Rhinoceros EVANCE EDITION(エヴァンスエディション)のユーザーさんからは
最高のソフトだと高い評価をいただきます
しかし他の人から聞かれたときに
どこがいちばんいいところかをうまく説明できないという相談も受けます。
うまく説明できないのは当然で
機能やコマンドの優れていることはもちろんですが
実はそんなところだけでなく操作性重視のインターフェイスやショートカット、動きの軽さが
実務でのオペレーター目線で構成されているからなんです。
そして一番重要視しているのが教育システム。
開発のEVANCE-DG から認定されているところは狭き門を潜り抜けたラヴァーグとアミュールだけです
ですからソフトのどこがいいのかというところは導入前になかなか分かってもらえないことがあるんです
EVANCE EDITIONはトータルシステムとして
導入サポート時からプロフェッショナルな実務レベルでの業務において
ユーザー満足度100%(当社比)なパッケージになっているのです。
またソフトがどんどん売れて儲かればいいばいいというスタンスは全くないので
実績と信頼で導入してもらうしかないところは代理店としていいところでもあり
すこし歯がゆいところでもあります。
導入してからでないと分からないというのはソフトにしてもハードにしても
スクーリングにしてもいえますよね。
しかも本当に100%満足されるには複数体感しなくては比較できないはずです。
たとえばライノのリングを造るコマンドも
なぜロフトがいいのかはいろんな方法でやって総合的にいい結果として結論付けしたからです
ライノでジュエリーやアクセサリーを作っていくと必ずぶつかるのが、
次数とポイント編集とブールエラーの壁です。
そこを避けて通ろうとすると簡単なものでも作れなくなります
上の画像がヒントですが
「形状を作る」のではなく「構造を創る」というところに重点を置かなくては習得は遠回りになります。
答えとしては
「シングルサーフェスでポイントとエッジの位置をコントロール」が出来れば
こだわったディテールの調整が出来、トラブル対処等の難しいコマンドを覚える必要が無く
1つ作る効率は少し悪くても2つ3つと作っていくと逆転し
どんどん差がつくので快適なデータ造りが可能になります
実はこの考え方はアミュールが複数のCADソフトを使い、
学んだことを組み合わせていいとこ取りしているのです。
これらをこれから始める方に理解してもらうことは不可能ですよね
きっと初めている人には納得していただけると思うのですが。
さらにSR7用のEVANCE EDITIONは進化しました。
それを使いこなすにはここまでのことを習得していないと
大きなメリットと感じてもらえないかもしれません。
EVANCEユーザーの方、他の人にこんな説明ができればどうでしょうか?

