ふてくされてみる。 | アムライズのブログ

ふてくされてみる。

みなさん本日もおつかれさまでした。



過去に、9人くらいしか居ない空席が無数にある電車で、車掌さんに

「お客さん、そこは女性専用車両だから隣の車両に移って」と、勧告されて

スゴスゴとほぼ同じ混み具合の隣車両に移らされたことのある福住です。



朝の通勤や23時以降のラッシュ時は言うまでもありませんし…諸般の事情が

あるから(主に痴漢だと言われますが…)こそ、「そのような車両」がつく

られることに理解はできるのですが、「合理的」なシステムを目指してできた

「もの」が、冒頭の体験のように柔軟さに欠けてかえって不便になることって

結構ありませんか?



じゃ~絶対に間違えないように、その車両だけ「女の子の部屋」みたいな

色で塗装して、男性が乗ったら気まずく、いたたまれなくなるような雰囲気

のものにすればいいじゃん…と、つい文句調になってしまいます。



なぜ、こんなことを思い出したのか…それは最近私が住む街で普段

買うことができない品物が、近所のスーパーに大量に並んでいることと

関係します。



「coffee&whisky(シガレットではありません)」をこよなく愛する私にとって、

そのNO.1おつまみ(コーヒーの場合は?茶請け?)のさながら品評会が行われる

この時期。



ロイズ、ゴディバ、ヘフティ、ノイハウス…そこには「貴婦人」をイメージ

させるような素敵な「逸品」が数多く並びます。



そうです「ちよこ」です。



私は「ちよこ」が結構好きなのです。



しかし…当然のことながら、本日の日付までは、その売り場には、

「単独男子禁制」のムードが、「そこはかとなく」以上に漂います。



ロイズの「生ちよこ」の試食をすすめているのに…



そもそも…「2月14日」とは?



--ローランド地方の農家出身で、13歳のときにエディンバラの食料品店に奉公に

出た創業者自らブレンダーとなってブレンデッド・ウイスキーの製造に取

り組み開発したウィスキー。



ヴィクトリア女王より王室御用達のお墨付きを得て、数あるスコッチの中でも

高い質と人気を誇り、スコッチの代名詞となっている。--



(以上はウィキペディアより抜粋)



創始者の名をとって、





「バランタイン」





と命名される。





はい!



ニアミス♪



全然、意味合いが違いますが、「男子近寄るべからず」な状況がトラウマ

となってフラッシュバックしたのでしょうか…



最近、なにか社会の小事に目くじらをたててばかりで「小姑」っぽい…





おっさん化…





ちなみに「女性専用車両」の適用(?)時間は私の経験時から、

幾分改善されたとの話を聞きます。

また2005年のアンケート調査によれば「女性専用車両」に賛成61%の男性意見

に対して、女性は92%とのことです、無数の意見があると思いますが…この

「31%」の(男女の)意識差…いろいろと考えさせされますね。





それではまた





福住



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