武士道的ベンチャー企業
皆様こんにちは。
前世は、ネコであるに違いないと確信している田Nです。
しかし、ネコポリスなるものが存在したならば、
お前は逮捕さいれているに違いないと言われ続けている、田Nでもあります。
さて、私はけっこう漫画を読みますが、
そんな漫画さんたちの中で、私が小学生時代から読みつづけ、
最近連載が終了した「龍―RON―」※という漫画があります。
※「龍-RON-」村上もとか著 1991年-2006年 ビックコミックオリジナル
その漫画の前半部分に、次のような歌がでてくるのですが、
それは小学生ながら、漫画の迫力ある絵の効果も重なってか、
強烈に印象に残った言葉でありました。
「憂きことのなほこの上に積もれかし 限りある身の力ためさん」
大人になってから、五千円札の人が書いた「武士道」を読んだ際に、
この言葉は、
敵に追い詰められたとある武士が、死をもって敵から逃れる
ことを卑怯と考え、最後まで戦うことを自身に励ました時の言葉であると、
書いてありました。
つまるところ、
全ての災禍困難に抗し、これに耐えぬくことが、
「武士道の教え」であると、五千円札の人が言っておりました。
私は、「武士道」とは、企業にとって、
特に我々のようなベンチャー企業には、
なくてはならぬものであると考えております。
ベンチャー企業は、
文化、制度、独自のノウハウ、規則、書類一枚にいたるまで、
あらゆる分野に対して、
「0から1」を創造することを、日々要求され続けます。
そこには常に「生みの苦しみ」が存在し、
その困難を、
覚悟をもって自分のものとしていく必要があります。
苦しみながら産み落としたものが、無駄に終わることも多々あります。
しかしながら、そやって積み重ねられた無数の屍の上に、
本物の「0から1」への創造があると、私は考えるのです。
あらゆる困難に抗する、
武士道的ベンチャー企業アムライズは、
本日も元気よく邁進していきます。
田N
前世は、ネコであるに違いないと確信している田Nです。
しかし、ネコポリスなるものが存在したならば、
お前は逮捕さいれているに違いないと言われ続けている、田Nでもあります。
さて、私はけっこう漫画を読みますが、
そんな漫画さんたちの中で、私が小学生時代から読みつづけ、
最近連載が終了した「龍―RON―」※という漫画があります。
※「龍-RON-」村上もとか著 1991年-2006年 ビックコミックオリジナル
その漫画の前半部分に、次のような歌がでてくるのですが、
それは小学生ながら、漫画の迫力ある絵の効果も重なってか、
強烈に印象に残った言葉でありました。
「憂きことのなほこの上に積もれかし 限りある身の力ためさん」
大人になってから、五千円札の人が書いた「武士道」を読んだ際に、
この言葉は、
敵に追い詰められたとある武士が、死をもって敵から逃れる
ことを卑怯と考え、最後まで戦うことを自身に励ました時の言葉であると、
書いてありました。
つまるところ、
全ての災禍困難に抗し、これに耐えぬくことが、
「武士道の教え」であると、五千円札の人が言っておりました。
私は、「武士道」とは、企業にとって、
特に我々のようなベンチャー企業には、
なくてはならぬものであると考えております。
ベンチャー企業は、
文化、制度、独自のノウハウ、規則、書類一枚にいたるまで、
あらゆる分野に対して、
「0から1」を創造することを、日々要求され続けます。
そこには常に「生みの苦しみ」が存在し、
その困難を、
覚悟をもって自分のものとしていく必要があります。
苦しみながら産み落としたものが、無駄に終わることも多々あります。
しかしながら、そやって積み重ねられた無数の屍の上に、
本物の「0から1」への創造があると、私は考えるのです。
あらゆる困難に抗する、
武士道的ベンチャー企業アムライズは、
本日も元気よく邁進していきます。
田N
中村俊輔とアムライズ♪
みなさん本日もおつかれさまです。
「絶対口ずさむものか!」といつも、心に誓っているにもかかわらず…
本日もまた「千の風になって」をアノ「テノール歌手っぽく」
8回はサビのフレーズを口ずさんだ…というか人知れず奇声をあげた福住です。
上手く歌えるかどうかは別として、この「テノール歌手っぽく」というのが
自分の琴線(気持ちよさ?或いは笑いのツボ?)に触れるのか止まらなくなるのです。
みなさんも一度でも口ずさむとヤバイので気をつけてください♪
さて、ちょっと遅れた話題になるかもしれませんが…海の向こうで中村俊輔
選手がやってくれましたね♪
自身のチーム(セルティック)を…
スコットランド国内リーグで2年連続優勝
カップ戦という国内トーナメント(日本でいう天皇杯)でも2年ぶりの優勝
そしてヨーロッパ最高峰と言われるチャンピオンズリーグでチーム初のベスト16
に堂々と導き
自身は「選手」、「記者」それぞれの投票から選ばれる国内「MVP」(最優秀選手賞)
の両方を獲得し、さらには「年間ベストゴール」にも選ばれるというおまけつきで
これまでの日本人サッカー選手では誰も手が届かなかった栄冠を手にする最高の
1年となりました。
今や、試合中に中村選手がフリーキックを蹴る場面はスコットランド・グラスゴーの
街中が「奇跡」を期待して固唾を飲む「時間」となっています。
モチロン、そのキックがゴールを呼ぼうもんなら
スタジアム中が…
街のパブ中が…
グラースゴーの家庭中が…
「至福の瞬間」に酔いしれ、歓喜の渦に包まれる光景もすっかりと
お馴染みになりました。
一方で、私が強く興味をひかれたこととして…レノンという長くチームキャプテン
を務め、チームの精神的支柱であリ続けた選手が今年でユニフォームを脱ぐことに
敬意を表し「レノンに有終の美を飾らせたい」とシーズン終盤に中村選手がよく口
にする姿を見ました。
よく揶揄(やゆ)される言葉に…「外国人助っ人」といわれる言葉があります。
(これ…差別用語ですかね?)
