また何人かのジュエリーCADデザイナーが誕生しました
CADの講習をしていてうれしい瞬間は
受講者の方が3Dの壁を破った時に立ち会うとき
それは本当に目が輝いて、ああしたいとかこうしたいとか
いろんなことがリアルに描けるようになったとき
でもまだまだこれからが問題です
データをたくさん作って
レンダリングしたり形にしたりしていき、
CADデザイナーから、CAD職人になっていかないと
ほかのデザイナーとの差別化ができなくなります
逆にCADはそれを可能にするんです
クラフト経験のない女性のデザイナーでも
細部までこだわったジュエリー作りが可能です
ジュエリーCADデザイナー誕生は
新ブランド誕生の瞬間でもありえます