アムライズのブログ -133ページ目

夏の日の2006♪

皆さん今週も1週間お疲れSummerです。



いつもおなじみの唐突なカミングアウトなのですが、私、福住は

板橋区で4位にランキングされるほど「暑さ」が大の苦手です。



嫌いなモノは「弱冷房車(電車)」、嫌いな飲み物は「ぬるいビール」、

嫌いな話は「カチカチ山」、嫌いな映画は「バックドラフト(消防士の話)」、

嫌いな人は「松岡修造」、嫌いな本は「コロコロコミック」というほど

の暑さ&熱さ&厚さがダメ人間です。



部屋のクーラーが壊れたのを契機に、このひと夏、クーラー無しで過ごした

弊社の同僚がいるのですが、これなど、自分にとってはホラー以上に恐い

話で、想像しただけで、寒々しい気持ちになります。



んが…そんな今年の夏もそろそろフィナーレをむかえております。

春・秋と違って、「暑さ」、「寒さ」のピークが過ぎ、勢力がトーンダウン

していく儚さを感じる「夏」と「冬」の終わりには特別な感慨が湧くものです。



今年の夏も「風物詩」ともいえるいくつかの楽しいイベントがありました。



一方で、「海水浴」、「盆踊り」、「ビアガーデン」、「新宿追分だんごのイチゴ氷」、

そして…「(ひと夏の)恋」…等、体験し忘れたor取り逃がしたイベントも数多く…



取り返しのきかない夏の盛りをすでに懐かしむ自分がいました。





この「夏」に…合掌…。

 



2006年 晩夏



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野生ってスゴイ!

 こんにちわ! 水島です。

 

 一日一日、夏から秋へと季節の変化が感じられる今日この頃皆さんはいかが

 お過ごしでしょうか?



 今日は朝から衝撃的な映像を目にしました。



 もうお察しの方もいるかもしれません・・



 ヤフーのトップページのトピックスに「ヘビ羊を丸飲み動けず御用」と!

 あるではありませんか!!



 ものすごくキャッチーなトピックスに思わずクリックすると・・・



 マレーシアで体長6メートルのヘビが羊を丸飲みして動けなくなっている

 画像が飛び込んできました!



 羊を飲み込み、途中で引っかかっている部分だけが異常に膨らみ、苦しそうに  口を空けている映像は、釣り上げられた時の「フグ」のようで思わずプッ!

 と笑ってしまいました。



 人間の家畜を襲ったことがニシキヘビ君にとっては運の尽きだったようです!!(襲われた羊も不運ですが・・・)



 考えてみると・・もしあのまま霊長類最強の「人間」に見つからなかったら?



 ニシキヘビ君は「星飛馬」ばりのど根性で!?どんなに苦しかろうと・・後悔

 しようと・・・不格好を馬鹿にされようと・・(ニシキヘビからの報復を恐れ

 て馬鹿にする動物などいないのかもしれませんが・・)

 超スローペースで羊を消化しきったに違いありません・・



 ある意味野生の凄さを朝から実感し・・自分なりの解釈で勝手にニシキヘビの

 根性を評価しつつ・・ 羊さんのご冥福を祈りつつ・・



 「ベンチャー企業も営業も根性じゃー!!」とドタバタ仕事にとりかかった水島

 なのでした。 



 また来週!!

 

                             水島





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ゲド戦記 〜見えぬものこそ〜

お久しぶりです。営業で患った汗疹をオロナインで完治させた鈴木です。



今日はこの後、薬剤テスト、面談、面談で帰社が夜遅くになってしまうので、なるはやの投稿とさせていただきます。



こないだの日曜日、宮崎吾朗初監督作品「ゲド戦記」を観て来ました。



ちょうどお昼の上映とあって、お客さんは会場の半分程度で、リラックスして鑑賞させてもらいました。



大人の映画でした。



何が、大人かというと、スタジオジブリらしい「物質社会へのアンチテーゼ」が非常に共感でき、その深遠な思想性に「ちょ~おとな~」感を感じました。



われわれのような営業アウトソーシング会社をしていると、いろいろな商材に出会います。



作られた方は「世界一!」と思っていても、類似商品は数知れず、既存商品も数知れず、まだ市場に出てきていない商材のほとんどすべてには、既存のシェアがあり、そのシェアを築いた会社及び商品が、「使い方」「利便の程度」「価格」などの概念を市場に植えつけています。



その概念ごとチェンジしながら、商品を市場に投入していく・・・



営業とは誠に、手間がかかるのです。



なぜこんな面倒なことになるかというと、すでに「あらゆる物はあるのです!」です。

生活するのに、必要なものは「その時代の影響を受けて、常識化、概念化します。」



洗濯機なんて服を洗う上では必ずしも必要ないのです。



でも、現代の生活習慣、時間サイクル、人間関係、自己満足度などの時代的な影響を受け洗濯機は「必需品」になるのです。



この仕事をして思うのですが、意図するしないに関わらず、すべては人の心が決めていることなのです。



心 IS フリー 



やすっぽいロックの歌詞のようですが、実はみんな自由なんです。



しかし、その自由は、人間としての強さと人格によってコントロールされるという側面がある。



小学2年の人格者って聞いたことないですよね?



人間は自由を手にするために、強さや道徳を親や社会から学んでゆくのだと思います。



そうした自由獲得に使われるべき人的エネルギーが物質獲得に使われている。



それはまさに、人類の退化ではないか?とジブリは訴えてくれているような気がします。





皆さんはどのようにお感じになるのでしょうか?



ジブリさんがんばってください。





2回連続で堅いブログになってしまったことを心よりお詫び申し上げます。



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