
123Dデザインって知ってますか?
無料でデザインから3Dプリントまでできるソフトなんです
ライノセラスを始めたいけどソフトが買えないとか
買ったけど難しいって言う人には最適です
この123Dを使い始めてライノセラスにスムーズに移行できた人も
多いんですよ
3Dデザインの基礎的な部分は結構学べちゃいますからね
ディアゴスティーニの3Dプリンターを作ったあとにも
この123Dソフトの教本で学び出力することになります
これから3Dデザインを学びたい方や学生さんには
ぜひ参加していただきたいです
昨年8月からスタートして
もう3回目になります
いつも通り楽しくやりましょう~
090-2333-9797にお気軽にお電話ください
最近、出張して受講者様のところに出向いて行うよりも、
山梨教室にいらっしゃる方が多くなりました。
出張ですと当然ノートパソコンを持参して行きますが
教室にこられたときはデスクトップPCになります。
ノートPCとデスクトップでは画面の大きさの関係上、
ツールバーの配置に違いがあります。
RhinoGOLD、BRAZILレンダー、EVANCEなど
デスクトップではたくさんコマンドツールバーを出しておきます。
先日いらした方に、これ何ですか?と、聞かれた中で
あまり気にしていなかったのですが結構便利だということで
紹介したいコマンドツールバーがあります。
「最後に使用したボタンを表示」というツールバーです
その名の通り使ったコマンド履歴がボタンとなって更新されていくツールバーです。
これ面白いのがコマンドではなくボタンなので
右クリック、左クリックもできるんです。
これは本来のボタンの位置を覚えるのに時間がかかってしまうので
初歩の段階ではオススメしません。
ただ、コマンドボタン位置がわかってきた方にはとっても便利なツールバーです。
設定方法はコチラ
一度お試しを。
昨日、今日と2日目のジュエリー3Dデザインスクール、ライブモデリング編を行いました。(^^)
遠くからお越しいただくことで、
この時期心配なのは、雪です。
初日は数センチ積もりましたので、どうなる事かと思いましたが、
前泊されていたので何とか大丈夫でした。(^_^)v
今回受講された方は販売やワークショップを行う方で、リフォームへの対応に3Dを活用したいとの事でした。
テキストに沿いながらもデータライブラリの構築による、
過去に作り整理して保存しておいた部品を選び、
それを呼び出して組み合わせ変形するカウンタースケッチのようなイメージの手法(ライブモデリング)を厚めに行い、
実務を意識したノウハウをしっかり習得してもらいました。
当スクールが5年前に開発したこのライブモデリングは、
0から作るだけではなく作ったデータを再利用し目の前で変形していくので、
デザイナーさんや小売店にはこれからさらに必要とされるに違いありません。

最後はネームプレートをProjet1200で3Dプリントして形状チェック。
プレートなので、11分というスピードでプリントアウト。
前後の作業を全て入れても25分程度で形になります。
お疲れ様でした。
大切にしている思い出のジュエリーや、
高価なジュエリーを身につけて、
パーティーや旅行に行った時、
傷つけたり、なくしたり、盗難に合うリスクを最小限に抑えるため、
精巧に作ったコピー(シルバー&スワロフスキーなどを使用)、
を作って身につけることをオススメしています。
いわゆるレプリカ作成ですが、
トラベルジュエリーとも呼ばれています。
しかし、明らかに安物のフェイクとわかるような、イミテーションでは困ります。
本物のジュエリーと同等のクオリティーで作成するこのジュエリーが、
トラベルジュエリーです。
今までは、シリコンゴムなどでの型取りが主流なため
お預かりのものに傷や汚れを付けてしまいます。
また一回り小さく出来るのです。
しかし弊社では、
3Dデザイン、3Dプリンター、3Dスキャナーといった最新の技術を活用することで、
より早く、より正確に、より抵コストでの対応が可能になりました。
大切なお預かりのジュエリーには接触せず
3Dスキャナーを使って形状を読み込みます。
(それぞれ左側がオリジナルをスキャンしたもの、
右側が作製した3Dデータです。)
3Dプリンターで忠実に造型しました。
いくら腕の良い職人だとしても
オリジナルにピッタリあったものは作ることは出来ないでしょう。
これも3Dの活用と言えますね。








