ライノセラスの利点として以前からよく言っていたひとつに
ソフトの軽さがある
V2.0なんかはメモリー512MBでも動いていた
しかしV4.0になると2GBは必要になり
最近のプラグインなんかを付加すると
4GBは必要になる
本来CADはそのくらい特殊なものではあるけれど
それを感じさせないのもライノを選択している人たちの理由であった
だんだん重たくなってきて本末転倒になりつつあるように感じてしまう
しかしプラグインでもEVANCE EDITIONは軽く
2GBでもサクサク動く
CADを意識しなくて購入したパソコンでも動くので
導入コスト削減をしながら
実質シェアーNo1ソフトが手に入る
当たり前だけど、
業務でサクサク動くことを前提として開発しているから
ジュエリーCADを導入するときの注意として
パソコンのスペックとソフトの推奨スペックは必ず確認しておく必要がある
きっといいソフトでもパソコンの動作が遅くて
ストレスを感じているユーザーも多いことでしょう
一番の原因はレンダリング
たとえば
プレゼントでもないのにやたらとラッピングをキレイにしてリボンをかけるようなことで
いまどきエコじゃない
いままで発売されてきたジュエリーCADソフトのうち
プロから評判が良くなかったソフトは
そんな重たいということが理由のひとつだからだと思う
業務で使うということもそうだけど
講習の時にもパソコンの動作が悪くて
練習時間を有効に使えないなんて事が無いように
注意したいものです
ジュエリーCADソフトを選ぶ基準としては
大型電気店で売っているパソコンでも動くこと
というのも基準になると思います
しかしこれから導入する方に
Windows7になったことやV5.0がリリース間近なこと
64bitに対応するソフトも販売されていることなどから
よく相談や質問をいただくので
アミュールとしても新しいパソコンを導入することにしました
Core i7 Windows7 64bit 12GB GeForceGTS250
教室を運営している以上すべてのソフトがさくさく動かないとならないからです
なにやらすごそうなマシンです