アムライズ的御礼 | アムライズのブログ

アムライズ的御礼

お久しぶりです。

今年最後のブログがちょうど100ブログ目だということに驚きを隠せない鈴木です。



アムライズも創設より2年を超え、少しずつ営業のアウトソーシングという業務を確立させていただいてます。



まずはフル業務でやらせてもらってます。



ターゲットの炙り出しから、営業企画、営業用パンフの作成、市場情報の収集と蓄積、商材の変更提案、付加サービス提案、受注、クライアントフォロー・・・・



これを一担当者がこなし、クライアント企業と連携をとりながら営業活動を進めていきます。



当社のノウハウ部分でもありますので詳しくはいえませんが、この過程というのがまあ、大変大変・・・・我々が営業をするということはクライアント企業は、製作もしくは企画サイドである場合が多いのですが、営業をかけて市場のニーズやウォンツを反映させていないサービス、商品は、ほぼ必ず、欠点(受注に至らない理由)があります。



営業サイドはこれをクライアント企業にとって、優益な情報として報告書にまとめクライアント企業にサービス、商品の改定を促します。



時には、営業サイドとしてこれを無理無理売ったら、買った人が得をしないんじゃないだろうか?・・・と思うサービスや商品を依頼されることもあります。



もちろん、丁寧にお断りいたします。



アムライズにとって一番大事なのは、我々にお金を出してくれる企業ではありません。

その企業のサービスや商品にお金を出してくれるお客様を第一に考え、クライアント企業に接します。



当然、クライアント企業の担当者とドンパチになることも、たまーーーにありますが、そこは営業マン魂!!! 真正面から誠意をもって、お打ち合わせさせていただくわけです。



そんなこんなで現場をフルタスクで経験した当社社員の能力は、とても高い評価をいただいているわけです。





思ったように受注が生まれない時の雰囲気といったら、本当に殺伐としています。





それでも、うつむかず、受注に至らない原因を炙り出し、また市場という戦場に出て行く。



これを繰り返すわけです。





いい加減な覚悟と気持ちで継続する仕事ではありません。



特に中小企業は、営業にかけられるコストが限られている。



市場の最新の情報はほぼない・・・(経験による情報は豊富です。)



同業他社の動向がわかっていない。



ターゲットが不鮮明である。



などなど・・・・



このような状況下でアポイントをいただいて、面談してサービス、商品を訴求して、ダメ出しうけて、それをクライアント企業に伝える。



そして、クライアント企業にしっかりと腰を上げていただいて取り組んでいただく。



営業に魔法はありません。





地道に粘り強く、市場と向き合っていく。





皆様、2007年度も「あなたの仕事を熱くします」





よいお年をお迎え下さい。



本年は誠にお世話になりました。



心より御礼申し上げます。





有限会社 アムライズ

代表取締役社長 鈴木 利久 









http://www.amurais.com/