強面(こわもて)のシンデレラ・サンドウィッチマン♪ | アムライズのブログ

強面(こわもて)のシンデレラ・サンドウィッチマン♪

みなさん本日もおつかれさまです。



クリスマスイブを含むこの3連休を、恒例のチキンやケーキではなく、

なぜか「カレーライス」「カレーライス」「ハヤシライス」の同族系

ヘビーローテーションでやり過ごした福住です。



いや~興奮しましたね♪

「M-1グランプリ」



お笑い芸人が極限状態の緊張感の中でネタを見せる。

このたまらない空間で栄冠をつかんだのは…



敗者復活から勝ち上がった



「サンドウィッチマン」でした。



後になって、ネットで調べてみると 



ホームページは無料サーバのものを使用していたり



所属する事務所は練馬区にある「有限会社」のオフィスであったり



仙台から上京して、これまで9年間1Kのアパートにコンビ2人暮らしでいたり



感情移入したくなる要素は多々あるのですが…



当然ですが、ネタ中は、一切

そんな下積み生活の長さや苦労話がそのままアドバンテージになるはずもなく

お客と審査員に見せるネタだけが自分たちの「存在証明」となるのです。



しかも、薄暗い話ですが…この大会の主催は吉○興業で

決勝進出者9組(サンドウィッチマン含む)の中でも7組が○本興業で

審査員の中にも4人ほど吉本○業のタレント・関係者がいて



…という背景を考えると…



最新鋭の「巨大戦艦」に「ボート」に乗った2人の漁師が立ち向かう

くらいの図式なんですが…



結果はみなさんご存知のとおり、漁師2人が勝ちました。

いや~あっぱれでした。



率直な自分の感想を言えば決勝の3組に大差は無く

正直、誰が勝ってもおかしくない出来だったように感じましたが…



その1つ前の決勝の予選(?)で見せた

「サンドウィッチマン」の「街頭アンケート」ネタは抜群でした。

涙を流して笑い転げるほどに面白かったです。



ですから、その勢いと会場や審査員の心をひきつけた彼らのキャラクター

が難航する審査で紙一重の差を決定付けたのかもしれません。



一方で、この審査結果を下し、

他事務所の芸人たちにも十分にチャンスがあるという明るい道を示した

「M-1グランプリ」ひいては「吉本興○」の株は大きく上がったはずです。





それにしても

優勝が決まった時の、メガネをとって感動する伊達さんの表情と、それから

相方の富澤さんと2人でガッチリと交わす握手のシーンに鳥肌がたちました。



人を笑わせる人が泣きそうになって、観てる人に感動を与えては

ダメだろうと、どこか意地悪な気持ちが起こらないでもありませんが、

この日だけは「あり」ってことで♪



余談ですが、1000件以上の祝福のコメントで一時期アクセス不能なほどの

人が訪れた伊達さんのブログですが、優勝コメントの前日、8時間後には

敗者復活戦が控えているにもかかわらず…私も大好きなファミマの



「おろし竜田あげ弁当」



を午前3時半過ぎに買ってきたというコメントを見て

この10数時間後に自分たちが一躍「時の人」になるとは夢にも思って

いなかっただろうことが感じられる象徴的な内容がすごくほほえましいです。



一夜にして、私を含む何万人という人のハートをつかんだ

サンドウィッチマンさんが今後、どのような道を歩むのか

非常に楽しみです。



さて最後に

いよいよわたしにとって最後のブログとなりました。

みなさん今年も1年間ありがとうございました。



アムライズは来年もさらなる可能性に挑み続ける企業

でありたいと思っております。



このブログでもそんな一端を感じていただけるような、

あらたなチャレンジもしていこうと考えているところであります。



そういうわけで来年もどうぞよろしくお願いいたします。



それではよいお通しを♪





福住





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