マイルスに学ぶ | アムライズのブログ

マイルスに学ぶ

皆様、おはようございます。

夜見る皆様、こんばんは。

お昼に見る皆様、こんにちは。



辛いものを食べると、大量に汗が噴出す田Nです。

しかし、汗に負けず、マーボー豆腐とマーボー茄子の進化系を、

日々模索し続けている田Nでもあります。



さて、先日どこの局であったか忘れましたが、

マイルス・ディヴィス※の特集がTVで放映されていました。



※マイルス・ディヴィス 

 ジャズのトランペット演奏者 帝王とか言われている凄い人 

 1926~1991 byほとんどウィキペディア



私は、

そんなにジャズを頻繁に聴くわけではなく、

実家に彼のレコードがあったので、

上京する際に他のレコード君たちと一緒に持ち出して、

「プツッ、プツッ」と鳴る、

レコード特有の針音に優しさを覚えながら、

たまに聞く程度だったので、

興味も半分くらいで番組を見ていたのですが、

見ている内に引き込まれる、

とてもおもしろい番組でした。



マイルスは、

フランク・シナトラの囁きかけるような歌い方を、

ペットの演奏に取り入れ、

アフリカの民族音楽の音階を元にして、

モードと言われるスタイルを生み出したと、

コメンテーターが言っておりました。(私の記憶では。)



当時絶頂の歌手から、

技を盗みだし、

自身のルーツであるアフリカの音楽を基礎に、

新たなスタイルを生み出す・・・正に温故知新じゃーあーりませんか。



日々音楽のことだけを考え続け、(多分)

あくなき研究心が、(これも多分)

いまだ聞かれ続ける、(これは本当)

音楽を生み出したんだなぁと関心いたしました。



音楽と営業じゃー全くと言ってよいほど、

別物の分野ではありますが、

何か新しいモノを生み出すという意味では、

音楽や営業に限らず、

マイルスと同じような姿勢が、

必要なのではないかなと感じます。



私のダンスの師匠がかつて、



「一極める者、百極める」



と言っておりましたが、

当時は全く意味が解らず、

何のこっちゃと思っていたのですが、



「一を極める」・・・すなわち、



「百の道に通じる姿勢を極める」



という意味なのかなぁと、



マイルスの番組を見て、

直感的に思った田Nです。



田N