世界を変えるには
それを見る自分自身の「見方」だと思う
そんなことを先日書きました
具体的にいうと、
1 信頼できる人の言葉は素直に受け入れる
2 口癖を変える
3 依存(中毒)をなくす
4 読書をする
だと思います
・ 周りの言葉は天からの言葉だと信じる
・ 口癖を変えると、自然と今まで以上に友達が増えます
・ 何かへの依存をなくすと、与えられた人生の時間を自分のために有効に使えます
・ 読書はわずかなお金で、いろんな人の考え方が学べます
きっとそう思います
先日ある友達に
「お前の口癖は社長として失格だ。」と言われました
その口癖とは、
「・・・思います。」
ということでした。
私の言い分は、
ホントのホントのことなんて分からないので、
そう言うしかないじゃない?
でしたが、
彼の言い分は、
ホントのホントのことなんか分からないけど
「こうだ。」と結論付けできない口癖は
社長としてよくないということでした。
そんな討論をのれんがしまわれるまで続けて
次の日、そんな口癖には気付かなかったことと、これから直そうと決めました。
自分では良いと思っていても周りはそう思っていないことってよくあります
毎日の習慣であるブログを書くときなんかは
決め付けた言葉は誰かが見たとき不愉快になるんではないかなあということが
いつしか話すときも癖になってしまったのでしょう。
素直に言い合え、ちゃんと指摘してくれる友達に感謝です
歳を重ねてくるうちに
なかなかはっきり否定したり叱ってくれる人は
少なくなるものです
ありがたい友達
また叱って
世界を変えるには
居心地の良い今から抜け出す覚悟が必要です