当たり前のこと | アムライズのブログ

当たり前のこと

みなさん、こんにちは。朝見てくれる方、おはようございます。

夜見てくれる人、こんばんは。



私は、趣味でダンスをしており、もうかれこれ9年くらい続けている

のですが(最近はあまり踊れていません)、先日そんなダンスで繋がった

友人同士で飲みにいきました。



一人は、5年ほど一緒にダンス・チームを組んでいたい相方で、私よりも

5歳年上で東京での生き方はこの人から習ったといっても過言でなく、

芸能関係で仕事していたり、運転手したり、色んな職を経験し、

今は大手ゼネコンで営業をやっている、とにかくおもろい経歴を持っています。

また、学生時代の頃、あまりに貧乏な私を見かねて飯を食わせてくれたりする、

兄貴分的存在でもありました。



もう一人は、ギャルの聖地でもある渋谷マルキュウでショップ店員をしている

女の子で、彼女とももうかれころ5年来くらいの付き合いがあり、

なかなか生意気で面白い子です。



こんな風に上から下まで10歳も歳の離れている人間が集まると

価値感も時代に対する感じ方もモノの見方もまったく異なり、

一つの話題に対しても、色んな意見が出てきておもしろいものだなと感じます。



営業もこのモノの見方の相違や価値観の相違について意識してやっていかないと、

いけないなと改めて最近思ってます。



一つの現象、一つの商品、一つのサービスに対しても、男女の差や年齢の違いは

当然として、属している会社や集団の規模や性格によって全くといってよいほど

見方は異なってきます。それゆえ、当然ながら一つの商材に対しても商品訴求

の方法、バイアスのかけ方が異なってくる。



当たり前っちゃー、当たり前のことなんですけどね・・・



この「当たり前」のことっていっぱいあって、それを、

きっちりと、さぼらずにやっていくのは、

思った以上に難しいものだなと感じている今日この頃です。