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http://ameblo.jp/smartdiamond/

弊社ではメインでRhinoceros

サブで3DESIGNとFreeForm

その他いろいろなCADソフトを使用しています


CADソフトは一人でいくつもの種類を使うのではなく

その人に合ったそれぞれのソフトを使えば良いものだと考えています


ですのでこれまでJ.CAD匠やTsplinesを使うスタッフもいましたが

RhinocerosEVANCEに乗り換えたため不要になり売却しました


今回の3DESIGNですが

女性スタッフが結婚出産により退社引退したため不要になったのです


バージョンは1年前にアップデートしてあるのでほぼ最新版のフルバージョンで

定価だと100万円くらいしますが

今回 50万円でお譲りしたいと考えています

(もっと安くしろと言われれば検討します)


3DESIGNというソフトは非常に優れています

だれでも簡単に一般的なジュエリーであればデザインできます

Rhinocerosに比べ難しいルールが無いので

適当にさくさくデザインすればある程度形になってしまいます


その担当スタッフも特別な教育を受けずに

使っているうちに便利なツールを発見したりして

使いこなせるようになりました

使いこなせるようになるとRhinocerosはルールが難しいし

編集に手間がかかるので簡単な3DESIGNは手放せないとも言っていました


私もある意味同感です

ただシェアが低いのが問題だと思っています


実感としては細部のディテール調整が難しいことと

高価なソフトであるためユーザーが少なく

データを受け渡して確認しあうコミュニケーションツールというわけには行かないのが難点です


しかし50万円で購入できればコストパフォーマンスに優れるはずです

安いと言われるRhinocerosでも

例えばライノ、プラグイン、レンダリングを購入すれば

45万円くらいにはなってしまいますからね


販売価格がもっと安くてユーザーの実務のためのサポート体制がしっかりしていれば

シェアNo1になれたことだと思います


ソフトにおけるサポート体制は現在だいぶ良くなったと聞いています


ご興味のある方はお問い合わせください











ライフ・ワーク・バランスとは?

『国民一人ひとりがやりがいや充実感を持ちながら働き、仕事上の責任を果たすとともに、家庭
や地域生活などにおいても、子育て期、中高年期といった人生の各段階に応じて多様な生き方が選択・実現できる』・・・Wikipediaより

人として生きる上での自分らしさと充実感と豊かさといったところでしょうか?

ここからは持論です

前回までの内容を踏まえたうえで結論を書きます

自分らしさと充実感とはある見方をすると

経済的な自立と収入のうち自分への投資ができる割合を高める。

ということ書きました

それが豊かさともいえると思います

逆にそれができないことでストレスに繋がるとこが多いと思うのです


そして今回はもっと具体的な話です


多くのジュエリーデザイナーや原型師がなぜ仕事に追われ

将来に不安も抱えていかなくてはならないのか?

そしてそれを打破するには?


結論から言いますと

現在の一個単価制という契約から

成功報酬制に変えることだと考えます


私は後者の条件でも仕事をしています

比率はまだ低いですが今後高めていきたいと考えています


ジュエリー業界で成功報酬制とは

いわゆる売れた分だけ報酬をいただくということです

なのでデザイン料や原型代は0円です

そのまま売れなければお金をいただくことはできません


しかし売れ続ければ・・・


損益分岐点を超えた分は不労所得となり

寝ていても引退してもお金が入ってきます


一個単価報酬とは1デザイン、1原型いくらという形態ですから

売れようが売れまいが最低限の収入は入ってきます

しかし怪我や病気をしたりして休んでしまうと売上は0です

だから健康なうちは働くしか無いんですね

これではライフ・ワーク・バランスは保てません


もう一つ

年収ではなく時給を上げる努力をしようと書きました

例えば

1日10時間働いて2万円稼ぐより

1日6時間働いて1.8万円稼ぐほうが豊かだと思うことが必要です


そしてそのうちの自分に投資できる金額の比率が高ければ高いほど豊かだと考えることなのかもしれません

時給を高める方法は2つ

①安い仕事や安い工賃の会社を断る

②自分の作業の効率を劇的にアップさせる

しか無いです


私は両方やっています

そしてそこで生まれた劇的に効率アップさせるためのノウハウを

スクールに落とし込んでいるのです


できるだけ多くの会社が成功報酬型になってほしいと思っています

それは会社にも開発費を抑えるメリットが有るからです

そうすることでもっともっと面白いジュエリーが

世の中に出てくるとも考えています


もし成功報酬制に興味があり賛同していただける方がいたら

ご連絡ください

お問い合わせ



















以下は私の価値観の話ですので違和感を感じたら退出して下さい。

ではライフ・ワーク・バランスとは何なのか?

それは生き方だと思います。

幸せの度合いとも言えるかもしれません。

では人間社会の幸せの度合いとは?

やはり否が応でも経済的な事に繋がってきます。

私が思う幸せの度合いとは、

一生のうちに自由に使える金額に比例すると考えています。

それもただ浪費するだけでなく、

自分の身体、精神、頭脳の安定と成長に繋がるために使える額です。


もしかしたら多くの方は、

所得額や貯蓄額を重要視するかもしれませんね。

それはそれで正しい事ですので否定はしません。


例えば私の尊敬する方々の多くは、

自己への投資を惜しまない方が多いです。

たくさん読書をし、セミナーなどに仕事を休んでなおかつお金を支払い参加しています。

そして自分と仕事の成長のために、時間とお金を費やします。

それには当然、同時に所得も上げる必要があります。

つまり、所得を上げる事が目的ではなく、

自由に使える額を上げるのが目的なのです。


しかし全ての事柄に出費はできませんから、

優先順位を決めなくてはなりません。

欲張らず、諦める事を明確にする事も大切です。

いい家に住み、いい車を所有し、綺麗な洋服を着て、美味いモノばかり食べられるのは、ごく僅かな方々だと思います。

では、収入の少ない人は幸せの度合いが低いのか?

