白熱電球に代わってLED照明が主流になりつつある
耐久年数やランニングコストを考えるとLEDのほうが安くなるらしい
とはいっても少し前までかなりの金額がしていて
なかなか一般家庭では手がでなかった
しかしここ一年くらいでようやく手の届く金額になってきた
その背景にはどんなことがあったのか?
白熱球などは特殊な設備とノウハウが無ければ製造できなかったようなのだけど
LED電球は基本的にパーツの組み合わせでできているので
比較的簡単に参入が可能になったみたい
極端に言うと家電メーカーではない異業種ても
製造卸ができてしまう
そんなことが価格が急落した大きな原因らしい
一方ジュエリーはどうだろう?
CADの導入が盛んになり
アナログで作っていた部分がデジタル化できれば
かなりのものが造れてしまうようになった気がする
気がするんだけど・・・
職人だった経験から言うと
見た目や持った感触で感じる厚みや重さ、
指馴染み感などは
デジタル化することは不可能なところのように感じる
あとひとヤスリ、
あとひと磨き、
あともう少し丸みを、
そここそが職人の技だったり
ほかとの差別化につながるところ
家電や機械類とは違うところなんでしょう
同時にもっともっと職人がエンドユーザーに評価されるようになってほしい
とも思う
ジュエリーを造るってほんとにすごい技術なんだから
プラチナリング磨いて1.000円
50万のダイヤ留めて500円
おかしくない?(愚痴込み)(笑)
IJTではそんな風に商品を見ると
業界の歪んだ姿が見えてくるかも