「悪天候のため中止します。」は、快晴でも必要になる時代。 | 新しいブログはこちらのURLです

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雨ですが、まだまだ暑い日が続くようですね。


今年は日傘や帽子が売れてたようです。



しかし、


児童が熱中症で倒れたというニュースを観ました。



猛暑日に帽子をかぶらせることも忘れさせるほど、


偏った考えがあるという恐ろしさを感じさせられた一件でした。



規則だからそうしました。


先生だって人間です。


だから先生だって間違えます。



それでは取り返しのつかないことにつながりますので


親とすれば学校に小さな命を預けることはできせん。



そのうち、先生の横にもその先生がいるようになるかもしれませんね。


「校長先生の先生のあいさつ」なんてね。



ところで、


なぜ雨の日に悪天候のため中止する屋外での行事が多いのでしょうか?



きっと安全を保てず、体に良くないので健康を害することになるからでしょう。


では猛暑日はどうなんでしょうか?



大人がもっとしっかりしなくてはいけない時代だと思います。



周りに期待すること、


こうするのが常識ですから、


規則ですから、


例年通りなんで、


などは、もうやめにしないとなりません。



何年か前に車で、40Km/hの法定速度を


60Km/hで走っていたら切符を切られました



他に車の走っていない深夜のトンネル内です。



個人的には、


40Km/hの法定速度内で走っている車を取り締まって欲しいのですが・・・



学校といい警察といい


偏った考えに常識はまったく通用しませんね



だれかが犠牲にならなくてはルールが変わらないのは


悲しいことです。



でもこんな時は、


「罪を憎んで、人を憎まず」


ありがたい言葉です