恋文♪ | アムライズのブログ

恋文♪

みなさん本日もおつかれさまです。



「汚職事件」というシリアスなニュースを見聞きした際、

どうにも「お食事券」が思い浮かび不謹慎なニマニマ顔

を浮かべたことのある福住です。



つくづく日本語って…難しい…一方で…オモシロイですね。





例えばみなさん

「大人気ね~♪」という文字をみたらなんと読みますか?







?「ダイニンキネ~♪」



と読む方が多数でしょうか?







でもこれ、全く別の読み方もできますよね。



そうです…





?「オトナゲネ~♪」です。



オモシロくないですか?



全く意味合いも読み方も異なる両者なのですが、通常使用する時は

混乱しません。

なぜなら文脈で判断できるからですね。





「オトナゲネ~」と「♪」付きで親愛を込めて使う機会がどんなケースかは

よくわかりませんが…





なぜ私が、こんなことを言いだしたかというと、最近相手に口頭ではなく

文章で伝えるケース(特にメールですかね)が多く、難しいと思う場面

が多いからです。



みなさんもよく、会って、もしくは電話で話すような気持ちで

簡単にメールした時、ビックリするくらい相手を心配させたり、

不快な気持ちにさせたことってありませんか。



口頭で伝えることと比べて文字に感情を乗せることがいかに難しいか

いつも考えさせられます。



例えば

「バ~カ♪」と言う言葉を「好感」を込めて伝えるという課題を考えたとき…



電話口で伝えることは比較的に容易な気がします。



ましてや、直に2人で向かい合って表情をプラスすることができるなら

楽勝でしょう。



しかし、これを文字で、しかもよりハードルを上げてまだ一度しか

会ったことが無い方に伝えるとなると…



「バ~カ♪」に愛を込める前フリなどを含めて、必要な文字数は数倍に

膨れ上がるでしょう。



よってすごい労力が必要となるのです。



会えれば早いのに…

つくづくそう思います。



しかし、厳しい勝負の世界でもある「営業」の土俵に上がる人間として

「れば・たら」ばかり言っていても埒(らち)がありません。



ということで、営業先でお会いした担当者の方にこちらの熱意・愛を伝え

その「心」を大きく揺さぶることはことは大変な作業なのです。



一目惚れした彼女(企業)に超イケメンの彼(取引先)がいたとしても

オメオメと引くわけにはいかないのです。



一度会えたら、熱烈なラブレターを送り、次も是非「会いたい!」

気持ちにさせる。



私、



そんなラブレターを書ける「マメ」な営業男を目指しております。



「生まれる前から好きでした♪」

「あい・ら~びゅ~♪」





うん…



修行…修行…







それではまた





福住



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