アムライズのブログ -62ページ目

へぇー



 みなさんお疲れ様です!!



 八月の初日!!梅雨明け!!の今日

 みなさんいかがお過ごしでしたでしょうか?



 アムライズのM島です。



 きょうは街を歩いてて「へぇー」と思ったこと書きます。



 本日、小生文京区は本郷に所用がございまして・・・あのあたりを闊歩しておりましたところ・・・赤い門を発見しました。



 赤い門といえば・・もうお分かりですね!!



 灯台・・・いや・・・東大です。



 東京大学・・・日本人の誰もがこの言葉にある種の尊崇の念を持ちます。



 英数国理社すべて高いレベルでオールマイティーにこなせるキャパシティーがあれば誰もが行きたい大学NO.1でしょう!?



 その東大の門前であるフレーズを目撃しました。



 「東京大学オープンキャンパス」



 結構「へぇー」でした。



 私大は大学全入時代をむかえて生徒集めに必死みたいです・・・



 オープンキャンパスに使う額や宣伝費もえらい額なのではないでしょうか?(電車の中の大学・短大などの広告なんかはやけに目立ちます・・)



 しっかし・・東京大学がオープンキャンパスをやって生徒に親近感をもってもらう催しをやっておるとは!!



 私立ほどではないにしても国立大学も生き残るためにうかうかはしていられないということでしょうか!!

 (確か・・独立行政法人になったんだよな・・)



 ネットで調べてみたところ、模擬授業やキャンパスツアー、現役生とのフリートークなどなど盛りだくさんらしく・・なんと定員超過のためキャンパスの安全上の理由から応募を締め切るくらい大盛況だそうです。



 またもや「へぇー」でした。



 最近あまり回りも見ずに歩いて「へぇー」と思うことも少なかった気もします。



 頭がオヤジ化しないよう・・これから「へぇー」と小さな興味・関心を大事にしていきたい・・



 そう思ったアムライズM島なのでした。



                  



 





 



 



 

初心。

お久しぶりです。



まだ夏本番でもないのに、営業焼けして黒ずんでいる鈴木です。



初心にかえる。



意味分かりますか?



言うは易し、行うは難し。



実はここ最近、悩んでおりました。



今僕は、清掃業界に業界用の洗剤を販売するための営業をしています。



新規のお客様の継続が足踏みしていることと、サンプル使用の段階で、「おちない、あまりよくなかった・・・」といったネガティブレスポンスがちらほら出てきたことに相当悩んでおりました。



僕が営業アウトソーシングで提携している販売元は、本業が清掃業です。



実際に現場で使っての評価を元に商品をご案内していますので、売り元としては非常に評価が高い。



しかし・・・営業現場では必ずしもそうではない・・・・・





そこでの板ばさみに相当苦しんでおりました。





現在は、絶え間ないあがきと緻密な分析の成果も出てきて、なんとか光明が見えてきています。





いろいろとあがきましたし、いろいろと分析しました。





でも、結局、この問題を解決する糸口は、お客様に清掃現場で結果を出していただいて、喜んでいただくにはどうしたらいいのか?という問いに対して真摯に向き合うことから

見えてきたのです。





悩んでいるとき、マインドクローズしてしまい、どうしても被害者的な妄想に陥っていきます。



そこから、時に自力で、時に誰かの助けをかりて、脱出する。





そのヒントは「初心」なのかもしれません。





営業メン諸氏の皆様、暑くなってきましたが、ぶっ倒れない程度に熱い営業して行きましょう!!!



では!



紙一枚

田Nです。



さて、

本日の一枚は、

ナンバーガールのファースト・アルバム、

「SCHOOL GIRL BYE BYE」。

知識がないので、感性のみで紹介します。



もう解散しちゃったみたいですが、

ドラムを叩いていた妹に、

なんかいい奴らいない??

って聞いて、教えてもらったバンドです。



素直に言わしてもらえば、

このアルバムは、音あんまよくないです。

低音なんて、スカスカです。

でも、そんなこと、

どーでもいーと思わしてくれるアルバムです。



天に闘いを挑む阿修羅の如く、

暴れまわるドラム、

そんなの知りませんよーって感じで、

淡々とラインを進んでいくベース、

そのベースラインを、あたかも加速装置のようにして、

疾走していくギター、

そして、

叫んでるのに、何故か爽やかに聞こえる不思議なボーカル・・・

でも、

ギターとドラムの音に掻き消されて、歌詞がよく聞き取れない・・・

それがまた、

どれだけ思っても届かぬ、青春の叫びのようで、

いい。

お勧めです。



さて、

お話変わりますが、

僕は9年ほど剣道をやっておりました。

そして、最近踊れていませんが、

ダンスは6、7年くらいやっています。



この二つを通して気づいたことがあります。



それは、

ある一定のレベルまではすぐに到達できるが、

そのレベルを超えると、

極端に伸びが遅くなるということです。



最初は、

元々白紙の状態なので、

やればやっただけ、倍速ドンで上達していきます。

しかし、

自分の技術の向上に伴い、

すなわち、

技術が上がれば上がるほど、

求める技術の先が、

より細かい部分へと向いていきます。

この段階にくると、

もう倍速ドンの技術向上は望めず、

まるで一枚の紙を、

少しづつ積み重ねていくような形でしか、

技術が伸びていかない。



まー、元々の才能によっても、

最初に到達できるレベルの違いは出てくるのでしょうが、

こういった、

紙一枚単位の技術の積み重ねを、

しっかりと、サボらずやっていく人というのが、

一流であり、職人と呼ばれる人たちなんではなかろうか?

と思っている、

今日この頃の



田Nです。