アムライズのブログ -15ページ目

リバウンド。

お久しぶりです。



今日からジョギングするとお客さんに宣言しておきながら、明日に繰り越すことにした鈴木です。



最近、また太りました・・・



去年の秋口にジョギングで結構なところまで痩せておきながらあっさりリバウンドしました。



多分今、人生最高値を記録しているのではないか・・・・と思います。



僕の人生最高値は、ボクシングで言えばヘビー級にあたる95.2キロ。



メタポリック越えです。





しかし!!!!!





わたくし鈴木はここに宣言します!





飛び込み営業と夜のジョギングで激痩せします。



これからちょくちょく体重書きますね。。。



自分への戒めも込めて・・・



ちなみに今日はから揚げ丼食べました。。。しかもカレーかけて・・・





それでは皆さん。また週末にお会いしましょう。





では!



ニキータ

田Nです。



ようやく我が家のDVDが復活しました。



もう・・・・



祭りです。



といわけで、

復活記念第一弾に見る映画は、

強力でなければいけません。

で、

色々考えた結果、

ザラっとした質感がたまらないフランス映画、



「ニキータ」



初めて見た時は子供すぎて、

そのおもしろさがまったく理解できませんでしたが、

歳をとるにつれ、

今や田N映画ランクで7位圏内に入ってくる映画です。

(レオンよりも好き)



そして何故か、

この記念すべき田Nの復活映画祭は、

地球上のあらゆる事象の偶然性が複雑に重なりあった結果、

田Nのシスータ(つまり妹です)と、

一緒に見ることになってしまいました。



田N

「おい、今日ニキータ見るぞ」





「泣き虫の殺し屋?」



題名に対して、

サブタイトルで切り替えしてくる妹の小生意気な対応に、

長兄として若干腹が立ちましたが、

そこは兄の器でグッとこらえておきました。



さあ、

そんなどうでもいいことは置いておいて、

内容です。



(多分ちょっとネタばれ)

ストーリーは、

不良娘のニキータが仏政府に拾われて、

政府子飼いの、

暗殺者になっていくという話。



この映画、

何がすごいかって、

まず暗殺シーンが非常にリアル。

画像に、まるで感情がない。

淡々と暗殺の指令が出て、

善悪の感情なく、暗殺が「作業」として描かれている。

(実際けっこう恐いなって感じがします)



しかしながら、

そんな感情のない作業をテーマとしながら、

ニキータという女殺し屋の「感情」を、

メインに据えたのが、

この映画の特徴といえるのではないかなと思います。



彼女に感情を与えるのは、

彼女に殺し屋として資質を見出した官僚エリート(多分)のボブと、

恋人のマルコという二人の男。



前半は、

ボブがニキータに感情を与える。

薬中の不良娘を、

いっぱしのレディーへかつヒットマンへと変身させるべく、

ボブはニキータと微妙な、

そしてなんだか切ない距離を保ちつつ、

彼なりの愛情を注ぐ。



後半は、その役がマルコへ受け継がれる。

彼は一見やさおとこ風であるし、

ニキータがなんとなく悪いことをしているとしか知らない。

しかしながら、

マルコはニキータの表も裏も全てを愛情で埋めつくす。

それは、

マルコを得たニキータが、

ストーリーが進行する中で、

どんどん素敵な女性に変っていくことでも、

よく描かれている。(本当にかわいくなっていく)





二人の男を通したニキータの成長と、

暗殺者でありながら、

愛情を知ってしまったゆえに葛藤するニキータ。

細かいストーリー設定の穴はけっこう見当たりますが、

それ以上に、

画像、

役者、

雰囲気といった点で、

圧倒させられる映画です(田N的に)。





こんな映画が作れるのかぁ、

改めてすげーなぁリュック・ベッソン(初期のころ)

と思う、

田Nです。





















夢を与える仕事と…素敵な夜♪

みなさん本日もおつかれさまでした。



本日の都内は、ちょっとツツけば、雨がこぼれだしそうなほどの

グズついた空模様でしたが…

果たして、昼過ぎにはしっかりとした降水となりました。



根拠は無いですが、この季節の雨は春が近づく

足音のような気がします。



また話はコロッと変わります。



今宵もそうですが…

最近遅がけにブログ更新しているもので

帰宅後に放映されているTV番組も限られてくるのですが

その中でも注目するのは



先日M島さんのブログにもありましたが

体が欲っしているのはシリアスなNEWSネタではなく

ちょっと無責任でお馬鹿なバラエティです。



その中でも最近私の好きな芸人さんは

さま~ず

くりぃむしちゅー

おぎやはぎ



この3組です。



3組に共通するのはコンビ名が「ひらがな」なことと

やっぱり「無責任」さでしょうか…



一方で

昨今、一部のTV番組で「キャラ芸人」と呼ばれる方たちが多数出演する

番組が増えて、私が彼らに抱く感覚と世間での認知度に落差を感じることが

ありました。



ただ、最近あるお笑い芸人さんのブログで、地方講演に行った際、子供に

「好きな芸人さんは誰?」と尋ねると

ほとんどの子供が「エ○タの神様」の出演者を答えたそうです



考えてみると今、第一線で活躍しているお笑い芸人さん達と

我々が育った時期はほぼ変わらないわけで、その方々が

「将来、大人になったらお笑い芸人になりたい」

と思わせた人が私も大好きであった当時の芸人さんとバラエティ番組



例えばビートたけしさんの「ひょうきん族」や

志村けんさんの「8時だよ全員集合」だったりしたら



今、子供達が好きだと言っている芸人さん達は

将来のお笑い芸人となるきっかけを与えるモノスゴク

大切な存在かもしれません…



なんてことを考えると…



私の「笑いの感覚」チャネルと合う、合わないは問題では無く…



「お笑いに貴賎無し!」と声高に叫びたくなります♪

(そもそも誰もそんなこと言ってないか…)



未来の若者に夢を与える仕事って素敵ですね。



またまた話はコロっと変わります♪



先日、大学時代に大変お世話になった先輩と一献飲(や)る機会がありました。

現在一等地にある飲食店の運営責任の一切を切り盛りされている先輩から

飲食店運営の醍醐味やご苦労されている話と一緒に

経営者として必要な気構え等について本当に示唆にとんだ話を聞くことが

できました。



学生時代、野球のこととかお馬鹿な話題しか交わしたことの無かった間柄の

2人で交わされた濃密な会話と時間は、学生時とはまた違う素敵なもので

した。



今後とも人と人のご縁は大切にしていきたいものです。



その後、電車で寝過ごしたこともその夜の思い出には丁度良いスパイスです。



M先輩今後ともよろしくお願いいたします。





それではまた



福住



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