拝観料を支払うと すぐにこの景色
大仏殿だ~
そのまま 先に進もうとすると
無料日本語ガイド 10分 の紙が 目に留まった
その近くには おじさんが なんの愛想もなく 座っている
日本語ガイドって してもらえるんですか 

はい 10分程度ですが~
と言い 紙をひっくり返し ガイド中 に張り替え
案内してくれた
聖武天皇が創建した時は 今より 大きかった
その後 鎌倉時代 江戸時代に 再建され
横幅は 創建当時の3分の2になったそうな
そして 破風の下の窓は 板で閉ざされているが
行事の際には 開けられ
大仏様の お顔を 外からでも 見られるらしい
そして その大仏様の視線は
八角燈籠に 向けられるものだそう
この燈籠 創建当時のもの
創建当時って 奈良時代
ぎょぎょぎょだ
しかも 一度盗まれたが
国宝のため 売ることもできず
戻ってきたという おもしろい逸話つき
ここで 立ち止まる人は ほとんどない
ガイドをお願いしてよかった
他にも 七重の塔があったことや
大仏殿前の参道の石に色がついており
これは 仏教が伝わった
インド 中国 韓国 日本を表しているとか
10分では収まらないくらいの
案内をしてくれたガイドさんと お別れし
いよいよ 大仏様とご対面
久々の再会だ~
35年ぶりくらいかな
でかいな~
後ろに張り付いてる仏さんも
でかいわ~
展示されてる左手
大仏さんと同じ大きさなのかな
当然レプリカ






