すいれんです。

 

現在なんとラスベガスに来ています!

とっても素晴らしい街並み、、、やはり人生の中で一度来るといいですね。(笑)

 

ところで最近また気分が回復してきました。

理由は簡単で、この前人に悩みを聞いてもらえたから。

 

苦しい時ってどうしようもなく孤独なんですよね。

友達なんていない、とか、友達に話したって聞いてもらえない、だとか、とにかく誰のことも信頼出来なくなって一人で抱え込んでしまう。そうすると大体の場合自分の考え方もまともじゃなくなっているからどんどん悪い方向に考え込んでしまう。負のスパイラルの出来上がりです。

そんなとき、私はこの前勇気をだして友達にラインしてみたんです。

ベッドから立ち上がれない、なんて恥ずかしくて言えないけれど、さりげなく「ちょっと留学がつらくなってきちゃったな。(笑)」くらい軽くです。そうしたらまさか、みんなが「どうしたの、話ぐらい聞くよ!」って私の話に耳を傾けてくれました。なんていい友達なんだ!とも思ったけど、今考えてみれば、その友達は私が頑張って作ったというか探したかけがえのない友達だったなって思い出すことができました。

 

それはまあとにかく。私が言いたいのは、じゃあ信頼できる友達をつくろう、という話ではなく。

「話を聞く」ことの重要性についてです。

私の場合は友達でしたが、別に誰でもいいんです。自分のダメなところとか認められたいところ、弱みを見せられる、話を聞いてくれる誰かがいてくれるだけで、こんなにも勇気づけられるんだって気づきました。

そこから発展して、やっぱりカウンセリングってすごく大きな効果があるんじゃないかなって思い至ったのです。

見ず知らずの先生に私のこんなパーソナルな事情話せない、、、って思うかもしれないですが、見ず知らずの人だからこそ見栄を張らずにありのままの自分の考えを打ち明けることができるのではないでしょうか。そう思うとカウンセリングの必要性がもっと世間に認められるようになってほしいと心から思います。現代の日本ではまだまだカウンセリング=心の病気、精神病、メンタルの弱い奴 といいたネガティブな印象が強いと思います。しかしアメリカではカウンセリング文化は発展しており、特に一部の女性の方は、気軽に悩みを相談できる心の安らぎ場としてカウンセリングを利用しているのだそうです。そのようなカウンセリングに対する風評が良くなってほしいと思いますし、今後自分の将来の仕事において、カウンセリングの重要性を社会に浸透させる手助けができる人間になりたいと思います。

 

長くなりましたが。

すいれん