祝・松坂さん…だけじゃない♪
みなさん本日もおつかれさまです。
四六時中…雨でしたね…本日は…
「えぇぇぇい鬱陶しい!」
と愚痴るよりも…
「大地を潤す自然の恵みに感謝・感謝」
と心に余裕を持ちたい福住です。
実際にその境地に至るにはなかなか苦戦が続いておりますが…
さて、そんなジメジメしたわが国に海の向こうから気持ちの良い
吉報が続々届いております。
そうです、メジャーリーグでの日本人選手の活躍です。
まずそのトップは桑田投手です。
高校野球のPL学園時代「K・Kコンビ」で全国区の人気選手になってから、
プロ入りし、そして今回のパイレーツに至るまでモノゴコロついて野球に
興味を持ってからずっとその動向を見続けていた選手でもあり注目はし
ておりました。
そして、今回オープン戦でも好投を続け、開幕メジャー入りの可能性が高まる中、
審判と接触して重度の捻挫と診断され、開幕絶望となってしまいます。
このケガの原因となった審判が記者との受け答えで
「ケガをさせた相手がレッドソックスの日本人投手(松坂投手)でなくてよかったよ。」
と耳を疑いたくなる思慮にかけたコメント(ジョーク)を話したと知り
桑田投手がメジャーに上がれないまま野球人生を終えたらこの審判のことは
二度と忘れないと怒り心頭になったり
「野球の神様は残酷すぎるよ~」と勝手に嘆いている外野の声を尻目に
本人はマイペースを崩さずリハビリとトレーニングを繰り返し、見事
メジャー昇格を果たしました。
その後、今にいたる活躍はみなさんもご存知かもしれませんが…
イチロー選手との初対決で三振を奪ったり、確実に結果を出しながら、
徐々に試合の勝敗を左右する重要な場面で登板する機会が増えてきています。
最近の試合で大量失点をしてしまいましたが…監督や地元ファンの期待を
まだ失ってはおりません。
さらなる活躍を期待します。
さて、もう一人、実は桑田投手よりも先に「オールドルーキー」としてビッグサクセスをおさめた人がいます。
ドジャースの斉藤隆投手です。
2006年に35歳でメジャーに挑戦したいと家族に打ち明けて猛反対され「1年だけ」
という条件で家族と別れ単身海を渡りました。
そこで、絶対的守護神のガニエ投手が怪我で離脱(のちに移籍)している間にその役目を見事に果たしチームの新人記録を
更新する24セーブを挙げてチームをプレーオフに進出させる原動力となりました。
その中でも最も印象的なシーンは
2006年のシーズン終盤に優勝を争うチームとしては1試合も落とせない場面で
1点ビハインドの9回表に斉藤投手が起用され、珍しく調子が悪く、さらに3点
を失い、4点差にしてしまう。
ここでベンチで申し訳なく、うつむいている斉藤投手のもとに
チームメイトやコーチが次々とやってきては、
「お前がいたから、ここまで来たんだ。優勝争いできてるのはお前がいるからなんだ」
と、彼の耳元でささやいたのです。
もう、その時点で斉藤投手はウルウルきているのですが…
そこで奇跡が起きます。
9回のウラになんと…
4者連続ホームランで同点となり…
延長10回サヨナラホームランで逆転勝ちするのです!
もちろんベンチは狂喜乱舞のお祭り騒ぎで…
斉藤投手はというと…
…号泣しておりました♪
いや~あれは素敵なシーンだったな~♪
そして、夢は終わらず、今年はオールスター前の前半戦だけで…負けなしの
23セーブ(7月4日現在)を挙げる大活躍が認められてついに
オールスター(ミッドサマー・クラシック:真夏の祭典)
に他チームの監督から選出されて出場が決まりました!
