「キャベツスープ」
お久しぶりです。最近自炊で作るものが、肉から魚へ、炒め物から煮物に変ってきた鈴木です。
ここ最近で作った料理は「キャベツスープ」
鍋にお湯を温めて、固形ブイヨンを適当に入れ、キャベツ、ベーコン、椎茸を入れて煮込むだけの簡単料理です。
あとはご飯を炊いて・・・
生ゴミ入れるところがないからいったん別の袋に入れて・・・
まな板洗って、
キャベツ切って・・・
椎茸の石づきおとして・・・
ベーコン切って・・・
一食のご飯を食べるために・・・一種類のおかずを作るために・・・
私は様々なタスクをこなしています。
買い物、炊飯、具材を切ること、ゴミを分別してまとめること、味付け、後片付けなどなど。
カテゴライズすると5つに別れる。
買い物、炊飯、キャベツスープ、ゴミの分類、後片付け。
この5つのタスクを連動的に消化すると、「キャベツスープ」って簡単でおいしいし、またつくろうかな・・・もっと別のものをつくってみようかな・・・となる。
まさに、仕事もそうである。
一つの業務には様々なタスクが隠れている。
仮想タスクが短くなることはほとんどなく、予想外なタスクが隠れていて、柔軟かつ迅速な対応が迫られる時が多い。
一業務に対するすばやいカテゴリー分けと、洞察鋭い仮想タスクのあぶり出しが次ぎへの仕事に対する自信に繋がり、急なトラブルへの備えになるのである。
また、予想外のタスクに遭遇した時、他者に伝達するコミュニケーション能力も重要になる。
抱え込みすぎることで、前進が止まってしまうと、またローギアからのスタートになることが多い。
皆さん、何かのことに挑む前のタスク確認は、もうお済みでしょうか?
思わぬ落とし穴が待っているかもしれませんよ。