制覇

かき揚げや舞茸の天ぷらも
サクサクで ウマウマ
しっかり平らげ
近くの 水沢観世音へ
予定してなかったけど
駐車場に車が たくさん止まっていたので
行ってみることに
なんだか 賽銭箱の多い所
産直市のようなお店もでている
でも 自分の干支のご本尊にお願いごとをし
本殿では お線香をお供えし
六角堂を 願いを込めて3回 廻した
後から 調べて見たら
いろんな願いを叶えてくれるらしく
線香で健康運アップ
鐘をつけば金運アップだとか
願い事が 叶いますように

旅行中だというのに
5時過ぎに 目がパチリ
仕方ないので
こっそり一人で朝風呂
戻る頃には2人も起床
朝ごはんまで 時間があるので
石段散策
まだ開店していない饅頭屋さんを
のぞいていたら
手招きしてくれるので入店
できたて温泉まんじゅう
ハフハフ アツアツ
あんこがぎっしり
大好きなこしあんを
朝からいただき
大満足
大黒屋本店さんでは
あんこから作ってるそうな
石段はまだひと気がなく
いい感じ
少し散策して
朝ごはんを食べに戻る
納豆がハランらしきものに包まれてる
チェックアウト前に
またまた 石段散策
干支のマンホールを探しながら
ヘイコラ登る
やったー 到着
といっても
下から登ってきたわけじゃなく
中腹くらいからなんだけどね
伊香保神社にお参り
御朱印がまだもらえないので
その先に進み
河鹿橋を見て
飲泉所へ
少し口に含むと
鉄の味
噴出口を見に行くと
お掃除のお兄さんにお話を聞けた
やっぱり 早起きは得だなぁ
ボチボチ戻ると
御朱印もでており
Mちゃん E子さんは
手に入れ満足気
晩御飯の時に
女将さんがご挨拶してくれたり
年配の男性従業員さんが多く
皆さん愛想よく挨拶してくれる
あったかいお宿 森秋さんに別れを告げ
伊香保温泉最後の観光
ロープーウェイで山上へ
少し もやってるけど
綺麗な景色
いいところだなぁ
伊香保温泉
ありがとう
1泊目のお宿は
伊香保温泉
石段近くの旅館
森秋
夕飯まで1時間ほどあるので
街中散策
温泉街といえば射的
シャボン玉アヒルはみんなゲット
黄色のアヒルはMちゃんゲット
みんな1個は取れてよかった
取れなかったら いじけちゃうもんね
旅館に戻り夕飯
関東風のすき焼き
ナマズの蒸し物
すまし汁のような感じ
写真は全部ないけど
全部平らげ お腹いっぱい
お宿の温泉は鉄の色で
硫黄のにおいもプンプン
やっぱり 温泉 癒されるわ
次は こんにゃくパーク近くの
富岡製糸場
ガイドツアーに申し込む
イヤホンを配られるので
少し離れてても
よく聞き取れる
これは よい
フランス建築の女工館
国宝 総糸場
繭から生糸を取る作業をしていた所
天井は高く トラス構造というらしい
東置繭所
中では女工さんの顔出しパネルも
お富ちゃんおすすめの
西置繭所も行ってみたが
撮影禁止
オリンピックの年に完成するそう
富岡製糸場には
宿舎 診療所 学校 給食 制服があったらしい
福利厚生充実
8時間労働で 能力給
ガイドさんが
産業革命がここから始まったと言っても
過言じゃないと
働き者の工女さん
尊敬
スタンプラリーをして
缶バッジゲット
群馬のソウルフード
焼きまんじゅうを購入
焼きまんじゅうは
みんな 初めて
パンをみたらし味で食べる感じ
購入している間に
あむろんは パスポートを発給してもらった
どんな特典が受けれるのか
楽しみー
上越新幹線の高崎駅
あむろん どこで降りるん
Mちゃん 高崎
あむろん ここ高崎じゃない
Mちゃん えっ 降りやな
危うく乗り過ごすところ
3人とも 何してんだか
停車時間が少し長めでよかったよ
駅では ぐんまちゃんとダルマさんが
お出迎え
改札をでると
アンケートの勧誘
愛想よく 引き受けると
ぐんまちゃんタオルのプレゼント
いいもんもらった

こんにゃくパークへ
ヒデちゃんとツーショット
ラーメン 焼きそば 唐揚げ
みんな こんにゃく
きれいな工場を見学し
お土産を ちょびっと購入
ヨコオデイリーフーズさん
太っ腹なサービス ありがとう

