ビッグパンチ。
お久しぶりです。まずは月曜日がわたくし鈴木のブログ日だったにもかかわらず、仕事にかまけてすっ飛ばしてしまいましたことに心から心からお詫び申し上げます。すっつれいいたすますたm(__)m
エビちゃんという呼称を蛯原友里さんのあだ名としてではなく、ユーリー海老原のあだ名として個人的に定着させることに成功した鈴木です。
エビちゃんの右ストレートは、凄まじい威力を放っていました。
ホントにホントに秀逸でした。
昨今のボクシングシーンでは、「ハードパンチャー」という呼称をフックを振り回すフッカーに使うことが多くなりました。
確かにフッカーというのは見た目は非常に派手にみえるので、パッと見ハードパンチャーに見えます。
しかし・・・しかしながら!・・・フックをブンブン振り回すこととパンチが強いということは必ずしも一致しません。
かの鉄人マイク・タイソンの全盛期のパンチ力は、およそ1トンと言われています。
人間の腕力ではどんなに鍛えても、腕力だけで1トンのパンチ力を出すことは不可能です。
ハードパンチを見分けるからくりは「膝」にあります。
敵前方にシフトウエイトして、膝でその体重をしっかり受け止めてこぶしに乗せる。
そしてもう一つ・・・それが突進力・・・距離を縮めるスピードなのです。
一瞬にして相手に迫り、その突進力を前方にシフトウエイトして一気に相手にぶつける。
そうすることで爆発的な打撃力が生み出されるのです。
つ・ま・り・・・・結局足腰が大事と言うわけなんです。
足腰を鍛えるには、地味~に走りこんだりスクワットしたり縄跳びしたりするしかありません。
まさに人生・・・まさに営業。
地味~を沢山積み重ねた人が、ビッグパンチを手にするのかもしれません。
最後にブログをすっとばしてしまったことを重ねてお詫び申し上げます。
では!