今日は 久々のデート
朝ご飯とともにお弁当を作って気合い十分
お天気もいいし 公園でお昼にするつもり
まずは一番の目的地へ10時前に到着
すると 早すぎみたい
そこで M-の用事をあれこれ
予想外に時間がかかり
2時近くになってる
家の近くまで戻ってきちゃったから
おうちでお弁当
ちょっと 悲しいけど
まっ いいや
そして 本日のメインへ
1年ほど前から
M-が興味を持ち
何度か通っているところ
あむろんは 初めてなので
ちょっと ドキドキ 
小部屋がたくさんあり
入口のドアに のぞき窓のようなものがついてる
こんなので 選ぶのか ![]()
M-は 何度も来ているから
迷わず 目的の部屋へ
他にも数人 すでに座っている
なんか 落ち着かない
自分には全く関係ないのに緊張する
しばらくして 黒いマントを来た人が3人と
数人のおじさん おばさんが 入ってきた
高い位置に座っている
真ん中の黒いマントのおじさんが言う
主文 被告人を懲役○年に処す・・・・・・
その後 理由を云々述べられた
ここは 地方裁判所
裁判員裁判の判決の日
この事件の判決を見たくて来たわけではなく
判決までの 裁判のやりとりを
何件か傍聴するつもりだった
しかし 10時前に確認に来た時には
これ以外に 傍聴できそうなものはなかった
でも 初めてだから
たった15分ほどの経験でも
いろいろ考えることがあった
今後 事件の見方がかわるかな
