飛び込み営業
みなさま、お久しぶりです。「怖い本」という題名の怖い本を読んでいる鈴木です。
先週 11月1日から新規の仕事がスタートです。
今日は、ひたすら飛び込み営業に行ってきました。
ターゲットは「店舗」です。
しかも、おもに個人店舗。
基本的には決済のあるオーナーに商品訴求をします。
オーナーさんにもいろんなタイプの人がいます。
「論理派」「人情派」「礼儀派」「荒くれ派」「閉じこもり派」
もっともっと挙げればきりがないのですが、会話をしていただくまでにそれなりに違うルートをたどって、心のドアオープンをさせていただきます。
そのへんのノウハウは置いといて・・・・・
オーナーさんとは実に大変な職種です。
労務管理、広告企画、接客、人付き合い、環境メンテナンス
通常、会社であれば部署ごとに分かれて対処するべきことを、お一人で抱えてらっしゃいます。
もうほんとに、「スーパーマン」なんですね。
当然その中の「広告」という一点を考えるのに使えるエネルギーは限られるわけです。
ましてや押し売り営業マンと話する労力などあるはずもありません。
我々はプロの営業会社です。
押し売り営業・・・売りっぱなし営業はご法度!!!
では、何の話をするのか?
オーナーさんの頭の(心の)中にある広告というセクションの業務を整理して差し上げるのです。
それだけ。
その関係を維持すればいつでもお話できますよね。
全ての始まりはコミュニケーション。
営業の本質もコミュニケーション能力なのです。
信頼とは誠に地道に築き上げるものです。
明日もまた地道に頑張りましょう!!!
押忍!!!!