オールスター選出後の、インタビューで
「選ばれるとは思いもしなかった」
と喜びを表現した後、続けて
「ユニホームを脱ぐ潔さも大事かなってずっと思っていたけれど、
着続ける勇気というのがこんなふうになるんだなと思った。
何をやるにも遅いってことはない」
と話し、
信念を貫き通した人から聞くその言葉には…「尊敬します」の一言です。
「夢の祭典への出場おめでとうございます!」
オールスター後も目覚しい活躍しちゃってください。
さらに、名前の頭文字から名付けられたオキ・ドーキー・ボール(チェンジアップ)
を駆使して、今、全米で最も打ちづらい球を投げることで、防御率0.88(7月4日現在)
でオールスター出場の可能性を十分に残すレッドソックス・岡島投手。
ついに定位置の打率部門のトップに本日(7月4日現在)立ち、
オールスターにも選出されたイチロー選手♪
またお久しぶりの名前を聞くかもしれませんが、リトル松井こと
松井稼頭央選手も1試合5安打(7月4日本日)と、活躍しております。
そして…我らがMATSUZAKA-SANも本日、10勝目を挙げ、オールスター前に
2ケタ勝利に到達して、これはシーズン20勝(昨年20勝した投手はいません)
というハイペースであり、ここ最近の安定感は6試合6失点と抜群で、後半戦も
この「100億の男」からは間違いなく目が離せません。
嗚呼~…
それほど…
野球に興味があるわけでは無いのに…
また熱く語ってしまいました♪
それではまた
福住
アムライズHP
四六時中…雨でしたね…本日は…
「えぇぇぇい鬱陶しい!」
と愚痴るよりも…
「大地を潤す自然の恵みに感謝・感謝」
と心に余裕を持ちたい福住です。
実際にその境地に至るにはなかなか苦戦が続いておりますが…
さて、そんなジメジメしたわが国に海の向こうから気持ちの良い
吉報が続々届いております。
そうです、メジャーリーグでの日本人選手の活躍です。
まずそのトップは桑田投手です。
高校野球のPL学園時代「K・Kコンビ」で全国区の人気選手になってから、
プロ入りし、そして今回のパイレーツに至るまでモノゴコロついて野球に
興味を持ってからずっとその動向を見続けていた選手でもあり注目はし
ておりました。
そして、今回オープン戦でも好投を続け、開幕メジャー入りの可能性が高まる中、
審判と接触して重度の捻挫と診断され、開幕絶望となってしまいます。
このケガの原因となった審判が記者との受け答えで
「ケガをさせた相手がレッドソックスの日本人投手(松坂投手)でなくてよかったよ。」
と耳を疑いたくなる思慮にかけたコメント(ジョーク)を話したと知り
桑田投手がメジャーに上がれないまま野球人生を終えたらこの審判のことは
二度と忘れないと怒り心頭になったり
「野球の神様は残酷すぎるよ~」と勝手に嘆いている外野の声を尻目に
本人はマイペースを崩さずリハビリとトレーニングを繰り返し、見事
メジャー昇格を果たしました。
その後、今にいたる活躍はみなさんもご存知かもしれませんが…
イチロー選手との初対決で三振を奪ったり、確実に結果を出しながら、
徐々に試合の勝敗を左右する重要な場面で登板する機会が増えてきています。
最近の試合で大量失点をしてしまいましたが…監督や地元ファンの期待を
まだ失ってはおりません。
さらなる活躍を期待します。
さて、もう一人、実は桑田投手よりも先に「オールドルーキー」としてビッグサクセスをおさめた人がいます。
ドジャースの斉藤隆投手です。
2006年に35歳でメジャーに挑戦したいと家族に打ち明けて猛反対され「1年だけ」
という条件で家族と別れ単身海を渡りました。
そこで、絶対的守護神のガニエ投手が怪我で離脱(のちに移籍)している間にその役目を見事に果たしチームの新人記録を
更新する24セーブを挙げてチームをプレーオフに進出させる原動力となりました。
その中でも最も印象的なシーンは
2006年のシーズン終盤に優勝を争うチームとしては1試合も落とせない場面で
1点ビハインドの9回表に斉藤投手が起用され、珍しく調子が悪く、さらに3点
を失い、4点差にしてしまう。
ここでベンチで申し訳なく、うつむいている斉藤投手のもとに
チームメイトやコーチが次々とやってきては、
「お前がいたから、ここまで来たんだ。優勝争いできてるのはお前がいるからなんだ」
と、彼の耳元でささやいたのです。
もう、その時点で斉藤投手はウルウルきているのですが…
そこで奇跡が起きます。
9回のウラになんと…
4者連続ホームランで同点となり…
延長10回サヨナラホームランで逆転勝ちするのです!
もちろんベンチは狂喜乱舞のお祭り騒ぎで…
斉藤投手はというと…
…号泣しておりました♪
いや~あれは素敵なシーンだったな~♪
そして、夢は終わらず、今年はオールスター前の前半戦だけで…負けなしの
23セーブ(7月4日現在)を挙げる大活躍が認められてついに
オールスター(ミッドサマー・クラシック:真夏の祭典)
に他チームの監督から選出されて出場が決まりました!
オールスター選出後の、インタビューで
「選ばれるとは思いもしなかった」
と喜びを表現した後、続けて
「ユニホームを脱ぐ潔さも大事かなってずっと思っていたけれど、
着続ける勇気というのがこんなふうになるんだなと思った。
何をやるにも遅いってことはない」
と話し、
信念を貫き通した人から聞くその言葉には…「尊敬します」の一言です。
「夢の祭典への出場おめでとうございます!」
オールスター後も目覚しい活躍しちゃってください。
さらに、名前の頭文字から名付けられたオキ・ドーキー・ボール(チェンジアップ)
を駆使して、今、全米で最も打ちづらい球を投げることで、防御率0.88(7月4日現在)
でオールスター出場の可能性を十分に残すレッドソックス・岡島投手。
ついに定位置の打率部門のトップに本日(7月4日現在)立ち、
オールスターにも選出されたイチロー選手♪
またお久しぶりの名前を聞くかもしれませんが、リトル松井こと
松井稼頭央選手も1試合5安打(7月4日本日)と、活躍しております。
そして…我らがMATSUZAKA-SANも本日、10勝目を挙げ、オールスター前に
2ケタ勝利に到達して、これはシーズン20勝(昨年20勝した投手はいません)
というハイペースであり、ここ最近の安定感は6試合6失点と抜群で、後半戦も
この「100億の男」からは間違いなく目が離せません。
嗚呼~…
それほど…
野球に興味があるわけでは無いのに…
また熱く語ってしまいました♪
それではまた
福住
アムライズHP