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http://ameblo.jp/smartdiamond/

シンプルなブログを探して、

FC2に引っ越しました。

もしよろしければこちらをご登録下さいませ。


さて、

アミュール新ホームページ

が出来上がりました。

これで5作目、2年に1回モデルチェンジしていることになります。

半年前から考えて、

3ヶ月前から作成スタート。

今回は原点に戻ってジュエリー3Dデザインのみに特化したホームページにし、初めてすべて業者さんに丸投げしました。

いい出来に仕上がったと思います。

またいろいろ新しい事がスタートします。

心機一転、新たな気持ちで取り組んでいこうと思います。

今後ともよろしくお願いします。

※このブログはこちらに引っ越しが完了しましたのでこれで最後となります。
よろしければ、登録をお願いします。




弊社ホームページの変更とともに

ブログも下記へ引っ越しいたします


ジュエリーCADは4Dの時代へ


これからもジュエリー3Dデザインに関する有益な情報

弊社のニュースを発信いたします

ぜひ登録の変更をお願いします


ホームページ作成はただいま最終段階ですので

3月初旬にはお知らせできるはずです。


今後もよろしくお願いします。
超小型ジュエリー用3DプリンターProJet1200

3月15日までのご注文につきまして

特別価格で販売いたします




詳しくはお問い合わせください

ご検討中の方はこの機会に是非!


さて、ジュエリー3Dデザインにおける3Dプリンターについてですが

個人の方からよくご相談を受けます。


高精度ハイスペック高額3Dプリンタープリンターを導入すべきかどうか?

答えはNoです。


現在弊社では、

画像にあるハイスペック3Dプリンタープリンターでの造形サービスを格安で行っていますので

ぜひそちらをご活用ください。




では、自前の3Dプリンタープリンターはいらないか?

そちらもNoです。


3Dデータの作成ができるということは試作(モックアップ)ができるメリットが有ります。

いくら造形料金が格安とはいっても何度も試作していたら

それはそれでコストが加算でしまいます。


ですので自前の安価な小型3Dプリンターはあった方がいいのです。

しかし、どんな機種を選択することが良いのかが大きな問題です。

逆に選んではいけない機種とは、

① 造形コストが高いもの

 樹脂代、トレー代、ランプ代などの消耗品をトータルで計算しなくてはなりません。


② 設置場所が限られるもの

 熱、音、匂い、振動がなくパソコンデスクの横に置けるタイプがベストです。


③保守サービスのないもの

 仕事で使うためには絶対必要です。安物買いの金失いは避けたいものです。


④実績のない無名メーカーのもの
 
実績のない会社はアップデートが不透明ですし、大手に買収され機種ごと廃盤になる可能性があります。


⑤造形するために要する時間と手間のかかるもの

 3Dプリンターの造形コストの大半は人件費(手間賃)です。導入後、自分の仕事時間が削られては意味がありません。


そこで今現在ベストは何かというと、

世界の2大メーカーの一つである、3DシステムズのProjet1200なのです。

image


モックアップは自前の3Dシステムズプリンターで行い

どうしてもハイスペック3Dシステムズプリンターでないと無理な場合のみ

安価で頼めるところに委託する。

この状態がベストです。



現在私自身がそうしていますので間違いありません。

ぜひ参考にしてください。


私が今、最もお会いしたい方。

松岡晃代さん。

来月、ジュエリー3Dデザインセミナーがあります。(^^)

数々の一流ジュエリーブランドのCADコーチもされていると、昨年4月に業界紙の記事を見たときから、いつかお会いできたらなあ~と思っていたところです。


内容は、
ライノセラス公認トレーナーとしての基礎的なデザイン作図から、ジュエリーの応用デザインとなっているようで、初級から中級をも網羅していらっしゃるようです。

ニューヨークなどでは一流ブランドをはじめ、3Dデザインが主流になっており、3Dデザインスクールには予約待ちがでるそうです。

そこいくと日本ではまだまだプロを養成するほどの3Dデザインに特化した専門学校はないので、専門学校の講師をされている方たちでも、このトレーニングを受講する価値はあると思います。

先述の業界紙の記事を以前私のブログでも紹介してから、私の3Dデザインスクールにデザイナーさんが多く受講に来られるようになりました。

公認トレーナーで一流ブランドのコーチである講師から短期で学べることが評価されたようです。

でも日本国内だけのノウハウだけでなく、海外基準の手法が学べる松岡さんのトレーニングカリキュラムもぜひ受講してみてはいかがでしょうか。

きっと新しい発見もあることでしょう。