ジュエリー用で使える3Dプリンター
その中でも個人で導入を考えたら
①安価である(100万円以下)
②ランニングコストがかからない(樹脂やトレー、ランプなど)
③人件費がかからない(簡単操作、安定した造形)
を重視したいものです
さらに
④直接鋳造ができること(特別な設定不要で不良も少ない)
⑤パソコンの横におけること(無振動、無発熱、無臭、無音)
⑥国内にサポート拠点があること(保守、代替機)
ですね
そうなると現在は下記の2機種に絞られます
Projet1200とB9 for Jewelry
価格はそれぞれ60万円と90万円
その金額の差がスペックの差でもありますので
自分に合った方を選んでください
ホームページはこちら
Prolet1200はゴム型専用の樹脂
B9 for Jewelryはゴム型と直接鋳造用の2種類の樹脂があります
なんとプラチナも直接鋳造できるんですよ
先日、B9 for Jewelryの設置に行ってきました
詳しくはこちらをチェック
高額特許料がかかり、
造形ミスが多い10年前からの垂直引き剝がし方式タイプから、
大幅に改善されて新発売したB9forJewelry。
他の3Dプリンターも真似する、
水平スライド方式という最新システムを採用し、
さらにランニングコストを最小限に抑えた、
プラチナ直接鋳造OKという専用樹脂も
大きなメリットです。
本体900.000円(リースなら保守込みで1ヶ月28.000円)というびっくりポンな価格。
樹脂は、1㎏で24.000円(他社の1/3~1/4のコスト)です。
8月のJJFで発表して以来、
山梨はもちろん全国がたくさんのお問い合わせがあり、
依頼を受けていたテスト造形も
いよいよ一巡したことで、
順次納品をさせて頂いております。
今までは専門エンジニアが1人で設置に伺っていましたが、
今日は私も同行します。
詳しくはまたアップさせていただきますね。
IJTへの出展も決まりましたので、
JJFに来られなかった方はぜひお越し頂いて、
実機を見てみて下さい。
現在もテスト造形を受け付けておりますので、
ぜひご利用ください。
それでは行ってきます。
昨日と今日、
ジュエリー3Dデザインスクール、
名古屋出張をしてきました。
今回から導入したポータブル外付けモニターが、
大活躍しました。
私はジュエリーCADに、
13.3インチのノートパソコンを使用していますので、
プロジェクターが使えない出張スクールの場合、
受講される方には、ちょっと見にくかったのではないかと感じていました。
そして今回から導入したポータブル外付けモニターを使用。快適でした。
これはカフェやファミレスなどで、
対面してのプレゼンや打ち合わせにも大活躍。
小さな画面を覗き込みあったり、
隣に座ったりすることがなくなります。
それもあってか、スクールの効率がアップしました。
そして昨夜はCADミーティングin名古屋が開かれ、
12名もの方と交流させて頂きました。
楽しい話と有意義な情報交換で
あっという間に終電の時間。
写真を1枚も撮っていませんでした。
美味しい名古屋飯も堪能できた良い出張になりました。
皆様、ありがとうございました。
数百万もかけて3Dプリンターを購入することは
大きなリスクになります
なぜなら1個5.000円程度で造形サービスに頼めるからです
650万円の場合、1.300本造形できます
人件費と材料費などの経費抜きでです
1日1型だとだいたい5年位がラインでしょうか?
しかし自前の3Dプリンターは絶対手元にあったほうがいいと思います
CADデータではわからない部分の検証や
試作をできることは顧客へのサービスに繋がりますから
1台手元に置いてみて
そのコンパクト3Dプリンターでどうしてもできないことだけ
アウトソーシングするということが
ベストだと考えています
私は1年前からそうしています
では何をどうやって選んだらいいか?
ヒントはこちらから
大きなリスクになります
なぜなら1個5.000円程度で造形サービスに頼めるからです
650万円の場合、1.300本造形できます
人件費と材料費などの経費抜きでです
1日1型だとだいたい5年位がラインでしょうか?
しかし自前の3Dプリンターは絶対手元にあったほうがいいと思います
CADデータではわからない部分の検証や
試作をできることは顧客へのサービスに繋がりますから
1台手元に置いてみて
そのコンパクト3Dプリンターでどうしてもできないことだけ
アウトソーシングするということが
ベストだと考えています
私は1年前からそうしています
では何をどうやって選んだらいいか?
ヒントはこちらから
お待たせしました。
Rhinoceros Mac版の自主学習用教材が出来上がりました。
この自主学習型教本に
参考データが沢山詰まったCD-Rが付きます。
ご予約をいただいておりました方々に
本日より随時発送致しますので、
到着までもうしばらくお待ちください。
先日のアップデートで
Mac版の機能がかなり充実しております。
ジュエリーデザイナーさんの多くは
パソコンはMacを使っていますから
今までWindowsしかなかったRhinocerosを
ブートキャンプして使うか、
CAD自体に踏み込めなかったのではないでしょうか?
これからはそのままのMacで大丈夫です。
ジュエリーデザイナーさんのお仕事の何パーセントかは、近い将来3Dデザインになっていくでしょうから、
ぜひお早めに導入してみてはいかがでしょうか?
企画書は3Dデザインで作る時代。
立体試作モデルで提案が主流になるかも?
当ジュエリー3Dデザインスクールでは、
Windowsだけでなく、Mac版のコミュニティーも広がっていくように活動しています。
Rhinoceros公認トレーナーで
4℃の3Dデザインコーチを務める経験豊富な3Dデザイナーが監修のジュエリー3Dデザインスクールに、
ぜひお問い合わせください
株式会社アミュール 代表 伊藤健一





