常勝軍団を目指す | 新しいブログはこちらのURLです

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サッカー日本代表W杯出場決定しましたね



レフリーの相手よりのジャッジや


アウェイでの厳しい戦いに勝ったことに大きな価値を感じます。


どんなときでもどんな環境でも勝利することが


ほんとのプロであり、強いということだと思います。




企業でいえばプロ意識とは


コスト意識とリスク管理が共通することで


私の知っている限りのジュエリーメーカーに欠けているところだと感じています


(えらそうなことを言うようですが)


多くの方はそう思っているのではないでしょうか?



1 「CADと手造りではどっちが安い?」


2 「OEMをやっているけど原型代がもらえないので開発にコストをかけられなくてね」


3 「高いソフトとキャパの大きい造形機を導入すればCADが活用できますよね」


などをよく耳にしますが、


どう思いますか?



考え方が相手主体に思えてなりません。



自分のところが何をしたいのか、何が出来ないとならないのか、


を分かっていないように聞こえます。



1、は一個を取り上げて考えても間違えた答えが出ます。


トータルで考えれば自然と答えが出るはずでして、


とりあえず元気のいい会社はCAD導入に成功しています。




2、は原型代としてはもらえなくても、量産時の粗利にカウントされているので大丈夫ですし、


原型をただで作ってもらっていると思っている相手先ブランドもどうかしてます。


コスト意識のなさの典型ですね。


相手だけにリスクを押し付けているようですが、リスクは常にお互いにあるのが商売です。




3、は購入=導入、と勘違いしている古くからの体質が変っていない象徴。


いわゆるカネにものを言わせるやり方です。




これらが企業の成長を妨げ、若いチカラに投資できずに


アウトソーシングに頼って、自社の空洞化という悪循環となっている原因だと思います。


長年の経験からの技術のノウハウが、


しっかり蓄積されているジュエリーメーカーはホントに少ないです。


最終的に職人にしわ寄せが降りかかる運命・・・




企業は常勝軍団を目指す義務があります。


従業員や下請けさんとその家族の将来がかかっているのですから。



常勝軍団になるには進化論と同様に、環境に適応しなくてはなりません。



環境に適応するには考え方を変化させる必要があります。



古いものさしを捨てて、新しい物差しに変えるということ。



若いチカラ、ベンチャー企業などにもっと投資すること。



分かっちゃいるけどそう簡単にはできませんけどね。




仕事が減ってしまっているとか、


景気が悪くてとか、まだ言っている人もいますが、


かえるだったら水からお湯に変っても気がつかず死んでしまっていますし、


ねずみだったらキッチンのいつもの場所からチーズがなくなってしまって飢え死にしているところです。






ついでですが、


デジタルを活用する時代ですのでノギスもデジタルを使いましょう。



ご用命は友人の道具屋さん、To2(ティーオーツー)をよろしくお願いします。


to2@sky.plala.or.jp   代表は藤原君です







今日のおまけ



皆さんの応援のおかげで


ジャイアンツの松本哲也君が連夜の活躍を見せています。



育成選手枠からとうとうレギュラーをつかみそうです。


やれば出来る。


松本哲也は小さな巨人です。



最近プロ野球中継に夢中にさせられています。