話がそれているように思いますが、
少しそれました。
なので結論からいうとどれだけ固定費を削減し安定的な売り上げを作れるか、
ここを考えていかないといけないと言うこと。
昔はなぜ果樹農家うまくいっていたかというと
子供の数が多く人件費がかからずして人手に困らなかったこと。
いまは他からアルバイトさんを雇っての経営になっているので
大きな畑ほど苦労し、3人家族で出来るくらいの大きさのところのほうがちょうどいいような収穫量。
なので手の回らない畑は人に貸して自由に使わせたりいているので
返却された時は作りたいものが作れる土壌ではなくなっている状態。
結局どうすればいいかと考えてみると
アパート経営を考えてみると分かりやすい。
大きいアパートでも小さいアパートでもどれだけ部屋が埋まっているかで
利益が左右されるので、しっかりと部屋が埋まるだけの努力をしなくてはいけない。
環境変化や流行に柔軟に対応できないとそれはかなわない。
本当なところは農家のことは分からないけど
どうにかして二期作や二毛作をしていくことが解決策に近づくように思う。
ジュエリーの世界にもいえて、
過大な設備投資による固定費の問題と、
コスト計算の難しさからの費用対効果が常に経営を圧迫する。
立派な建物でも中は閑散としていたり、
動いていない機械がたくさんあったりしているのを結構見かけることがある。
アパートの大家さんになったつもりで考えてみると
結構シンプルな基準の意思決定でうまくいくこともあるんじゃないかな?