外様という暗く物悲しい言葉が言い表すように
結果さえ残せば…
高給取り・ビジネスライク・ワンマンプレイにも文句は言わせない…
などとネガティブなイメージが連想されますが…
俊輔の
チーム(メート)を思う気持ち
リーグ優勝を決めた時のようにスタンドサポーターに飛び込んでいったような…
サポーターとホームタウンを思う気持ち
を見るにつけ
「プロフェッショナル」とはかくあるべきと感嘆してしまいます。
翻って、わがアムライズの現在のメイン業務はHPにもうたっておりますが…
「営業のアウトソーシング」です。
世間的にもまだ馴染みの薄いこの事業ですが、業務内容について
簡単な説明をさせていただいた方々の多くから
「人材派遣みたいな感じ?」
か
「その企業の商材(サービス)を持ち歩く代理店みたいな感じ?」
という疑問をいただきます。
残念ながらどちらもうまく言い当てた表現ではありません。
我々のメイン業務は、クライアント企業の「営業マン」として実際に
その企業の「一員」として「考え」「悩み」「行動する」ということです。
例えば、その企業が今の業界(リーグ)で苦戦しているのであれば
試合で点を取る動きをする
これ一番大事ですが…
これ以外にも
どうしたら相手を攻略できるか分析したり
ロッカールームでチームメートと交流を深めコンビネーション(戦術)を高めたり
いずれはサポーター(顧客)となってくれる方が増えるように努力し
さらには一度スタジアムに足を運んでくれた(関係ができた)お客様には、次も試合を観に来たいと思うような「勝つこと」以外でも「このチームの試合はなんか面白い」
と思わせるようなパフォーマンスを魅せ「付加価値」を感じてもらう。
など…その企業(チーム)の社長様(監督)が常に考えていること、或いは監督からは見えない選手(現場)の視点から新たな行動を起こし、すぐに優勝
とはならないまでもいずれ「ジャイアント・キリング」(大金星をあげる)を起こすチームとなるために必要な動き・思考を絶えず一緒に続けさせていただく。
ここまで聞いても…
まだ、よくわかりませんよね?
私も比喩を使いすぎて、ちょっとわからなくなってきましたが…
ただ言えることは単なる「助っ人」ではなく
チームの
街の
「一員」となる。
アムライズは日々中村俊輔を目指しております。
是非、共に優勝めざして戦わせてください!
それではまた
福住
アムライズHP
http://www.amurais.com
「絶対口ずさむものか!」といつも、心に誓っているにもかかわらず…
本日もまた「千の風になって」をアノ「テノール歌手っぽく」
8回はサビのフレーズを口ずさんだ…というか人知れず奇声をあげた福住です。
上手く歌えるかどうかは別として、この「テノール歌手っぽく」というのが
自分の琴線(気持ちよさ?或いは笑いのツボ?)に触れるのか止まらなくなるのです。
みなさんも一度でも口ずさむとヤバイので気をつけてください♪
さて、ちょっと遅れた話題になるかもしれませんが…海の向こうで中村俊輔
選手がやってくれましたね♪
自身のチーム(セルティック)を…
スコットランド国内リーグで2年連続優勝
カップ戦という国内トーナメント(日本でいう天皇杯)でも2年ぶりの優勝
そしてヨーロッパ最高峰と言われるチャンピオンズリーグでチーム初のベスト16
に堂々と導き
自身は「選手」、「記者」それぞれの投票から選ばれる国内「MVP」(最優秀選手賞)
の両方を獲得し、さらには「年間ベストゴール」にも選ばれるというおまけつきで
これまでの日本人サッカー選手では誰も手が届かなかった栄冠を手にする最高の
1年となりました。
今や、試合中に中村選手がフリーキックを蹴る場面はスコットランド・グラスゴーの
街中が「奇跡」を期待して固唾を飲む「時間」となっています。
モチロン、そのキックがゴールを呼ぼうもんなら
スタジアム中が…
街のパブ中が…
グラースゴーの家庭中が…
「至福の瞬間」に酔いしれ、歓喜の渦に包まれる光景もすっかりと
お馴染みになりました。
一方で、私が強く興味をひかれたこととして…レノンという長くチームキャプテン
を務め、チームの精神的支柱であリ続けた選手が今年でユニフォームを脱ぐことに
敬意を表し「レノンに有終の美を飾らせたい」とシーズン終盤に中村選手がよく口
にする姿を見ました。
よく揶揄(やゆ)される言葉に…「外国人助っ人」といわれる言葉があります。
(これ…差別用語ですかね?)
