柔道や体操などの競技で甲乙付けるのは
本来難しいものだと思う
スポーツで勝負をつけるのだから
しっかりした誰でもわかるルールがないと分かり辛い
またルールは変わるものだし
種目だって時代とともに入れ替わるのだから
選手はおろかレフリーを含む連盟などだって
細かな変更箇所にはついてこられなくなってしまう
そしてその細かなところに意識を持ちすぎて
全体が見られなくなってしまっている
中の人ほどどうジャッジしたらいいかわからないんだろう
どこの業界も同じだね
柔道が変わった
昔は技あり一本で文句なく勝てたけれど
いつからか一本取られてもその流れで返し技をかければ
それの方を優先して勝ちとなてしまう
一本を取ったつもりでその瞬間力を抜く癖がついている日本人には
戸惑うことになってしまっているし
一本取られたと思って諦めてしまう癖がついていることも
勝てない理由になっているのかもしれない
いつもニュートラルな気持ちで
何にでも順応できないと長くは続かなくなってしまうこともある
ノウハウや経験、実績や冠も重要だろうけど
荒削りで破天荒だけど今を懸命に頑張る
そんな選手を応援したくなってしまう
やり投げ ディーン元気 いいね