来てくださってありがとうございます。
予約が絶えないヨガインストラクター育成!
ヨガアドバイザー サラです。
前回のメルマガでお伝えした
「ポーズを減らした方が満足度は上がる」という話。
これ、けっこう衝撃だったみたいで(笑)
私の長年のコンサルの傾向から
だいたい3つはポーズ削るね。
人によっては5つ減らす事も❗️
「どうやって削ればいいんですか?」
ってめちゃくちゃ聞かれます。
ただ減らすだけだと
「え、今日ちょっとラクすぎた?」
って思われそうで怖いよねー![]()
ということで今日は
ヨガのシークエンスの削り方3ステップ
これやればOKの形でお伝えしますね![]()
① ゴールを1つに絞る
まず最初にやるべきはここ。
「何のためのレッスンか?」を
欲張らず、1つだけ決めてください。
・肩こりなのか
・代謝アップなのか
・自律神経なのか
ここが決まってないと
「これも入れたいな…」
「これも良さそう…」ってなって
気づいたら
全部盛り定食みたいな
シークエンス完成します(笑)
それって生徒さん側も
「で、今日は何のレッスンだったんだろう?」
ってなるやつよ![]()
だからまずはシンプルに。
テーマは1つ。浮気しない。
これだけで、8割整います。
②似てるポーズを削る
次にやるのはここ。
同じような効果のポーズ、
知らないうちに増えてませんか?
・前屈→前屈→また前屈
・股関節→股関節→まだ股関節
立位前屈やって、開脚立位前屈やって…
みたいなのとかさ
これ、やってる側は「丁寧」なんだけど
受けてる側は正直
「さっきと何が違うんだろう…?」ってなりがち。
(あるあるすぎて耳が痛い)
だからここでやることはシンプル。
一番効くやつだけ残す。
他は、勇気を持ってお別れです(笑)
これだけで一気にプロ感出ます![]()
③ 1ポーズの中身を濃くする
最後、ここが一番大事。
削った分、
1つのポーズをちゃんと
味わわせる設計に変えます。
例えば
「はい前屈〜」で終わるのか
「今どこ伸びてますか?」
「呼吸止まってないですか?」
「吐く息で、あと1ミリだけゆるめてみましょう」
これだけで
同じポーズなのに
別物のレッスンになります。
さらに
・膝曲げてOK(安心)
・いける人はもう一歩(チャレンジ)
これを入れると
初心者も安心
経験者も満足
全員が「ちょうどいい」にハマる。
これが
ポーズ少ないのに
満足度高いレッスンの正体です![]()
この3ステップをやるだけで
シークエンスは
なんとなくの流れから
ちゃんと意味のある体験に変わります。
一度この3ステップで
シークエンスを
メンテナンスしてみてくださいね![]()
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