カレーの…カレーによる…カレーのための… | アムライズのブログ

カレーの…カレーによる…カレーのための…

いや~皆さん今日も1日おつカレーさまでした。

外回りからの戻りが遅くなり夜分のブログ更新となります。



帰宅が遅くなった時ってのは、晩御飯は簡単に済ませたいもの。

そんな時、「レトルトカレー」ってホント重宝しますよね♪



カレー好きに悪い人はいないという例えもありますが…モチロン私もご多聞に

漏れず板橋区「カレー好きランキング」で厳しい予選グループを突破し、

決勝トーナメントに進出した(ベスト16で惜敗)実績のある男です。



本格的な「カレー好き」を名乗る方々には、インド風やタイ風のカレーを強く押す

方も多数いらっしゃいます。

でも、自分は断然、日本の家庭や喫茶店で出されるような

オーソドックスなカレーライス大好き派です。









―ここで1つ余談ですが、「インド人もびっくり!インド特製ビーフカレー!」

などと昭和を感じさせるような聞こえのいい張り紙やフレーズがあったら、

それはヤバいレベルの間違いです。

インドの大多数はヒンドゥー教徒で「牛」くん(様or殿)は超神聖視されています。

それを食べちゃうなんて、罰アタリもはなはだだしいってことですよね。

皆さんもインド人の友達なんかを「COCO○番カレー」に連れてって

ビーフカレー500g(大盛)なんかをニコニコ勧めたら、国際紛争になりますから

お気をつけて…―













さて、日本風カレーの私的な好みをさらにいえば具はすべて、

溶けるくらいに細かく、ドロドロよりは限りなくスープ系のものがいいですね。



そして一杯一杯のカレーをリスペクトする証に、スプーンではなく必ず「箸」で

いただきます。

したがって当然「ルー」からつくるカレーを食する時ってのは比較的ゆっくりとした

時間をかけて味わいます。

This is 「スローフード」ってやつですね。



しかし前述したように、今晩のような状況下で、さっと食べられるような

レトルトカレーはファーストフードの部類に入ります。



それでも、しか~し今晩のカレーはそうそう安易にたいらげるには

は躊躇するカレーでした。

その名も「安田の牛乳ホワイトカレー」(新潟県限定)。



疲れて帰った夜はやっぱホワイトカレーだよね…



…って



…ホワイトカレーって…



ホワイト?

シテューじゃないの?



はい!そうなんです。

実は以前にこの「カレー」(別メーカーなので味も別物かもしれませんが…)

の存在については、シテューと区別しづらいため、カレー売り場にも

シテュー売り場にも陳列しづらい「スーパー泣かせ」の商品があると

いう話を姉から伝え聞いておりました。



そしてついにそれを体感する時がやってきたのです。



どれどれ?



ふーむ…



確かにビジュアルはシテューと見間違うほど白い…



味はどうなの?





パクリ♪





これは…



姉の表現を借りるなら…それは確かにシテューよりは、カレーに近い味…

そう…「カレーに似ているなにか」という表現が一番ピッタリの感想ではないでしょうか。しいて言えば、思ったよりミルキーではなく、ピリッとした辛さが意外にあり

どこか気になる不思議な味でした。



今度は別メーカー(ハウス社)のルータイプのカレーも試してみたいものです。



新潟県のT中さんのお母さん、ご馳走さまでした。







そして最後に



11月11日 M島さん。

11月12日 わが親父殿。



誕生日おめでとうございました。



福住





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