営業という仕事。
お久しぶりです。夏の営業に伴い、いけてる営業焼けとは何かについて真剣に考えている鈴木です。
ある雑誌に、営業についての鋭い分析が掲載されていました。
営業マン1000人を調査した調査結果です。
色々な分析がのっていましたが、一つ面白いものがありました。
営業マンが全業務時間の中で「営業」という業務に使っている時間は、なんと10%程度しかないということです。
営業活動の様々なシーンにおいて、業務のプライオリティはめまぐるしく変化します。
この変化するプライオリティは、短期的にしなければいけない業務のことです。
業務全体でいいますと、それ程変化は無いように思います。
営業マンが最も重要視すべき業務とは「お客様(ターゲット)と接すること」です。
ひとまず、なんでもいいんです。
電話一本賭けるもよし、会社様にちらっと顔出しするもよし、お手紙書くもよし、メール打つもよし。
もちろん、商談ならもっとよし。
粘り強く意識してお客様と接していくことで、どのようなスパンでどのようにお客様に接して、どのような関わり方をして、どのような関係を築くべきなのか・・・・ひとまず、どんどん接することで少しずつ少しずつ、More Better が見えてくるのです。
ただし、営業マンは非常に雑に扱われることもしばしばです。
そういった心のもやもやを客先に持ち込まぬよう、しっかりと自分をクリアにする努力も大切です。
業務時間10%を少しでも上方修正するにはまず動くこと。
これまた言うは易し、行うは難し。
営業メン諸氏の皆様、一度ご自分の業務を時間軸で客観的に分析してみるのも面白いかもしれませんね。
客観的自己把握と行動力。
この2点の大切さを改めて、再認識させてくれる記事でした。
では。