ただいま台風中
こんばんはアムライズM島です。
ついにやってきましたね!! 日本の秋の風物詩・・台風が!!
昨日から外回りの営業マン泣かせの天候が続いてますよね。
それまで晴れていたと思ったら・・強風で雲が流されてきて・・一転
バケツをひっくり返したような大雨・・・と思ったらピタッと降り止んで
どんより雲・・ はっきりせいっと! 心から叫んでいた営業マンは多いことでしょう!!
アムライズとM島は東京ですが・・板橋は・・まだ山手というか田舎なので・・
台風でおこる都市型災害の危険についてはピンとこないところがありますが・・
テレビで見る限り・・豪雨が排水溝に流れ込み処理しきれなくなり・・・
マンホールが吹っ飛んで逆流がはじまる・・
地下室に大量に水が流れ込んで出れなくなる・・
地下鉄までも水に飲み込まれストップ
風で看板が吹き飛ぶ・・
街路樹がなぎ倒される・・
こんなことが想定されます。
小生、明日はよっぽどのことがないかぎり地下にはいかないつもりです。
天気予報によると明日の通勤時間くらいに直撃だそうで。
午前中の予定がまったく立たない営業メンの方も多いことでしょう・・
明日は書類整理など業務環境を整える1日でもいいかもしれません。
とにかく明日は外に出るとき Be Careful Be Careful !!
でいきましょう。 では!!
アムライズ M島でした
悪天候。
お久しぶりです。サンダーバードという未確認巨大鳥類がいることをしって、是が非でも捕獲したい鈴木です。
台風です。
こんな天候の中、横浜まで入ってきました・・・・・バイクで・・・・
前にもブログで書きましたが、当社の移動は電車かバイクか自転車を使っています。
また資金的に余裕が出来ても車は買いません。
一日に何件も客先をまわる営業シーンにおいて、都内の渋滞ほど時間を狂わせるものはありません。
今日面談時間をくださった会社の社長様も「バ・バイクできたんですか!・・・・」と驚きを隠せない様子でした。
これも、印象に残ってなおよし!
天候が荒れる昨今、営業マン諸氏の皆様のご苦労におもいを馳せると、胸の奥が暑くなってまいります。
ホップ!ステップ!ガッツ!!!
営業マン諸氏の皆様、お体にはくれぐれもご留意くださいませ。
では!
BANANA in 贅沢
田Nです。今日は、
デバージの、「アイライクイット」。
アイライキット♪ アイライキット♪
アイ レ~リ~レ~リ~ ラ~イク♪
っていうフレーズが、
超有名で、
男の人が歌っているのに、
女の人が歌っているようにしか聞こえません。
一体どれだけの人が、
カバーしているのか解りませんが、
とにかく色んな人がカバーしている、
80年代の名バラードなのは、
間違いニャイ。
対訳もってないですが、
僕のつたない英語力で聞き取る限り、
いっつも君のことばかり考えてて、
君の髪が好きだとか、
そんなことばっか言ってる、
抹茶パフェにプリンを足したような、
甘ったる~い恋の始まりの曲と思われます。
全体的に、
スロ~な感じで始まり、
結局最後まで、
歌も、
ピアノも、
太鼓も、
ラッパも、
スロ~な感じでいくんですが、
唯一、
ベースだけが、
バチッバチッ♪と、
弾けてるんです!!
その弾けようが、
腹の奥底から湧き上がってくる、
抑えられぬ恋の衝動のようで、
とても心地いい。
たまには、バラードも。
さて、
話は変わりますが、
僕が幸福であると感じることの一つに、
好きな音楽をかけながら、
おいしいコーヒーを飲みながら、
つまむ程度にチョコを食べながら、
ベッドの上で寝転びながら、
休日を丸一日利用して、
本を読むというのがあります。
これだけ忙しい現代で、
ただ、
ただ、
本を読むだけに休日を使うという、
そんな時間の使い方が、
なんとも贅沢なような、
でも、
なんだかとてつもなくもったいないような、
それでもやっぱり、
王者のように贅沢なような、
幸福な気分にさせるのです。
そんで、
最近「よしもとばなな」を、
そんな幸福と共に読みました。
簡単に読めるので、
一気に何冊か読みました。
バナナといえば、
漫画「バナナ・フィッシュ」もお勧めですが、
その日は、「よしもとばなな」を読みました。
きっかけは、
吉本隆明(名前しか知りませんが)の娘ということと、
昔文通(Eメール)していたロシア人が、
「よしもとばなな」を好きだったというのを思い出したので、
読んでみました。
読んだ本は、
いわゆる「恋愛モノ」ばっかりで、
(つーか彼女の本にそれ以外のジャンルがあるのか知りませんが)
数冊読んでみたのですが、
ぼんやりと不思議な世界で、
たくさん優しくて、
少し恐ろしくて、
大きな幸福が無い代わりに、
小さな幸福に溢れていて、
なんともつかみどころーがねーな・・・
というのが、
第一の感想です。
(ただおもしろいことは、間違いないと思う)
キッチン(文庫版)という本のあとがきに、
この本で、
女性のマイナー性が一気に花開いたと
かいてありましたが、
僕は、
正にそんな女性のマイナー性に直面したので、
そんな印象をもったのかもしれないなぁとか、
ちょっと思いました。
要約すると、
贅沢な時間を使って、
未知の世界に、
少し脚を踏み入れてみた、
田Nです。