外様という暗く物悲しい言葉が言い表すように
結果さえ残せば…
高給取り・ビジネスライク・ワンマンプレイにも文句は言わせない…
などとネガティブなイメージが連想されますが…
俊輔の
チーム(メート)を思う気持ち
リーグ優勝を決めた時のようにスタンドサポーターに飛び込んでいったような…
サポーターとホームタウンを思う気持ち
を見るにつけ
「プロフェッショナル」とはかくあるべきと感嘆してしまいます。
翻って、わがアムライズの現在のメイン業務はHPにもうたっておりますが…
「営業のアウトソーシング」です。
世間的にもまだ馴染みの薄いこの事業ですが、業務内容について
簡単な説明をさせていただいた方々の多くから
「人材派遣みたいな感じ?」
か
「その企業の商材(サービス)を持ち歩く代理店みたいな感じ?」
という疑問をいただきます。
残念ながらどちらもうまく言い当てた表現ではありません。
我々のメイン業務は、クライアント企業の「営業マン」として実際に
その企業の「一員」として「考え」「悩み」「行動する」ということです。
例えば、その企業が今の業界(リーグ)で苦戦しているのであれば
試合で点を取る動きをする
これ一番大事ですが…
これ以外にも
どうしたら相手を攻略できるか分析したり
ロッカールームでチームメートと交流を深めコンビネーション(戦術)を高めたり
いずれはサポーター(顧客)となってくれる方が増えるように努力し
さらには一度スタジアムに足を運んでくれた(関係ができた)お客様には、次も試合を観に来たいと思うような「勝つこと」以外でも「このチームの試合はなんか面白い」
と思わせるようなパフォーマンスを魅せ「付加価値」を感じてもらう。
など…その企業(チーム)の社長様(監督)が常に考えていること、或いは監督からは見えない選手(現場)の視点から新たな行動を起こし、すぐに優勝
とはならないまでもいずれ「ジャイアント・キリング」(大金星をあげる)を起こすチームとなるために必要な動き・思考を絶えず一緒に続けさせていただく。
ここまで聞いても…
まだ、よくわかりませんよね?
私も比喩を使いすぎて、ちょっとわからなくなってきましたが…
ただ言えることは単なる「助っ人」ではなく
チームの
街の
「一員」となる。
アムライズは日々中村俊輔を目指しております。
是非、共に優勝めざして戦わせてください!
それではまた
福住
アムライズHP
http://www.amurais.com
横綱誕生
みなさんこんにちは!
夏並の暑さが来たかと思えば、いきなり寒くなったり体調崩されてはいないでしょうか?
さて!!日本の国技である相撲で久々の横綱が誕生します。 白鵬関です。
またまたモンゴル出身ですが・・
体格、風貌などを見ていると何か大横綱になりそうな予感がしませんか?
朝青龍は闘志を前面に押し出すファイタータイプで見ていて楽しいのですが・・
日本の関取達との対戦はなんか気で呑まれているというか・・ガチンコ勝負にな らず取組としてはあまり面白くありませんでした。
しっかし日曜の千秋楽は互角対互角の大一番!!両者まわしをとってのガップリよつの相撲で久々に面白い対戦でした!!
僕の中では朝青龍は千代の富士、白鵬は北の湖を彷彿とさせます。(ちょっと古いか?)
果たして巨人、大鵬、卵焼きと言われた頃の柏鵬時代。
平成の相撲ブームの若貴時代。
のような 白龍時代は到来するのか? 果たして新横綱誕生で相撲界はかつての
黄金時代のようなブームを巻き起こすことができるのか?
色々なスポーツが脚光を浴びる中(サッカー・野球のみならず卓球や水泳までもが・・)かなりダサいイメージがつきつつある相撲の復権に期待したいもんです。
そのためには 熱い対戦が一番!!
週刊誌なんかに「やらせ相撲」などとスッパ抜かれて、訴訟なんか起こしてるんじゃねぇー!!
と心から叫びたい今日このごろでした。
相撲を見ていると祖父にかわいがってもらった少年時代を思い出す
アムライズ水島でした。