有吉佐和子さんの 小説 華岡青洲の妻
実話に基づいたフィクションのよう
麻酔薬を作る青洲さんのために
妻と母親が 競って実験台になるという
嫁姑の すごい争い
その青洲さんの
住居であり 診療所であり 医学校である
春林軒へ
外観しか撮影できないため
屋内の写真はなし
各部屋に入ると 音声案内があり
青洲さんが 診察していたり
妻が 麻酔から冷めずに 眠っている様子が
人形で 再現されている
台所には おくどさんが たくさん置かれているし
看護師さんが 寝泊まりできる部屋
病室も わずかだけどある
もちろん 畳の部屋で
和歌山の子どもは
これを読んでるのかな
ところで 本日 発熱しちゃいました