そんな事はありません。

誰でも幸せの度合いは上げられるはずです。


それは幸せの度合いとは、

所得額でも貯蓄額でもなく、

収入の中のより多くを自分への投資に充てることだからです。

収入を上げよう、貯蓄を増やそうなんていう目的は幸せの度合いからすると全く無意味だという事です。

それより収入のより多くの比率を自分のために使う努力をする事が重要だと思うのです。


しかし、間違えてはいけないのは、

自由=幸せ

ではないという事です。

自由こそ自己責任が問われる事なのです。

特急の自由席と指定席はどちらが幸せでしょうか?
自由=幸せではない事がわかります。


しっかりと本質を見極め、

意思決定をスピーディーに行い、

捨てるべきものは後悔なく捨てる。


その価値観を持たない限り、

ライフ・ワーク・バランスなんて、

絵に描いた餅だと思います。


たくさん消費しましょう。

その分たくさん稼ぎましょう。

あくまでも額ではなく比率の話です。


ここまでが理解できると、

働き方と収入の得方が変わります。


ライフ・ワーク・バランスを重要視するならば、

上げるのは年収ではなく、時給です。

そして目指すのは給料アップではなく、不労所得です。


年収を上げようと思い、給料アップを期待しているうちは、

ライフ・ワーク・バランスは実現出来ないと思います。

幸せのためのつもりが、実はそうではない可能性もあるという事なのです。


さて次回は本題です。

ジュエリーデザイナーや原型師がどう仕事をすればいいのか?

もちろん私の持論です。








ライフ・ワーク・バランス

意識していますか?

「国民一人ひとりがやりがいや充実感を持ちながら働き、仕事上の責任を果たすとともに、家庭や地域生活などにおいても、子育て期、中高年期といった人生の各段階に応じて多様な生き方が選択・実現できる」wikipediaより引用。

大手企業などは最近取り組んでいます。

理想形ですね。

では、ジュエリー業界で働く人の何割がこの理念を意識しているでしょうか?

高い技術とセンスとは裏腹な安い工賃や賃金。

事業主の場合、怪我や病気をしたら収入はほぼゼロ。

フリーランスを目指したけれど、目先の仕事に専念せざるを得ず、いいように使われる。

時間とお金に余裕がなく、さらなるスキルアップや自己への投資が出来ない。


こんな方、結構多いのではないでしょうか?

私は、このライフ・ワーク・バランスを意識しています。(実行できているかは別として。笑)

そして実はこれを広く実現して欲しいために、
スクールを開講しているのです。

ラットレースからの脱出です。

一個いくらで仕事している方には関係ないかもしれませんが、

デザイナーや3Dデザイナー、原型師には大きく関係してきます。

なぜならジュエリー販売において、デザインから原型までがその売れ行きに大きなウエイトを占め、左右すると思うからです。

しかし現在、多くのデザイナーや原型師が1型いくらでしか報酬を受け取っていません。

販売する人だけが潤うシステムなのです。

にわか販売士やジュエリーコーディネーターがデザイナーやクラフトマンをたたいて利益を上げている状態です。(もちろん全てではないということはご理解いただけると思います)

その証拠に、ジュエリーデザイナーやジュエリークラフトマンは減少の一途をたどり、なかなか人材が見つからないというのが現実であり問題になっています。


文章にすると少しネガティヴ過ぎるかもしれませんが、ざっとこんな感じです。

そんな環境で、ライフ・ワーク・バランスを実行する方法はあるのか?

多分、ないでしょう。

なので、環境を少し変えなくてはいけません。

その前にまずはその意識付けの方法について次回に書きます。











たまにはプライベートな記事でもと思い、書きます。(^^)v

11月3日は文化の日

ノーベル生理学・医学賞に輝いた

大村智博士を忍んで山梨県は韮崎市をぶらりとしてみようと

自転車で出発しました

愛車の 『酔うまで飲むな号』 です

ただぶらりとしてもと思い目的地は、

韮崎の先の北杜市、みどりや食堂に決めました

片道37.5Kmなので往復だと75Kmらしいです

途中、水分補給

無性に食べたくなったトマトとパイナップルも購入


甲府の愛宕山にさしかかりました


トンネル手前にはどんぐり注意の看板(笑)


甲斐市双葉は急な坂道です
ここをクリアすれば箱根駅伝の今井、柏原選手のように
山の神になれるはずです(中央市山ノ神の看板もあるし)



パイナップル美味し
さすが糖度12%、
ありが糖。

トマト最高
リコピン注入!


みどりや食堂に2時15分に到着
もう閉店でした(笑)

片道4時間
あまりのショックに写真なし


引き返して韮崎駅に到着



韮崎市は大村博士一色
サッカーのモニュメントも今やもう関係ありません



駅そば

名物『コラチャーそば』

疲れた体に染み渡りました

簡単に言うと沖縄のソーキそばのような感じです
コラーゲンたっぷりチャーシューそばでコラチャーそばのようです



帰宅は18時

約8時間のサイクリングでした

途中何度も何度も言い聞かせた言葉

人の一生は重荷を負うて遠き道を行くがごとし。急ぐべからず。

今年旅行で行った日光東照宮の長い階段の途中にあったありがたいお言葉


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